「2026 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を開催~様々な国と地域の絵本のイラストレーションが板橋に集結!~

「2026 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を開催~様々な国と地域の絵本のイラストレーションが板橋に集結!~


概要

 板橋区立美術館にて、世界的に注目が集まる児童書のコンクール「2026 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展(Illustrators Exhibition)(※)」の入選作品を一堂に集めた展覧会を開催します。
 本展は、世界中の多彩なテーマや表現・技法からなる作品をお楽しみいただけます。また、特別展示として、2025年に19才の若さで「ボローニャSM 出版賞(※)」を受賞したウクライナのマリア・ハイドゥク(Maria Haiduk)の新作絵本などを紹介します。更に、絵本に関する講演会や連続講座、ワークショップなど、幅広い層の方が絵本文化に触れ合うことのできるイベントを多数開催します。
 区では、1981年に板橋区立美術館で「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を開催して以来、イタリア・ボローニャ市との交流を深めています。近年では、絵本を通じた様々な活動や取組により、「絵本のまち板橋」を区のブランドとして展開、推進しています。今年は、7月18日から8月16日にかけて、絵本の世界とデザインの魅力で心踊るイベント「いたばし絵本とデザインフェスティバル-絵本とデザインの可能性を拓く夏の祭典-」も初開催します。
 ※「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展(Illustrators Exhibition)」は、ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアに伴って、イタリア・ボローニャ市で毎年開催される、児童書のためのイラストレーション・コンクールの入選作品を紹介する展覧会です。児童書のトレンドや今後の動向を展観することができ、新人イラストレーターたちの登竜門としても知られています。60回目となる本年は、94 の国と地域から4,158作品の応募があり、日本人7名を含む33の国と地域から75名が入選しました。
 ※「ボローニャSM 出版賞」は、ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアとスペインのSM財団によって設立された、イラスト分野の新しい才能を発掘、奨励、サポートすることを目的としたもので、毎年ボローニャ展入選者のうち35歳以下を対象に受賞者が選ばれます。受賞者にはスペインのSM出版から絵本を出版する機会と賞金が与えられます。

日時

令和8年7月8日(水曜日)~ 8月16日(日曜日) 9:30~17:00(入館は 16:30まで)
※休館日:月曜日、7月21日(火曜日)
※ただし7月20日(月曜日・祝日)は開館

会場

板橋区立美術館(東京都板橋区赤塚5-34-27)
・都営三田線「西高島平駅」下車 徒歩約14分
・東武東上線「下赤塚駅」、東京メトロ「地下鉄赤塚駅」下車徒歩約24分

観覧料

一般900円、大学生600円、高校生以下無料
※65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)

特別展示・講演会・ワークショップについて

●特別展示
2025年に19歳の若さで「ボローニャSM出版賞」を受賞したウクライナのマリア・ハイドゥク(Maria Haiduk)の新作絵本や、「ボローニャ・ラガッツィ賞(BRAW)」を受賞した日本の絵本2作品の原画などをご紹介します。

●講演会
絵本に関わるさまざまな方をお招きし、講演会やトークイベントを実施します。

●ワークショップ
絵本作りの第一線で活躍する専門家を講師とした、イラストレーター向けのワークショップや中高生向けの絵本づくり講座、子ども向けの造型ワークショップなどを予定しています。
ボローニャSM出版賞
 ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアとスペインのSM財団によって設立された、イラスト分野の新しい才能を発掘、奨励、サポートすることを目的としたもので、毎年ボローニャ展入選者のうち35歳以下を対象に受賞者が選ばれます。受賞者にはスペインのSM出版から絵本を出版する機会と賞金が与えられます。
ボローニャ・ラガッツィ賞
 ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアが主催する出版された絵本対象とした著名な賞で、フィクション、ノンフィクションなどの部門ごとに審査が行われます。

詳細を見る

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ