藤沢市「ふじさわ元気バザール」にて体験型ガチャマシンを提供・運用支援

~公式LINE登録者を増やす取り組みで245名が参加、来場者との新たな接点創出を支援~

 株式会社ゼロプレイス(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:成田優樹、以下「当社」)は、神奈川県藤沢市で開催された「ふじさわ元気バザール」において、体験型ガチャマシン2台を提供し、運用支援を実施いたしました。
藤沢市「ふじさわ元気バザール」にて体験型ガチャマシンを提供・運用支援


 本イベントでは、公式LINEへの登録を行った来場者を対象に無料でガチャを体験できる企画を実施し、245名の来場者にご参加いただきました。体験型ガチャを活用することで、公式LINEの登録者の増加と、イベント参加のきっかけづくりとして大きく寄与しました。

◼️「ふじさわ元気バザール」について

ふじさわ元気バザール」は、藤沢の人・モノを活かした、市民が主役の地域活性化の取り組みです。
会場では市内事業者や団体による出展が行われ、多くの来場者が地域の特色ある商品やサービスを体験できる機会として開催されています。

■ イベント公式LINE登録による参加者とのつながりを創出

 来場者はスマートフォンからその場でLINE登録を行い、無料でガチャ体験ができる仕組みとなっており、楽しみながらイベントとのつながりを持てる施策として展開されました。
 従来の取り組みでは、お子さまへの訴求力が課題となるケースもありましたが、ガチャというエンターテインメント性を組み合わせることで、自然な形で参加を促進することが可能となりました。





■ 2台のガチャマシンで245名が参加

当日は体験型ガチャマシンを2台設置し、多くの来場者が参加しました。
ガチャ体験をきっかけに家族連れや若年層を中心とした来場者が立ち寄り、最終的に245名が企画へ参加しました。
単なるノベルティ配布ではなく、「参加したくなる仕組み」としてガチャを活用することで、自然な形でLINE登録やコミュニケーション創出につながりました。
また、来場者がガチャ体験を楽しむ様子は周囲の来場者の関心も集め、ブースへの誘引効果にも寄与しました。



■ 自治体における体験型ガチャ活用の可能性

自治体イベントにおいては、LINE登録、アンケート回答、観光PR、スタンプラリーなど様々な施策が実施されています。
当社の体験型ガチャマシンは、こうした施策に「参加したくなる動機」を付加することで、来場者の行動変容を促し、行政と市民・来場者との新たな接点づくりを支援します。
今回の藤沢市での取り組みは、自治体が実施するデジタル施策や住民接点創出施策における有効な活用事例の一つとなりました。

◼️今後の展望

株式会社ゼロプレイスは今後も、自治体イベント、展示会、商業施設、スポーツイベントなど様々なシーンにおいて、体験型ガチャマシンを活用した参加促進施策を展開してまいります。
来場者が思わず参加したくなる体験を提供することで、主催者の目的達成と来場者満足度向上の両立に貢献してまいります。

デジタルサイネージつきガチャマシーンについて

https://www.youtube.com/watch?v=XWBf5EEN9fM

主な特徴
■ デジタルサイネージ搭載
静止画だけでなく、動画や音声も自由に再生可能です。商品のPRやキャンペーン告知など、幅広いシーンで活用できます。

■ 自由な商品封入
カプセルの中身に制限はなく、オリジナルグッズやクーポン、サンプル品などを封入可能です。キャンペーン施策や無人販売ツールとしてもご利用いただけます。

■ 多彩な決済方法に対応
硬貨・メダル・トークンのほか、オプションでキャッシュレス決済にも対応しています。無料プレイ設定も可能なため、体験型イベントや集客装置としても最適です。
※関連記事:「株式会社ゼロプレイス、デジタルサイネージ搭載の次世代型ガチャマシーンを提供開始



ガチャマシーンや本プレスに関するお問い合わせ先株式会社ゼロプレイス
営業部:090-7360-3750
Mail:[email protected]
HP : https://xeroplace.jp/
SNS:X



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