【下田海中水族館】第5回「廃漁網の回収とリサイクルプロジェクト」水族館でリサイクルイベント開催!2026年7月5日(日)

体験型水族館「下田海中水族館(所在地:静岡県下田市3丁目22-31 総支配人:慶野光市)」では、
2026年7月5日(日)にお客さま参加型の廃漁網のリサイクルイベントを実施いたします。

◇今回で5回目の開催!
 下田市はキンメダイの水揚げ量が多く全国でも有名なキンメダイの町です。キンメダイ漁は、立て縄漁や延縄漁と呼ばれる漁法で行われ、そこで使われるテグス(糸)の多くは使い捨てで、これまで産業廃棄物として処分されていました。しかし、リサイクル資源として検討すると金属の除去は必要ですが、テグスは上質なナイロンであると同時に回収量の見込みもあり、資源の循環に役立てることができます。そこで、漁網を回収し独自技術でナイロン樹脂に再資源化する株式会社リファインバースを中心に、モリトアパレル株式会社やPADI AWARE(日本)が協力し、「廃漁網の回収とリサイクルプロジェクト」を2020年より推進してきました。下田海中水族館では、地元企業としてこの活動に賛同するとともに水族館という特性(情報発信力、集客施設)を活かした協力をしたいと考え、合同イベントを開催し今回で5回目を迎えます。廃漁網から金属部を除去し、リサイクルできるテグスを回収する体験を通じて海の生物や生息環境、また循環型社会について考えるきっかけになれば幸いです。参加者には処理したテグスの分量に応じて水族館内でご利用いただける特典をプレゼントいたします。

【下田海中水族館】第5回「廃漁網の回収とリサイクルプロジェクト」水族館でリサイクルイベント開催!2026年7月5日(日)
処理前のテグス


処理後のサルカンなどの金属

◇イベント概要
【開 催 日】2026年7月5日(日)
※雨天中止(SNSなどで7月3日15:00までにお知らせします)
Instagram:https://www.instagram.com/shimoda_aquarium/?next=%2F
X(旧Twitter):https://x.com/aquariumshimoda


【日  時】2026年7月5日(日)10:00~14:00
【場  所】下田海中水族館 第一駐車場 特設会場
【概  要】漁網から金属(サルカンや針)をハサミで取り除く簡単な作業で、手ぶらでご参加可能。
      処理できたナイロンの分量によってコツメカワウソの給餌体験用のエサなどを
      プレゼントします。
【協  力】リファインバース株式会社、モリトアパレル株式会社
      株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン


イベント会場


イベントの様子


◇下田海中水族館について 下田海中水族館は藤田観光の完全子会社である下田アクアサービス株式会社が運営する体験型水族館として1967年3月に開業しました。国内でも珍しい天然の入り江を利用した水族館で、イルカやアシカ、アザラシ、ペンギン、カワウソに加え、伊豆半島近海に生息している生き物を中心に飼育展示しています。エサやりやイルカと泳ぐことができるふれあいプログラムが充実しており、来館者と生き物との距離が非常に近いことが最大の特徴的です。
■所在地 :〒415-0023
      静岡県下田市三丁目22-31
■アクセス:(電車をご利用の場合)
伊豆急行線 伊豆急下田駅より定期バス/7分・
タクシー/5分・徒歩/25分
(車をご利用の場合)
伊豆中央道・修善寺道路 月ヶ瀬ICより約40km
■公式HP : https://shimoda-aquarium.com







◇藤田観光について 藤田観光株式会社は、日本における観光業界の先駆けとして 1948 年に「箱根小涌園」、1952 年に「椿山荘(現ホテル椿山荘東京)」を開業、その後、1955 年に会社を設立しました。人材や文化財などのあらゆる企業資産を最大限に活用し、より多くのお客さまに憩いの場と温かいサービスを提供するとともに、ユニークなコンテンツ展開・事業展開を通して、お客さまのライフサイクルやスタイル(人生)の様々なシーンに寄り添う新たな価値を提供することで、「潤いのある豊かな社会の実現」を目指しています。
■公式HP:https://www.fujita-kanko.co.jp/ 
■ブランドムービー公開中!:https://www.fujita-kanko.co.jp/sub/fkmovie






◇藤田観光株式会社グループのサステナビリティへの貢献について
藤田観光は創業以来、「私たちは、健全な憩いの場と温かいサービスを提供することによって、潤いの ある豊かな社会の実現に貢献したいと願っております。」という社是のもと、「環境に関する取り組み」、「多様な価値観に対する取り組み」などを企業としての持続的成長に不可欠で重要なものと捉え、進めてまいりました。これらの取り組みは、持続可能な社会の実現を目指すサステナビリティに相通じるものです。今後も当社は事業を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に努めてまいります。
サステナビリティに関する取り組み:https://www.fujita-kanko.co.jp/sustainability/

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