【地方移住を体験!?】短期農山村生活『若葉のふるさと協力隊』参加者募集中!

いなかぐらしのインターンシップ『若葉のふるさと協力隊』
「緑、人を育む」をテーマに環境問題や自然と人との共生、持続可能な社会づくりに取り組む特定非営利活動法人 地球緑化センターが、短期で田舎暮らしを丸ごと体験できるプログラム『若葉のふるさと協力隊』を全国6地域で開催します。
プログラム中の活動内容は、「緑のふるさと協力隊」として地域に滞在中の隊員と共に取り組むボランティア活動(地域産業の体験やお手伝い・伝統芸能等の体験・地域住民との交流など)が中心となるため、特別な経験や資格等は一切不要です。
「地方の現状が知りたい!」「田舎暮らしに憧れている」「農業体験をしてみたい」「せっかくの休みに何かしたい!」など、地域の活動や暮らしに関心のある方のご参加をお待ちしています。
⬇︎2026年度 若葉のふるさと協力隊パンフレット
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過去のプログラム参加者の声
「都会では体験できない心の豊かさを感じた」(20代 学生)2025年:愛知県豊根村

地域の方との交流会
豊根村の方々の温かさやつながりの強さを感じました。都会では体験できない豊かさを感じ、私の中で大切な経験になりました。
住民同士が年齢を問わず、まるで親戚かのように仲が良く、沢山の人が外から来た私たちにも声をかけてくれた。豊根村は自然豊かな印象が強かったが、5日間過ごしてみると「コミュニティのあたたかさ」という点で豊根村が好きになった。
「『自分たちのことは自分たちでする』『自然と共生する』地元では気づけなかったふたつのこと」(20代 学生)2025年:高知県大川村

山からのきれいな湧き水
大川村には上水道がないため、山からの湧水を生活用水として利用されていました。水道ポンプが詰まると自分たちで掃除をされていると伺い、私たちが日常生活に関わることを、いかに他人に依存しているか気づきました。また農家さんからは「野菜に害をもたらす悪い虫もいるけど、その悪い虫を食べてくれる良い虫もいる」というお話を伺いました。その言葉を聞いて、自然に被害を受けることもあるけど、恩恵を受けることもあるから、良い面も悪い面も全て受け入れて、自然と共生する暮らしをされているのだと感じました。
「こういう田舎が日本を支えているということを覚えておいてほしい」(20代 会社員)2023年:山形県小国町

稲穂を見つめる参加者
私が一番はっとさせられた言葉だ。普段私は、お金を出せば手に入る消費者側だけにいて、裏にはこういう農家の方達の努力があるおかげで食べ物をいただいていることを忘れてしまっていた。
この稲穂の揺れる素敵な景色、お米がなくなってしまうのは嫌だなと思った。どこか他人事のように思っていた問題だった。関心を寄せることからしていきたい。
知らない土地で新しい人と交流することで、新しいもの・コトと出会うことができた。気づき、学び、楽しさ、無知、日常から何かを変えてみることで見え方が変わるんだなと。
▶︎過去の参加者の声はこちらから(緑のふるさと協力隊note)



『若葉のふるさと協力隊』プログラム詳細
若葉のふるさと協力隊とは、短期で農山村に滞在しボランティア活動等を通じて田舎暮らしや地域貢献を体験するプログラムです。
活動中は、1年間の滞在型ボランティアメンバーとして地域に滞在中の「緑のふるさと協力隊」の隊員やOBOG達がコーディネーターとなり、地域の暮らしに密着した活動や地域の方々との交流を体験を案内します。
農業など農山村の産業等を体験するだけでなく、「緑のふるさと協力隊」の隊員や活動を通じて、これまで知らなかった田舎暮らしの現状や魅力を体感していただけるため、地方でのダブルワークやギャップイヤー、地方移住のイメージを高めていただくことも可能です。
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【プログラム詳細】
■ 実施地域:全国6箇所
■ 滞在日程:2泊3日~4泊5日
※開催地域による
■ 参加費:28,000円(4泊5日)
25,000円(3泊4日)
22,000円(2泊3日)
(宿泊費・食費・ボランティア保険料含む)
■ 参加資格:
(1)健康な18歳から概ね45歳の人
(2)全期間参加できる人
(3)活動に熱意をもって取り組める人
【開催地域・日程】
- 山形県小国町
日程:2026年8月1日(土)~8月3日(月)2泊3日
申込締切:2026年7月23日(木)
定員:2名
- 宮崎県日之影町
日程:2026年8月24日(月)~8月28日(金)4泊5日
申込締切:2026年8月14日(金)
定員:3名
- 愛知県豊根村
日程:2026年9月19日(土)~9月22日(火)3泊4日
申込締切:2026年9月9日(水)
定員:3名
- 岡山県鏡野町
日程:2026年9月19日(土)~9月23日(水)4泊5日
申込締切:申込締切:2026年9月9日(水)
定員:5名
- 宮崎県諸塚村
日程:2026年10月22日(水)~10月26日(月)4泊5日
申込締切:2026年10月12日(月)
定員:3名
- 福井県坂井市竹田地区
日程:2026年11月21日(土)~11月23日(月)4泊5日
申込締切:2026年11月11日(水)
定員:3名
【体験内容】
滞在中の体験内容は、農作業体験や畜産業体験、ものづくり体験や伝統工芸の体験、お祭りの手伝いや地域住民との交流など様々です。
地域の産業体験などのボランティア活動が中心となるため、特別な経験や資格は一切不要です。
※滞在地域によって活動内容が異なります。こちらより、日程や活動内容をご覧の上お申し込みください。
※活動内容は予定です。天候や現地状況によって変更となる場合がありますのでご了承ください。

農作業体験

ものづくり体験

お祭りの手伝い

伝統産業の体験

地域住民との交流

運が良ければ満点の星空も?
プログラムへの参加を通じて、「地域での体験や暮らしが気に入った」「もう少し体験してみたい」という方は、来年度からの1年間の農山村滞在型ボランティアプログラム「緑のふるさと協力隊」へのステップアップも可能です。
緑のふるさと協力隊とは?
『緑のふるさと協力隊』は、農山村の暮らしや生き方に興味がある若者と、地域を元気にしたい農山村を結ぶ1年間のボランティアプログラムです。隊員の受入れ先は地域の自治体や公的団体等で、1年間その地域で生活しながら、農林業の補助、地域が運営する施設の手伝い、住民が取り組む地域活動や催事への参加など、様々な経験を通じて地域の活性化と自己の成長に取り組みます。隊員は、地方ならではのコミュニティや人間関係を築いていく体験はもちろんのこと、多種多様な活動を通じて自分の価値観を再発見するとともに、地域にとってもかけがえのない存在になっていきます。
田舎暮らしや地方で働くことに興味がある方、今の自分を変えてみたいと思っている方、立ち止まって人生を考えてみたい方、協力隊の活動を通して、ゆっくりと時間の流れる農山村で、自分の人生の視野を広げる1年を過ごしてみませんか。
緑のふるさと協力隊 資料請求はこちらから
運営団体「特定非営利法人 地球緑化センター」
特定非営利活動法人 地球緑化センターは、「緑、人を育む」をテーマに、地球温暖化をはじめとする環境問題や自然と人の共生、持続可能な社会づくりを目指し、国内外でボランティア活動を中心とした取り組みを行っています。
▶︎地球緑化センターHP:https://www.n-gec.org/
▶︎緑のふるさと協力隊HP:https://www.n-gec.org/activities/furusato.html
▶︎若葉のふるさと協力隊詳細情報:https://www.n-gec.org/activities/wakaba.html
▶︎お問い合わせ先:
・メールでのお問合せ:[email protected]
・お電話でのお問合せ:03-5542-0132(10:00 - 17:00まで)
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