【三重県・伊勢市】広報特集で競技花火の楽しみ方を伝えます!!『広報いせ7月1日号』
日本屈指の清流・宮川を舞台に開催する伊勢神宮奉納全国花火大会。「宮川の花火」の愛称で親しまれている当大会は、今年で74回目を迎えます。
宮川の花火は、日本でも数少ない競技花火大会です。派手さや発総数だけじゃない、競技花火大会だからこその「楽しみ方」を、地元広報紙で伝えます!

広報いせ7月1日号 表紙
広報いせ7月1日号(伊勢市ホームページ)
URLリンク https://www.city.ise.mie.jp/shisei/koho_kocho/koho/2026/0701.html
審査員気分を味わおう
宮川の花火は「打ち上げ花火の部」と「スターマインの部」に分かれていますが、基本的な審査項目は共通しています。形の美しさ以外にも花火の良し悪しを判断する上で、基準となるいくつかのポイント【玉の座り、盆、肩、消え口】を紙面で紹介しています。このポイントを意識しながら見れば、今まで「キレイ!」としか見ていなかった花火の先に、職人のこだわりや伝統を感じることができるかもしれません!
花火の名前の付け方、ご存じですか??
作品名には、花火師の思いとともに、花火の種類や芯などの項目に従って名前が付けられています。花火は、玉の構造によって大きく3つの種類に分けられます。日本の美の象徴である「割物」、動きを楽しむ「ポカ物」、夜空の宝石箱といわれる「小割物」。それぞれの花火の特徴や楽しみ方を紹介しています。

自分の好きな花火、推してみよう!
大きな花火があがるたびに「おーーっ!」と歓声があがるのは、花火大会の醍醐味です。でも、全ての花火に対して「キレイ!スゴイ!」だけなのは、もったいないかもしれません。
今回の特集を通じて、「今の割物の冠の形が素敵だった!」というような、自分だけの評価ポイントや推しの花火師さんを見つけてもらえれば、より深く花火を楽しむことができますよ!
【大会概要】
名称
第74回伊勢神宮奉納全国花火大会
日時
令和8年7月18日(土曜) 19時20分から21時00分まで
※雨天決行。荒天等の場合、令和8年9月5日(土曜)に延期、5日も荒天等の場合は、翌6日(日曜)に順延
会場
三重県伊勢市 宮川河畔(度会橋上流)
主催
伊勢神宮奉納全国花火大会委員会
伊勢市、公益社団法人伊勢市観光協会、伊勢商工会議所、伊勢小俣町商工会、中日新聞社
▼イベント開催にあたってのプレスリリース▼
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000079832.html
【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
広報紙に関して
伊勢市役所 広報広聴課
TEL|0596-21-5515
花火大会に関して
伊勢神宮奉納全国花火大会委員会事務局 (伊勢市観光振興課内)
TEL|0596-21-5542
e-mail|[email protected]
URL|https://www.city.ise.mie.jp/hanabi/
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ