愛媛・松山の商店街を舞台に多世代共創フェス「Age-Well EHIME」初開催

~地域のシニアと若者をつなぎ、「挑戦と発見の場」を愛媛から創出~

愛媛・松山の商店街を舞台に多世代共創フェス「Age-Well EHIME」初開催


孫世代の相棒による世代間交流サービス「もっとメイト」や、多世代が集う常設型コミュニティスペース「モットバ!」を展開する株式会社AgeWellJapan(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:赤木円香、以下「AgeWellJapan」)は、世代を越えた挑戦と共創を生み出すイベント「Age-Well EHIME」を2026年10月31日(土)に愛媛県松山市の大街道商店街にて初開催いたします。
本イベントは、株式会社まちづくり松山、株式会社あいテレビとの3社による実行委員会方式で運営し、新たな地域のつながりと「挑戦と発見」の機会を創出します。

Age-Well EHIME とは



本イベントは、「誰もが前向きに歳を重ねられる社会」をテーマに、子どもからシニアまで多世代がともに楽しみ、学び、挑戦する“発見のフェスティバル”です。出展企業によるブースや体験プログラムには、「Age-Well(挑戦と発見を通じてポジティブに歳を重ねる)」の要素を取り入れ、世代を超えた交流とウェルビーイングなつながりを生み出します。

愛媛県では、若者の転出超過や担い手不足が深刻な課題となっており、松山大街道商店街も若年層の来訪者減少に直面しています。本イベントでは、シニアと若者が"相棒"として出会い共に挑戦する場を創出することで、商店街の再活性化と「貢献寿命(社会と繋がり役割を持ち続ける人生期間)」の延伸モデルを愛媛から発信します。

東京で開催してきた「Age-Well Festival」は2025年までに計4回開催し、2025年には2日間で16,000人が来場。累計来場者数は延べ3万人を超える規模へと成長しました。「Age-Well EHIME」はその全国展開の一環として、愛媛から日本の「Age-Well」を加速させていきます。

【開催概要:Age-Well EHIME】
・ 日時: 2026年10月31日(土)10:00~17:00
・場所: 愛媛県松山市大街道商店街(全天候型アーケード内)
・内容: 「挑戦と発見」をテーマとした多世代共創フェスティバル
・参加費: 無料(一部ワークショップ・物販は有料)
・主催: Age-Well EHIME実行委員会(株式会社AgeWellJapan、株式会社まちづくり松山、株式会社あいテレビ)

フェスティバルから「多世代共創エコシステム」へ

本プロジェクトは、単発のイベントにとどまらず、「多世代共創エコシステム」の構築を目指しています。これは、「Age-Well(挑戦と発見を通じて、ポジティブに歳を重ねること)」を共通言語に、シニア・若者・企業・自治体・大学が連携する循環型社会のモデルです 。世代間交流を起点に、孤独の解消や貢献寿命の延伸、地域産業の活性化を同時に実現し、新しい高齢社会のあり方をデザインしています。フェスティバルは、その“入口”となる場です。2025年には浜松(静岡)・名古屋(愛知)など各地でも開催を重ねており、地域ごとに共創の土壌が生まれ始めています。





株式会社まちづくり松山  代表取締役社長 加戸慎太郎
まちづくりは思い出づくり
まちは、一人ひとりにとって大切な思い出がある場所であり、地域の歩みと未来を映す鏡でもあります。私たちはこれまで、人と想いをつなぎ、世代や立場を超えて誰もが参加できる舞台やインフラを整えながら、地域のつながりを生み出してきました。今回の「Age-Well EHIME」は、地域の未来について語り合う「家族会議」のような場だと考えています。
世代や立場を超えて対話し、それぞれの経験や想いを分かち合うことが、より良い地域づくりへの第一歩になるのではないでしょうか。この場で生まれる出会いや対話が、地域の未来、そして皆さん一人ひとりの豊かな人生につながることを期待しています。私たちはこれからも多様な人たちをつなぎ、愛媛・松山から多世代共創の輪を広げてまいります。





株式会社あいテレビ 執行役員 ビジネス開発局長 西岡 東吾
愛媛は「転出超過率」が全国で最も高くなり、人口減少に伴う地域への影響が大きな課題になっています。この難局を乗り越えるためには、オール愛媛で共創・協力をする「場」が必要だと考えています。
今回の「Age-Well EHIME」は、多世代・多様な立場の人が集まり、手を取り合って、新しい価値の形成・発信に挑戦できる魅力的な「場」になると期待しています。そして、このイベントをきっかけに、出会いや交流が広がり、共創による地方創生の実現に繋がっていくことを願っています。
あいテレビも地域密着のテレビ局として、本イベントを通じた県民のウェルビーイング向上と地域活性化に貢献したいと考えています。






株式会社AgeWellJapan代表取締役CEO 赤木円香
愛媛県では若者の流出や担い手不足が課題として語られています。しかし私たちは、その中に大きな可能性があると考えています。その象徴が商店街です。商店街にはシニアも若者も、企業も地域住民も集まります。本来、世代や立場を越えた出会いが最も自然に生まれる場所です。
「Age-Well EHIME」では、その商店街を舞台に、多世代が挑戦し発見し合う機会を創ります。私たちが目指すのは一日のイベントではなく、シニア・若者・企業・行政・大学がつながり続ける多世代共創エコシステムです。今回、この挑戦に共感し、ともに歩んでくださる株式会社まちづくり松山様、株式会社あいテレビ様をはじめ、多くの皆さまとの出会いに心から感謝しています。愛媛・松山から、新たな地域の未来を皆さまと創ってまいります。








Age-Well とは
Age-Wellは、年齢を重ねることを前向きに捉え、心の豊かさを大切にしながら挑戦し続ける生き方です。状況によって変わる外的な状態ではなく、内面的な感情や思考、そこから生まれる行動に焦点を当てています。「自己認識・挑戦・発見」の3つをAge-Wellな行動を生み出す要素とし、これを循環させていくことを「Age-Well Map」で示しています。




株式会社AgeWellJapan
AgeWellJapanは、「ポジティブに歳を重ねる生き方(Age-Well)」を軸に、誰もが100歳まで生きたいと思える社会を目指しています。
シニアに限定した伴走ではなく、若者・地域・企業・大学など多様な立場が関わる「多世代共創」を通じて、Age-Wellが育まれる社会の実現を進めています。
孫世代の相棒による世代間交流サービス「もっとメイト」、多世代が集う常設型コミュニティ「モットバ!」をはじめ、企業・自治体・大学が関わる体験型イベント「Age-Well Festival」、産官学民連携ネットワーク「Age-Well Design Lab」などを展開しています。
ホームページ:https://agewelljapan.co.jp/


【本プレスリリースについてのお問い合わせ】
株式会社AgeWellJapan 広報担当
メールアドレス:[email protected]



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