麻布台ヒルズで好評のアコースティックライブ特別回「廊下音楽Vol.5:Summer Special」を7月31日(金)に開催
森ビル株式会社(東京都港区、代表取締役社長:辻慎吾)が運営する麻布台ヒルズでは、“廊下”を舞台に、人々の日常に溶け込む音楽イベント「廊下音楽」の第5弾として、森ビル デジタルアート ミュージアム : エプソン チームラボボーダレス(以下チームラボボーダレス)にも会場を拡大する特別回、「廊下音楽Vol.5:Summer Special」を7月31日(金)に開催します。

「廊下」は、場所同士をつなぐ結節点として、古くから人々が交錯し、コミュニケーションが生まれる場所でした。そんな「廊下」という流動的な場所に、ふっと現れるのが「廊下音楽」です。本イベントは、アコースティックな音楽に心を揺らし、飲み物や軽食を片手に日々の緊張をほどくような、日常の延長線上で楽しむことのできる新たな「廊下音楽」体験を提供します。
第5回となる今回は、Summer Specialと題し、普段会場となっているガーデンプラザA 地下1階のアート&ギャラリーゾーンから拡大し、チームラボボーダレスも会場に。《人々のための岩に憑依する滝》の作品空間で、大阪万博の開会式音楽なども手掛けたアーティスト小西遼と、モノンクルのボーカル吉田沙良による、一夜限りのスペシャルステージを披露します。また、メインとなるSquareステージには、サニーデイ・サービスのヴォーカリスト/ギタリストとして活動する曽我部恵一のほか、箏奏者として初めてブルーノート東京や、SUMMER SONICにも異例の出演を果たしたLEOの出演も決定。Caveステージでは、ジャンルを横断する独自の音楽性で注目を集める北村蕗が出演するなど特別回に相応しい豪華ラインナップでお届けします。
その他、会場付近の店舗では、ドリンク・軽飲食の販売も実施。心地よい音楽の中で、麻布台ヒルズの絶品グルメをご堪能ください。(一部メニューは「廊下音楽ショップ」にて販売を行います。)
麻布台ヒルズでは今後も、さまざまなイベントを通じて文化に触れられる街づくりを行ってまいります。
■「廊下音楽」開催概要
日時:2026年7月31日(金)17:45~(予定)場所:麻布台ヒルズ ガーデンプラザA 地下1階 駅前広場、アート&ギャラリー、チームラボボーダレス
料金:チームラボボーダレス内のみ有料チケット ワンドリンク付7,000円(Square/Caveステージは観覧無料)
企画協力:遠山正道
キュレーター:谷川義行(旅する音楽)
空間デザイン:津川恵理
公式サイト:https://www.azabudai-hills.com/whats_on/2026/07/0389.html (近日公開予定)
■コアなファンからワーカーまで“音楽”を通じて人々が集う「廊下音楽」
「廊下音楽」は麻布台ヒルズ ガーデンプラザA 地下1階 駅前広場、アート&ギャラリーを舞台に開催される音楽イベントです。月末の金曜日に、日常の延長線上で、ふらっと立ち寄れる音楽の場を提供します。2025年10月の初開催以来、延べ約2,550名の方にご参加いただいてきました。廊下という開かれた空間にあるからこそ、コアな音楽ファンのみならず、仕事帰りのワーカーや海外からの観光客など、幅広い方々に都市の中での音楽体験をお楽しみいただいています。●前回2026年5月29日(金)開催時の様子



●出演者
【SPECIALステージ in チームラボボーダレス】
・小西遼
作編曲家、サックス・フルート・クラリネット・シンセサイザー・ボコーダー奏者。作編曲など制作面では、ボーダレスかつオルタナティブなアプローチを作家の基調としつつ、ジャンルを超越したバランス感を持ち、ポップス、ジャズ、クラッシック、ファンクといった幅広い多⾊性アプローチによるクリエイティビティに定評がある。第75回NHK紅白歌合戦オープニング音楽担当、 2025 年日本国際博覧会(大阪・関西万博)開会式・パフォーマンスプログラム「Physical Twin Symphony」作編曲・音楽監督、東京2020パラリンピック開会式音楽担当のほか、ドラマの劇中音楽や数々のアーティストのサウンドプロデュースも担当している。

・吉田沙良
ボーカリスト/作詞・作曲/モノンクルの片割れ。桐朋学園女子高等学校音楽科にて声楽を、洗足学園音楽大学にてジャズボーカルを専攻。自身のバンド"モノンクル"を中心に活動する傍らPUNPEE, VaVa, OMSB, DaichiYamamoto, Penthouse,冨田ラボや現在のミュージックシーンで注目される様々なプロジェクトに参加するなど、ヒップホップ、シティソウル、オーケストラと、その透明感のある歌声は現行シーンを横断し続けている。モノンクルは2011年結成からこれまでに5枚のアルバムをリリース。フジロックFES'15を始め、CottonClub、BlueNoteTokyo、恵比寿LiquidRoom等で単独公演をsoldoutさせる等、その幅広いジャンルを超えた音楽が注目を集めている。

チケット情報詳細:https://www.hillsform.com/contents/hallwaymusicsummerspecial20260731
※6月22日18時頃より販売開始予定
森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレスチームラボボーダレスは、アートコレクティブ・チームラボの境界のないアート群による「地図のないミュージアム」です。アートは部屋から出て移動し、他の作品と関係し影響を受け合い、他の作品との境界線がなく、時には混ざり合います。チームラボボーダレスはそのような作品群による境界なく連続する1つの世界であり、来館者は境界のないアートに身体ごと没入し、「境界なく連続する1つの世界」のなかを「さまよい、探索し、発見」する唯一無二の体験ができます。

『森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス 』麻布台ヒルズ , 東京 (C)チームラボ
【Squareステージ】
・曽我部恵一
'90 年代初頭よりサニーデイ・サービスの Vo.Gt.として活動を始める。以後、サニーデイ・サービス/ソロと並行し、プロデュース・楽曲提供・映画音楽・CM 音楽・執筆・俳優など、形態にとらわれない表現を続ける。

・LEO(箏)
ボーダレスな活動で注目を集める箏奏者。ブルーノート東京や、SUMMER SONICにも出演を果たす。フランチェスコ・トリスターノやU-zhaan、林正樹、LAUSBUB、坂東祐大、梅井美咲など幅広いアーティストとのコラボも行っている。

・新種のImmigrationsB
「新種の老人」遠山正道のポエムを、澤田知子(ギター担当)とシカゴ生まれの澤田アンドレ詩生(ドラム&ギター担当)がインディー・ロックな音像で発火させる新種のバンド。

【Caveステージ】
・北村蕗
ダンスミュージックやフォークの枠を越え、独自の音像を構築するアーティスト。1st アルバム『Spira1oop』をリリースし、DJ や多面的なコラボレーションを通じ音楽の可能性を拡張。その創造性は多岐にわたる。

・高橋飛夢
シンガーソングライターの高橋飛夢。主軸となるTHOMAS MARQUARDTや渡辺俊美&THE ZOOT16での活動、TANQUA WATERなど、多才なギタリスト・ベーシストとしても活躍中。

・ムラカミダイスケ+ゴルゴス
サックス奏者ムラカミダイスケが、旅先で採取した音と風景から着想を得て、音楽家ゴルゴスと共に作品を生み出すプロジェクト。土地の匂い、湿度、街が持つ固有の体温などを身体ごと受け取れる空間作りを試みる

●会場

なお、今回も引き続き、数々のデザイン賞も受賞している、新進気鋭の建築家・津川 恵理氏が会場全体の空間構成を手掛けています。(チームラボボーダレス内は除く)
空間構成|津川 恵理
建築家/ALTEMY一級建築士事務所代表。
文化庁新進芸術家海外研修員として、Diller Scofidio+ Renfro (NY)に勤務。神戸市主催さんきたアモーレ広場デザインコンペ最優秀賞受賞を機に、帰国しALTEMY設立。主なプロジェクトに、サンキタ広場、まちの保育園 南青山、庭と織物--The Shades of Shadows @HOSOO GALLERY、渋谷公園通り2040デザインコンペ最優秀賞など。主な受賞歴に、国土交通省主催都市景観大賞特別賞、土木学会デザイン賞優秀賞、東京藝術大学エメラルド賞、日本空間デザイン賞、グッドデザイン賞など。



●音楽とともに楽しめるグルメも充実
廊下音楽では、音楽を聴きながら手軽に食べられるフードメニューも充実。「Sta.麻布台」での販売に加え、特設の廊下音楽ショップでは、「とんかつ河むら」、ハンバーグステーキレストラン「らいむらいと」、そして今回から新たに参加となる「麺尊rage」の軽飲食を販売します。心地よい音楽とともに、絶品グルメもぜひご賞味ください。
◇麺尊rage
「おつまみセット」¥600(税込)
ここでしか味わえないラーメンを提供する麺尊RAGEのおつまみセット。味付け卵やチャーシュー、メンマの盛り合わせ。

◇とんかつ河村
「ヒレ串カツ」¥500(税込)
希少部位のヒレ紐を使用した串カツ。

◇らいむらいと
「和牛串焼き」¥870(税込)
A5ランク希少部位カイノミを使用した和牛串。

※その他のメニュー詳細は公式HPをご確認ください。
【「廊下音楽」開催の経緯・概要】
「廊下音楽」は2025年10月より、麻布台ヒルズのガーデンプラザA 地下1階エリアのアート&ギャラリーゾーンを中心に展開し、延べ約2,550名の方にご参加いただいてきました。
本イベントは、麻布台ヒルズのテナントなど街のパートナーが集う場で「ガーデンプラザAのアートエリアを、もう一段盛り上げていきたい」という思いを共有したことから、ギャラリー舞台裏を運営する遠山正道さんを中心に、コミュニティ内で検討が始まりました。イベントありきではなく、「この街の共用部で、どんな体験が盛り上がりを生んでいけるか」という問いを起点に、「定期的に夜に音楽・文芸を感じられる路上ライブみたいなことがあったら楽しいのでは?」と少しずつ構想を重ねていき形になったプロジェクトです。
タイトルもそのアイデアをもとに遠山さんが「廊下音楽」と命名。廊下音楽自体が文化になるような、日常の一部として親しまれるイベントになればと考えています。
そういった背景も踏まえ、出演者としては、「文芸性」を一つの軸としています。単なる音楽の引きの強さだけでなく、言葉や表現を通して、空間との親和性が感じられることをベースに、初回は国内外で幅広く活動する音楽家・蓮沼執太さんをメインゲストに迎えたほか、これまでマルチに活躍するアーティストの皆様にご参加いただいてきました。コアな音楽ファンにとっても見応えがありながら、ライブに足を運ぶのは少しハードルが高いという方にも気軽に音楽に触れられるきっかけの場にもなっています。
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/hallway_music_azabudaihills/




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