【武蔵野大学】自分と向き合い、浮かんだことを書いてみよう 『第34回 武蔵野文学賞「高校生部門」』の 小説・俳句・短歌・詩・評論作品を7月1日から募集

~芥川賞作家らが選考する 高校生・大学受験生限定の文学コンテスト~

武蔵野大学国文学会(東京都西東京市)は高校生・大学受験生の創作活動の推進および若き才能発掘を目的に、『第34回武蔵野文学賞「高校生部門」』の小説・俳句・短歌・詩・評論作品を2026年7月1日(水)~8月31日(月)の期間で募集します。
【武蔵野大学】自分と向き合い、浮かんだことを書いてみよう 『第34回 武蔵野文学賞「高校生部門」』の 小説・俳句・短歌・詩・評論作品を7月1日から募集


【本件のポイント】

● 5部門を有する文学賞として高校生・受験生の創作活動を応援する
● 選考委員は芥川賞作家の三田 誠広、町田 康のほか、数多くの受賞歴がある歌人・俳人・詩人や本学教員陣が務める
● 本賞に応募することで、本学文学部の総合型選抜I期(面接型)の出願資格を得られる


【本件の内容】

「武蔵野文学賞」は本学に在籍するすべての学生・大学院生、そして卒業生の創作に対する関心を高
め、すぐれた作品の誕生を促すために1993年に設けられ、今年で34回目の開催となります。高校生
部門(受験生含む)は2012年に創設され、今年で15回目となります。
選考委員には芥川賞作家の三田 誠広(本学 名誉教授)、町田 康(本学 教授)や、児童文学を専門と
する宮川 健郎(本学 名誉教授)、俳人である井上 弘美(本学 客員教授)、堀切 克洋(本学 教授)、歌人の林 あまり(本学 講師)、寺井 龍哉(本学 専任講師)、そして詩人の文月 悠光(本学 客員教授)等が参加。本賞への応募で、本学の総合型選抜I期(面接型)の出願資格も得ることができます。

【第34回武蔵野文学賞「高校生部門」募集概要】


※詳細は文末の関連リンクを必ずご確認下さい

【選考委員】





【武蔵野大学について】


武蔵野大学有明キャンパス
1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数14,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。

武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/




【関連リンク】

■ 『第34回武蔵野文学賞「高校生部門」』作品募集ホームページ及び昨年度受賞作品:
https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/literature/japanese_literature_and_culture/musashino_literary_prize_high_school_student.html

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ