家賃も、部屋も、暮らしも。この50年でどう変わった?昭和→令和の“変わったもの・変わらないもの”を、見て・話して、楽しく比べる「18250日のじぶん(ハート)宇宙(べや)ミュージアム」渋谷に登場
お部屋探しのリーディングカンパニー株式会社CHINTAI(本社:東京都港区 代表取締役社長 奥田倫也)は、CHINTAI 50周年特別企画として、昭和から令和までの時代の変化を可視化した『変わったもの変わらないもの展』と、当時の部屋を新解釈で再現した『昭和部屋&平成部屋』を体験できる『18250日のじぶん(ハート)宇宙(べや)ミュージアム』を2026年6月27日(土) ~6月28日(日)の2日間限定で、渋谷スクランブルスクエア 12F「Scene12」にて開催します。
https://www.chintai.net/campaign/50thaniv/
本展は、原宿カルチャーをはじめとした多様なエンターテインメントコンテンツを手掛けるアソビシステムがプロデュースしています。

■開催概要
家賃の値上がりや“住まいの今”が話題にのぼることが増えています。でも、ちょっと立ち止まって昔と今を比べてみると、暮らしはこんなにも変わっていました--家具も、部屋のテイストも、住む人のスタイルも。CHINTAIは18250日(50年)前の昭和から令和まで、人々の部屋と暮らしを見守ってきました。お部屋には、その時代の文化や暮らしが映し出されます。家具も、部屋のテイストも、住む人の格好も時代とともに変化する一方で、当社は人と密に接してきたからこそ”変わらないもの”にも気づきました。そこで、昔と今を見比べながら時代の変化を楽しく体験いただきたいと、本イベントの開催に至りました。
昭和・平成を象徴するアイテムや空間演出、個性豊かな住人キャストとの会話を通して、変わったもの・変わらず受け継がれているものを、見て・話して楽しく発見できる体験型イベントです。
■体験コンテンツ1. 『変わったもの変わらないもの展』
昭和・平成を振り返りながら、暮らしの中で変化したものと、50年前と変わらないものをパネルで紹介します。実物展示も行い、時代による生活の変化をリアルに体験できます。
■体験コンテンツ2. 昭和おやじと平成ギャルが暮らす『昭和部屋&平成部屋』
「”昭和部屋&平成部屋」では、昭和・平成という異なる時代の生活空間を、当時を象徴するアイテムとともに再現します。さらに、再現された部屋の中には、それぞれの時代を生きる住人キャストとして昭和おやじと平成ギャルが登場します。住人からは当時の暮らしやアイテムにまつわる“あるある”エピソードを聞くことができ、その時代の空気感まで感じられる演出となっています。
来場者は、まるで誰かの部屋を覗き見るように空間を鑑賞しながら、住人との会話を通じて、各時代の暮らしをリアルに体験することができます。
<【「18250日のじぶん(ハート)宇宙(べや)ミュージアム」】開催概要 >
タイトル:18250日のじぶん(ハート)宇宙(べや)ミュージアム」
一般公開日:2026年6月27日(土) ~6月28日(日) 11:00~20:00
会場:渋谷スクランブルスクエア 12F「Scene12」(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-24-12)
コンテンツ:1.変わったもの変わらないもの展/2.昭和部屋&平成部屋
入場料:無料
特設サイト:https://www.chintai.net/campaign/50thaniv/
『変わったもの変わらないもの展』について
時代の変化とともに「変わったもの」と、時代が変わっても「変わらないもの」を、ユーモアのあるキャッチコピーとともに比較展示します。


『昭和部屋と平成部屋』 昭和おやじと平成ギャルについて
会場には、ステテコや腹巻姿をベースにKawaii要素を取り入れた“昭和おやじ”と、ルーズソックスやヒョウ柄、しっぽなど平成カルチャーを象徴するアイテムを身につけた“平成ギャル”が、それぞれの部屋の住人として登場します。平成ギャルや昭和おやじは、その時代の部屋の住人として空間内で過ごしながら、時代を象徴するアイテムのエピソードを来場者に語り出します。住人との会話を楽しむこともできます。

昭和部屋イメージ図

平成部屋イメージ図
『情報誌CHINTAI』バックナンバー パネルについて
50年にわたり部屋探しとともにあった『情報誌CHINTAI』のバックナンバーを活用したパネル展示を実施します。会場内にA1サイズ相当の壁面パネル(約5面)を設置し、誌面に残るティップスや豆知識を“追体験”できる企画を展開予定です。<企画コーナー※予定・一部抜粋>
・「絶滅危惧キーワード(賃貸用語)」
過去の誌面ページとともに、いまは使われなくなった賃貸用語を紹介する企画
・「街の風景の比較展示」
バックナンバーに掲載された過去の街の写真と、現在の同じ場所の風景を見比べられる展示
・「物価の変遷」
この50年で世の中の物価が大きく変化する一方、家賃は比較的ゆるやかな変動にとどまってきたことを示す展示

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