【7月19日・20日 大阪発】“行くこと”が復興支援に。能登の今を見て、感じて、応援する「今行ける能登 応援ツアー」参加者募集開始
COMMON株式会社が運営する共創ネットワーク「COMMONS NETWORK」に参画する合同会社 河内屋(ネクストラベル)は、2026年7月19日(日)~20日(月・祝)の1泊2日で、石川県珠洲市を訪れる「今行ける能登 応援ツアー」を企画・実施します。
本ツアーは、能登半島の北端に位置する珠洲市を訪れ、美しい自然や文化にふれながら、現地での買い物・観光・交流を通じて、復興に向けて歩み続ける能登を応援する旅です。
旅行代金はお一人様42,000円(税込)。さらに、珠洲市内の対象店舗で利用できる8,000円分のお買い物クーポンが付いており、参加者の旅が現地消費につながる内容となっています。


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COMMONの公民連携の取り組み事例
能登の“今”を見て、感じて、応援する旅へ
令和6年能登半島地震以降、能登では復旧・復興に向けた取り組みが続いています。一方で、地域が本当の意味で元気を取り戻していくためには、外から人が訪れ、地域の人と出会い、現地で食べ、買い物をし、また関係を持ち続けることが重要です。
「今行ける能登 応援ツアー」は、単なる観光ツアーではありません。
能登金剛や見附島海岸、珠洲市内の景観をめぐりながら、道の駅狼煙での「復興の狼煙上げ&狼煙マルシェ2026」など、地域の復興に向けた取り組みにもふれる予定です。
“支援する”だけではなく、“訪れる”“買う”“話す”“感じる”ことで、能登の未来に関わる旅を目指しています。
ツアーの特徴
1. 珠洲市内で使える8,000円分のお買い物クーポン付き参加者には、珠洲市内の対象店舗で利用できる8,000円分のお買い物クーポンが付与されます。
旅行代金の一部を現地消費につなげることで、飲食店、土産店、地域事業者など、能登で事業を続ける方々の応援にもつながります。
2. 能登の景観と文化をめぐる1泊2日
1日目は大阪駅を出発し、敦賀駅・金沢駅を経由して能登へ。能登金剛や見附島海岸など、能登ならではの景観をめぐります。
2日目は、珠洲市内や道の駅狼煙、禄剛埼灯台、聖域の岬、青の洞窟などを訪問予定。能登半島の自然、文化、地域の営みを体感する行程です。
3. 添乗員同行で安心して参加可能
本ツアーには添乗員が同行します。初めて能登を訪れる方や、復興支援に関心はあるものの個人では行きにくいと感じている方にも参加しやすい内容です。
COMMONのこれまでの能登復興支援



COMMON株式会社および連携団体は、能登半島地震発災後から、地域団体・企業・自治体・支援者と連携しながら、継続的な復興支援に取り組んできました。
発災直後からは、一般社団法人地域活性化プロジェクト縁GINを中心に、キッチンカーによる炊き出し支援を実施。2024年1月6日から7月31日までの活動で、キッチンカー239台を手配し、81,898食の炊き出し、16トンの物資共有を行いました。
また、2024年7月13日には、珠洲市宝立エリアで復興イベント「能登の食まつり」を開催。地域の方々、観光協会、ボランティア、ロータリークラブ、商店街関係者などと連携し、キリコを担ぐ取り組みや、震災で店舗が倒壊した事業者のキッチンカー営業再開支援などを行いました。
2025年8月には、珠洲市・道の駅狼煙「狼煙のみんなの家」にて、珠洲市民、行政関係者、地元団体、企業、地域外支援者など約50名が参加する復興意見交換会を開催。地域の文化・祭りの継承、産業再建、関係人口づくりなどについて、地域と外部が同じ目線で未来を考える機会となりました。
今回の「今行ける能登 応援ツアー」は、こうした継続的な復興支援の流れを受け、支援する側・される側という関係を超え、「訪れること」「買うこと」「話すこと」「また来ること」を通じて、能登の未来を共につくる取り組みとして実施されます。
開催概要
ツアー名今行ける能登 応援ツアー
出発日
2026年7月19日(日)~7月20日(月・祝)
1泊2日
出発地
大阪駅
主な訪問予定地
能登金剛、見附島海岸、珠洲市、道の駅狼煙、禄剛埼灯台、聖域の岬、青の洞窟 ほか
宿泊先
珠洲ビーチホテル
2名1室・洋室
※1名1室利用の場合は追加代金2,200円(税込)
旅行代金
お一人様 42,000円(税込)
特典
珠洲市内対象店舗で使えるお買い物クーポン 8,000円分付き
※旅行代金の支払いには利用できません。
※指定店舗のみで利用可能です。
募集人員
15名
最少催行人員
10名
添乗員
同行します
食事条件
朝食0回・昼食0回・夕食0回
※各自自由食
申込締切
2026年6月30日(火)
※募集人員に達し次第、受付終了
旅行代金に含まれるもの
大阪駅から金沢駅までのJR運賃・料金、行程中の貸切バス代、宿泊代、添乗サービス料、諸税・サービス料、お買い物クーポン8,000円分。旅行代金に含まれないもの
1日目・2日目の食事代、集合地までの交通費、個人的な飲食代・買物代、1名1室追加代金、行程表に記載のない入場料、旅行傷害保険料など。こんな方におすすめです
- 能登の復興を応援したい方。- 現地に行くことで、今の能登を知りたい方。
- 観光だけではなく、地域の人や事業者とのつながりを感じたい方。
- 企業のCSR・地域貢献・防災学習の一環として参加を検討したい方。
- 家族や仲間と、意味のある旅に参加したい方。
お申込み・お問い合わせ
旅行企画・実施合同会社 河内屋(ネクストラベル)
大阪府知事登録旅行業 第2-3072号
〒571-0047 大阪府門真市栄町3-18
電話番号
072-814-5058(受付時間 9:00~18:00)
FAX:072-814-5580
個別相談・協業相談も受け付けています
COMMON株式会社では、企業や自治体との連携を通じて、自治体・企業・地域をつなぐ取り組みを全国で展開しています。以下のようなご相談も受け付けています。
・自治体や地域との連携を進めたい
・自社の商品・サービスを地域課題の解決に活かしたい
・公民連携イベントやフォーラムを自社地域でも開催したい
・地域活性化、防災、福祉、観光、教育などのテーマで協業したい
・COMMONS NETWORKの会員・賛助会員に関心がある
・コモンズコネクトでの登壇・協賛・ブース出展に関心がある
ご興味のある企業・団体・自治体の皆さまは、イベント当日またはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
問い合わせ
COMMONS NETWORKへのご案内

コモンズコネクトは、単発の交流会ではなく、行政・企業・地域が継続的につながり、実際のプロジェクトや連携に発展していくための入口です。
COMMONS NETWORKでは、地域活性化・公民連携・防災・福祉・観光・教育・産業振興などに関心のある企業・団体の皆さまに向けて、自治体や地域プレイヤーとの接点づくり、プロジェクト参画、情報発信、イベント参加機会を提供しています。
地域との接点を広げたい企業、自治体との連携を進めたい企業、地域課題をビジネスとして解決したい企業の皆さまは、ぜひ今回のイベントをきっかけに、継続的な連携をご検討ください。
企業団体
<COMMON株式会社>所在地:京都府京都市下京区花屋町通櫛笥西入薬園町170-2
代表取締役:増田勇樹
公式サイト:https://common.or.jp
問い合わせ先:https://common.or.jp/general_counter/
自治体との取り組み
事例:https://common.or.jp/category/town-dev/
団体紹介:COMMON株式会社は、「共創による地域と企業の持続的な価値づくり」をミッションに、全国の自治体・企業・市民団体と連携した公民共創型のまちづくりや防災・観光・教育分野のプロジェクトを企画・運営するソーシャルビジネス企業です。公民連携の会員制プラットフォーム事業や企業版ふるさと納税を活用した地域活性化や、移動型アンテナショップ「コモンズマルシェ」など、民間のノウハウを活かした地域課題の解決に取り組んでいます。各地の自治体との災害時連携協定や、防災イベント・フォーラムの企画を通じて、企業間連携による災害対応ネットワークづくりも推進。地域・企業・個人が“つながり合う”仕組みを構築し、未来志向の共創社会を目指しています。
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