小杉湯原宿を運営する株式会社ゆあそび、第3期目の取り組みを発表。

パートナー企業に富士フイルムが新規参画。鏡広告の開始、デザイン素材の無料配布など、新たな取り組みをスタート。

小杉湯原宿を運営する株式会社ゆあそび、第3期目の取り組みを発表。


『小杉湯原宿』(令和6年創業)を運営する、株式会社ゆあそび(本社:東京都渋谷区神宮前 / 代表取締役:関根江里子 / 以下「ゆあそび」)は、2026年8月より第3期目を迎えます。2024年の開業以来、小杉湯原宿の運営と、小杉湯原宿を含めた151坪のフロア「チカイチ」のプロデュース、運営を担ってまいりました。私たち、ゆあそびの目標は、原宿のど真ん中で、誰もがふらっと立ち寄れる公衆浴場を変わらず続けていくことです。

一方、神宮前交差点に存在する商業施設で公衆浴場を営み続けるには、入浴料金による売上だけでは難しいのが事実です。これまで、多くのパートナー企業に支えていただき、同時にプロモーションをゆあそびが担うことで、開業以降、入浴料金550円(開業時:520円)の銭湯を続けてくることができました。しかしながら、まだまだ水道代の負担や物価高、光熱費の負担も重く、新たな取り組みが必要と考え、鏡広告の募集を開始することといたしました。

◼️【小杉湯原宿】鏡広告 募集開始



小杉湯原宿の浴室は、男女それぞれ9面、合計18面の鏡があります。円形の鏡の下部に、鏡広告を1年間設置いただける企業、団体、店舗、個人を広く募集させていただきます。掲載するデザインは、ご希望を伺った上で、小杉湯原宿の雰囲気を踏まえ、ゆあそびのデザイナーチームにて制作をさせていただきます。

詳細はこちらの応募フォームをご確認ください。
https://forms.gle/Lwrttxfskd5CV6tx7

◼️銭湯POPの無料配布
小杉湯原宿という空間を作ってきたPOPのデザインデータをフリー公開します。

ゆあそびでは、日頃から銭湯に通っている方にとっても、はじめて銭湯にいく方にとっても、銭湯がより心地よい温かい空間となるよう、これまで多くのPOPを制作してきました。小杉湯原宿に留まらず、気に入っていただけた皆さまにも活用いただけたら嬉しいなと思い、この度、デザインデータを公開することといたしました。




ご興味を持っていただけた方は、ぜひnoteにて詳細をご確認ください。
https://note.com/kosugiyuhrrajuku/n/n3f1d5a1075b2

【ご利用にあたっての注意事項】
本デザインデータの著作権は株式会社ゆあそび(または小杉湯原宿)に帰属します。全国の温浴施設や公衆浴場、または個人の皆さまの日々の銭湯通いを豊かにすることを目的に無償開放しております。
・商業目的での転売、データの再配布、二次販売は固くお断りいたします。
・デザインの改変・加工(文字やイラストの消去・変更など)はご遠慮ください。
・本データを利用したことによって生じたトラブルや損害について、当社は一切の責任を負いかねます。

◼️富士フイルムが「チカイチ」パートナーへ参画。
さらに、この第3期に向けた最大のアップデートとして、小杉湯原宿の地下1階フロア「チカイチ」のパートナー企業として、新たに富士フイルムの参画が決定いたしました。




「チカイチ」とは、小杉湯原宿を含めた同フロアにある2つの区画の名称であり、株式会社ゆあそびが全体のプロデュースおよび運営を手がけています。




簡単に写真を保存できる時代に、写真を選び、プリントし、カタチにして残す。

利便性を超えた先にある「人は、写真で、幸せになれる」という写真の価値を伝える富士フイルムと、銭湯「小杉湯原宿」を運営するゆあそびが手を取り合い、チカイチを舞台に、デジタルが主流の時代だからこそ感じられる写真の「プリント(カタチ)にする価値・楽しさ・豊かさ」を伝えていく様々なイベントを始動します。
【主な取り組み内容】
◼️富士フイルム直営写真店「WONDER PHOTO SHOP(ワンダーフォトショップ)」が、7月中旬以降オープン予定、チカイチにオープン

※画像はイメージです

部屋に飾ったり、人に贈ることでコミュニケーションを生む写真の楽しみ方を発信してきた富士フイルム直営写真店「WONDER PHOTO SHOP」が、7月中旬以降、チカイチ内にオープン予定。チカイチに訪れたお客様がお風呂上がりのリラックスした時間に写真本来の価値に触れられる、新しい拠点となります。

このオープンを記念し、チカイチでは第一弾となる写真展を開催中です。小杉湯に深く関わってきたカメラマン、デザイナー、そして店長。小杉湯を近くで見つめてきた5人のクリエイターによる作品がフロアを彩ります。

◼️第1弾写真展 「続く、小杉湯」展







今回の写真展では、小杉湯の歴史や日々の営みを、それぞれの視点で切り取ってきた5名が参加いたしました。

1.[アベトモユキ]映像監督、カメラマン。MV、広告、ドキュメンタリー、インディーズ映画を中心に活動中。
現在は銭湯Tシャツコレクションを主宰。銭湯Tシャツを通じて、銭湯との新しい繋がり方を提案している。
入った銭湯約500軒、所有する銭湯Tシャツ150枚。

2018年からオンラインサロン『銭湯再興プロジェクト』に参加し、以降、小杉湯での記録を担当。また、いち常連としても小杉湯のさまざまな節目に立ち会ってきました。





参加コメント:写真を選定する中で、思いのほか高円寺の街の写真が出てきました。銭湯へ向かう道中も銭湯と同じくらい愛おしいものなのだと気づきました。


2.松田大成|おいしい編集室まつだ1996年生、三重県熊野市出身。居酒屋チェーン「塚田農場」や泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」などで店長として勤務。その後、東京・高円寺を拠点に、小杉湯や、小杉湯となり、クラフトコーラ専門のセレクトショップ「クラフトコーラアワー」など、企画からアートディレクション、グラフィックデザイン、写真、料理、現場の運営まで広く携わる。







参加コメント:役割やポジションみたいなことを飛び超えて、小杉湯の一員としてここまで共に歩んでこれたことを誇りに思います。


3.平松弘史|小杉湯 店長学生時代から清掃や番台など家業を手伝い、理化学機器商社勤務を経て、2021年に小杉湯へ再度入社。現在は店長として小杉湯の運営に携わっている。







参加コメント:写真展の準備で昔の写真を見返しながら、小杉湯が家族の時間を積み重ねながら、今ではさらに多くの人と一緒につくられている場所になっていることをあらためて感じました。


4.篠原豪太 | フォトグラファー・ディレクター1994年東京生まれ。東京と北海道を拠点に、ドキュメンタリー撮影、広告撮影、映像制作等に従事。
2018年からオンラインサロン『銭湯再興プロジェクト』に参加し、以降、小杉湯での撮影や経営のサポートを担う。







参加コメント:8年前に小杉湯と出会い、それ以来多くの仕事を見せてもらいました。今回のテーマから真っ先に思い浮かんだのは、手際よく美しく掃除を続けるスタッフのみんなの姿でした


5. hina|株式会社ゆあそび デザイナー1996年生まれ。広告制作会社勤務を経て、小杉湯となり店長、小杉湯の深夜清掃を経験。現在は小杉湯原宿を運営する株式会社ゆあそびのデザイナーとして勤務している。






参加コメント:銭湯で働くなかで出会った、毎日少しずつ違って見える、ふたつの小杉湯のお湯の記録です。その景色をお届けできたらうれしいです。


なお、本写真展の写真パネルは、富士フイルムの「WALL DECOR(ウォールデコ)」サービスを使用しています。A3サイズ相当でも軽くて丈夫で、壁に気軽に飾ることができます。



「WALL DECOR」商品ページはこちらになります。
https://www.fujifilm.com/jp/ja/consumer/photoprinting/interior-goods/wall-decor

今後も、チカイチフロアでの展示を通じて、写真をプリントし、カタチにする素晴らしさを多くの方に届けるため、「WALL DECOR」を中心に、様々なプリント商品を手に取っていただけるような取り組みを継続してまいりますので、ぜひご期待ください。
◼️今後の展開:ワークショップも計画中
チカイチでは、写真展のほかにも「プリント(カタチ)にする価値・楽しさ・豊かさ」を伝えられるようなワークショップやイベントも企画中です。
湯上がりに、立ち寄って写真をプリントしたり、大切な人への贈り物としてカスタマイズしたり。原宿のど真ん中から、スマホの中に留まらない「写真の新しい愛し方」を発信していきます。

※写真はイメージです。

イベント情報は、確定したものより、小杉湯原宿の各種SNSにて発信させていただきます。
・小杉湯原宿X:https://x.com/kosugiyu_hrjk
・小杉湯原宿instagram:https://www.instagram.com/kosugiyu_harajuku/?hl=ja
◼️パートナー企業様を募集しています
株式会社ゆあそびでは、小杉湯原宿のパートナーとなってくださる企業様を引き続き募集しております。お取り組みを検討いただける企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ゆあそび 担当:関根江里子、樋口久菜
メールアドレス:[email protected]

⚫︎富士フイルム直営写真店「WONDER PHOTO SHOP」について
「WONDER PHOTO SHOP(ワンダーフォトショップ)」は、富士フイルム直営の写真店です。スマホやデジカメからの通常プリントやフォトブック等の各種プリントサービスの提供をはじめ、instax(TM)“チェキ”シリーズやデジタルカメラなど写真関連製品の販売、写真に関する相談への対応、参加型企画の実施などを強化し、お客さまが写真の魅力や大切さをより身近に感じていただける場づくりを進めてまいります。

・開業日:2026年7月中旬以降オープン予定
・営業時間:11:00~19:00
・定休日:木曜日


⚫︎株式会社ゆあそびについて
2024年設立。本店である「小杉湯」を運営する株式会社小杉湯より分社し、2025年3月に事業譲渡が完了。「小杉湯原宿」の運営を中心に、周辺のフロアを含む「チカイチ」の空間プロデュース、運営を担う。「銭湯が残る社会を作る」ことをビジョンに掲げる。公衆浴場のない地域における浴場新設や、既存の浴場継業を目標とする。
・所在地:渋谷区神宮前
・設立:2024年10月1日(2025年3月1日事業譲渡)
・事業:「小杉湯原宿」の運営及び管理、「チカイチ」のプロデュース、運営
・小杉湯原宿公式サイトURL:http://kosugiyu-harajuku.jp/
・小杉湯原宿X:https://x.com/kosugiyu_hrjk
・小杉湯原宿instagram:https://www.instagram.com/kosugiyu_harajuku/?hl=ja

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ