【武蔵野大学】人生は学ぶほどに面白い 生涯学習、夏期の企画講座! 工学部建築デザイン学科 佐藤 桂教授プロデュース 「築城技術からみる日本の城郭とその歴史」を8月18日より開催
今回は、夏期の企画講座として、本学副学長の石上 和敬教授がプロデュースする「社会活動を支える仏教精神 仏教と社会貢献(全5回)」と工学部建築デザイン学科の佐藤 桂教授がプロデュースする「築城技術からみる日本の城郭とその歴史(全5回)」を開講します。
8月18日より開講する「築城技術からみる日本の城郭とその歴史(全5回)」では、城郭研究の第一人者を招き、縄張りや天守、石垣などの築城技術に加え、ヨーロッパの城との比較を通じて、日本の城郭の歴史を「技術」という観点から深堀りします。
政治・軍事の拠点として日本各地に築かれた城郭は、土地の特性とポテンシャルを見極め、自然の
材料を用いて造営された重要施設でした。建築・土木・治水にわたる築城技術は、先人たちの知恵と工夫の結晶であり、その美しい景観は現代の私たちも魅了しています。本講座で日本の城郭の歴史と魅力に迫ります。

【築城技術からみる日本の城郭とその歴史】

申込はこちら
■開催スケジュール

【コメント】

■工学部 建築デザイン学科 佐藤 桂教授
日本のお城は人気の観光スポットで、全国各地に分布しています。展望のきく高台にあったり、交通の要衝にあったりと、土地の特性を活かし、さまざまな技術が駆使されています。
この夏から始まる連続講座では、日本の城郭とその歴史を「技術」という観点から深堀りします。ぜひ、楽しんでいただけますと幸いです。
【武蔵野大学について】

1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数14,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
【関連リンク】
■武蔵野大学生涯講座: https://lifelongstudy.musashino-u.ac.jp/■武蔵野大学生涯講座 夏講座一覧:
d67788-385-84235f4bcbc6370400d55a1e591bec6f.pdf
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ