企業・大学とともに小学生の居場所づくり「夏休み江の島こどもラボ」開催について

企業・大学とともに小学生の居場所づくり「夏休み江の島こどもラボ」開催について




江ノ島電鉄株式会社(神奈川県藤沢市、社長 黒田 聡)では、小学校の夏季休暇期間中に小学生が安心して過ごせる居場所づくりへの取り組みとして、「夏休み江の島こどもラボ」を江の島島内にて開催いたします。
この取り組みは、神奈川県の「地域のこどもまんなか機運醸成事業」の採択事業者として企画し、こども・子育てに関心のある企業や大学と連携して実施するものです。協力企業による体験活動を通じ、普段の学校生活では得られない学びや発見の機会を参加者へ提供します。また、活動中は大学生ボランティアなどによる見守りにより、安心して過ごせる環境を整えます。
 夏季休暇中は、保護者の就労等により日中の居場所を必要とするこどもが増加します。このため、こどもが安心して過ごせる居場所の確保と、保護者の子育て負担の軽減が重要な社会課題となっています。
当社は本取り組みを通じて、こどもが安心して1日を過ごせる居場所を提供するとともに、企業・団体が無理なく子育て支援に参画できる環境を整え、地域全体でこどもたちの居場所づくりを継続的に支える仕組みの構築を目指します。
夏休み江の島こどもラボ」の概要
【開催日時】
次の日程の9時から16時まで(日ごとの募集)
7月21日(火)、24日(金)、28日(火)、31日(金)、8月4日(火)、7日(金)、18日(火)、21日(金) <計8日間>
【会場】
江の島サムエル・コッキング苑内「UMIYAMA GALLERY」
(〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島 2-3-28)
【対象者・対象人数】
神奈川県内在住の小学1年生から6年生までの児童 各日程50人程度
※応募者多数の場合は抽選
※保護者の見学・参加は不可
【プログラム内容】
子育てに関心のある企業等が日替わりで提供する体験プログラムに取り組みながら、昼食を挟んで1日過ごす
<プログラム例>





【参加費】
1,000円(昼食提供あり/当選後に事前支払い)
【申込方法】
(1)応募受付期間:


(2)申込先:
https://www.enoden.co.jp/kikaku-news/kodomo-mannaka/(江ノ島電鉄ウェブサイト)
【運営事業者】
◆主催
神奈川県

◆運営
江ノ島電鉄株式会社(神奈川県「地域のこどもまんなか機運醸成事業」採択事業)

◆プログラム協力(五十音順)
株式会社赤ちゃん本舗
大浩グループ
株式会社木村グループ本社
トモイク株式会社
株式会社ファンケル
株式会社ミックウェア
株式会社明治
森永乳業株式会社
株式会社ヤマイチ
株式会社横浜銀行

◆ボランティア協力(五十音順)
鎌倉女子大学
相模女子大学
清泉女子大学
横浜国立大学
横浜市立大学

【取材・視察等について】
報道機関による取材、「こどもまんなか社会」の実現に向けた取組や協業を検討されている企業・団体による視察を受け入れます。各回開催3営業日前までに下記問合せ先へご連絡ください。
参考
◆「こどもまんなか」とは
すべてのこどもや若者たちが幸せに暮らせるように、常にこどもや若者の今とこれからにとって最も良いことは何かを考え、社会全体で支えていくこと
◆「かながわこどもまんなかプロジェクト」
こども家庭庁が推奨する、こどもを社会のまんなかに据える「こどもまんなか社会」を目指し、こども・子育てにやさしい社会づくりの機運醸成を図るプロジェクト




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