KLD、低価格帯に特化した新業態「KLKL」を開始
株式会社KLD(本社:福岡県糸島市、代表取締役CEO:伊東健太)は、新業態「KLKL(クルクル)」を立ち上げ、その第一弾となるPOP-UP STOREを2026年7月1日より福岡・天神地下街にオープンいたしました。
KLKLは、KLDが掲げるブランドコンセプト「QUALITY REUSABLES」の考え方をそのままに、これまで自社ECや旗艦店「KLD TOKYO」では提案しづらかった価格帯の商品を、新たな価値として届けるために誕生した販売チャネルです。

現場から生まれた、新たな販売チャネル
KLDではこれまで、『九大伊都 蔦屋書店』での複数回にわたるPOP-UPイベントをはじめとする取り組みを通じて、手に取りやすい価格帯の商品をオフラインで展開する検証を重ねてきました。
その中で見えてきたのは、価格帯が変わっても、お客様が求めているのは「安心して選べる品質」であるということでした。
また、ECでは十分に魅力を伝えきれなかった商品も、実際に手に取りながら選べる売場では多くのお客様に受け入れられ、新たな持ち主へと循環していくことを確認してきました。こうした実証を重ねた結果、新たな事業として立ち上げたのがKLKLです。
第一弾となるPOP-UP STOREは、九州最大の商業エリア・天神の中心に位置する天神地下街に出店します。
天神地下街は、地下鉄天神駅・天神南駅、西鉄福岡(天神)駅をはじめ、多くの商業施設やオフィスビルと直結し、1日約20万~30万人が行き交う九州を代表する商業空間です。
QUALITY REUSABLESだからこそ、生まれた業態
KLDには日々、多くのお客様から衣類をお売りいただいています。
その多くは、ファッションを大切にされてきたお客様からお預かりした、コンディションの良い商品です。
一方で、ECでは、一点ごとに撮影、採寸、原稿作成、保管、受注、出荷といった多くの工程を経て販売をおこなっています。そのため、商品の品質には何ら問題がなくても、販売価格とのバランスからECでの商品化が難しいアイテムが数多く存在していました。
しかし、それらは決して価値の低い商品ではありません。
実際に手に取り、試着し、直感的に選べるオフラインの売場であれば、その魅力が十分に伝わり、新たな持ち主へ受け継がれていく商品が数多くあります。
これまで、そのような商品を十分に商品化できなかったことは、KLDにとっても課題の一つでした。
KLKLは、その課題を解決するために生まれた新たな販売チャネルです。
販売方法が商品の価値を決めるのではなく、その商品に最適な販売方法を選ぶ。
それがKLKLの考え方です。

「もっと自由に、もっと気軽に。」
KLKLは、KLDとは異なるポップで親しみやすい世界観を持つブランドです。
思いがけない一着との出会いを楽しみながら、リユースをもっと自由に、もっと身近に感じていただける場所を目指しています。
これまでKLDと接点のなかったお客様にも、「QUALITY REUSABLES」という価値観に触れていただく入口となることを期待しています。
KLKL POP-UP STORE 概要
店舗名:KLKL POP-UP STORE
オープン日:2026年7月1日
会場:天神地下街(福岡県福岡市中央区天神二丁目 東3番街243号)
株式会社KLDについて
株式会社KLDは、「BUILDING MARKET OF STORIED REUSABLES」をPurposeに掲げ、「QUALITY REUSABLES」をブランドコンセプトとして、ファッションリユース事業を展開しています。
宅配買取、EC、実店舗、パートナーシップを通じて、一着一着の価値を未来へつなぐ循環型マーケットの構築に取り組んでいます。
【会社概要】
会社名:株式会社KLD
代表者:代表取締役 伊東 健太
所在地:福岡県糸島市前原中央二丁目10番30号
URL:https://kld-c.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社KLD 広報担当
電話番号:050-5805-2952
Email:[email protected]

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