マーケティング視点で”伝わるデザイン”を学ぶ「デザインマーケティング 実践講座」実務フローやマネジメントのポイントまで解説 8月26日オンラインセミナー開催

2026年8月26日デザインマーケティング実践講座
商品パッケージ、Webサイト、SNS、パンフレット、販促ツール、店頭POPなど、企業と顧客との接点となるあらゆる制作物において、デザインはブランドイメージや販売成果を左右する重要な役割を担っています。
一方で、「ターゲットに響くデザインとは何か」「ブランドらしさをどう表現するか」「制作会社への指示や社内でのデザイン判断が難しい」といった課題を抱える企業は少なくありません。デザインの良し悪しが感覚や経験則に委ねられる場面も多く、マーケティング戦略や企画意図が制作物へ十分に反映されないケースも見受けられます。
本セミナーでは、「脱感覚」をテーマに、マーケティング課題や戦略をどのようにデザインへ落とし込み、成果につながる制作物へとつなげるのかを実践的に学びます。
マーケターとデザイナーの連携、制作現場で起こりがちな認識のズレ、デザインの判断基準や社内調整など、実務で直面するケースを題材に、「良いデザイン」を生み出すための考え方をケーススタディを交えながら解説します。
さらに、参加者同士のディスカッションや講師からのフィードバックを通じて、自社業務に置き換えながら考えることで、明日から実践できるデザイン制作の進め方や判断のポイントを身につけることができます。
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講師:ウジトモコ
株式会社 ウジパブリシティー CEO
戦略デザインコンサルタント、アートディレクター、Adobe Community Experts
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒 広告代理店および制作会社にて三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。1994 年ウジパブリシティー設立。
デザインを経営戦略として捉え、採用、販促、ブランディング等で飛躍的な効果を上げる視覚マーケティングの提唱者。2025 年より公益社団法人日本広報協会認定アドバイザーとして主に行政機関のデザイン研修講師を担当。現在は、老舗やスタートアップなどの海外向けリブランディングやエシカル商品の開発などにも携わる。デザイン書の執筆多数。日本デザイン学会会員。
■プログラム
1 デザイン制作業務のフロー
・マーケティング課題・戦略を制作物に落とし込むポイント
・媒体の位置づけとデザインの相性
・制作フローにおいて「ズレ」が生じやすいポイント
・多くのマーケター、デザイナーを悩ませること
2 ケーススタディ1.
「マーケティング戦略の具現化の仕方」
・デザイン以前に明確にしておくべきマーケティング課題
・ターゲットインサイトとデザインの軸
・クリエイティブブリーフの作り方
3 ケーススタディ2.
「マーケター・デザイナーの連携」
・デザイナーにどこまで情報を開示するか?
・イメージや感覚に依りすぎないディレクションノウハウ
・デザイン案の評価とフィードバックのポイント
4 ケーススタディ3.
「制作物のデザインの評価と判断」
・社内の合意形成を進めるコツ
・マーケティング戦略とデザインの整合性
・デザインのロジックとエビデンス
5 成果を生み出すデザインづくりとは?
・目的達成のために機能する設計
・最も難しい情報の優先順位
・デザインマネジメントに必要なデザイン原則とその応用
開催概要:
開催日時:2026年8月26日(水)13:30~16:30
開催方法:オンラインセミナー
受講料:お一人様 33,000円(税込)
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主催:

株式会社マーケティング研究協会
株式会社マーケティング研究協会
マーケティング研究協会は1960年の設立より、マーケティング志向をもった人財・組織の育成と、お客様に選ばれ続けるための仕組みづくりを、「マーケティング支援」「BtoC営業力強化」「店舗販売力強化」「BtoB営業力強化」という4つの領域を中心に、公開セミナー・企業内研修・コンサルティング等様々な手法でご支援しております。
上記のセミナーは企業内研修としても実施することが可能です。お気軽にお問い合わせください。
●公開セミナー(オンライン・集合型)開催スケジュール
https://www.marken.co.jp/seminar/
【会社概要】
株式会社マーケティング研究協会
105-0012 東京都港区芝大門1丁目2番8号 COSMIC BLDG 2F
代表取締役:平林 信吾
事業内容: 教育研修事業・マーケティングリサーチ事業・コンサルティング事業・公開セミナー事業・企画制作事業
設立: 1962年
https://www.marken.co.jp/
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