遠軽町の歴史ある夏の風物詩 音楽と踊りの祭典『第74回遠軽がんぼう夏まつり』7月11日(土)開催!

『第74回遠軽がんぼう夏まつり』主催:遠軽町、遠軽商工会議所、(一社)えんがる町観光協会 主管:第74回遠軽がんぼう夏まつり実行委員会 

遠軽町の歴史ある夏の風物詩 音楽と踊りの祭典『第74回遠軽がんぼう夏まつり』7月11日(土)開催!
『第74回遠軽がんぼう夏まつり』チラシ


 遠軽町郷土芸能「遠軽がんぼう太鼓同好会」の披露に始まり、北海道遠軽高等学校吹奏楽局や町内外の小中高校による「音楽演奏会」や「音楽パレード」、踊り子が市街地を練り歩くメインイベント「千人踊り」の実施のほか多数の露店出店があり、幅広い世代が楽しめるお祭りです。
開催の背景
 『遠軽がんぼう夏まつり』は、1951年(昭和26年)に商工会議所主催の「商工祭」として、お年寄りから子供まで幅広い年齢層が集える郷土芸能として始まりました。
 また、祭りのメインイベントの「千人踊り」は、1974年(昭和49年)に遠軽厚生病院外科医長の堀江洋三氏が作詞し、同病院の放射線技師佐藤好勝氏が作曲した曲を「遠軽音頭」として使用して開催しています。
現在の「遠軽音頭」は、踊り手と観客が一体となって楽しめる曲として、1996年(平成8年)と1997年(平成9年)の編曲を経て現在に至っています。
 今年で74回目の開催になる遠軽町の歴史あるお祭り『遠軽がんぼう夏まつり』は、遠軽町の内の多くの協賛団体や事業所、そして寄附により開催されています。遠軽町民に支えられ、そして愛されている町内の一大行事の1つとなっています。

『第74回遠軽がんぼう夏まつり』チラシ(裏面)。町内の多くの協賛団体、協賛事業所、寄附元が掲載されている。


イベントの詳細


プログラム・内容
12:00~12:15 遠軽がんぼう太鼓披露/メトロプラザ屋外駐車場(雨天:メトロプラザ小ホール)
12:30~15:45 音楽演奏会(第1部)/メトロプラザ屋外駐車場(雨天:メトロプラザ小ホール)
16:00~16:45音楽パレード/商店街通沿い(雨天中止)
17:00~18:10 千人踊り/商店街通沿い(雨天決行) 
18:15~ 千人踊り審査発表/メトロプラザ屋外駐車場
第74回遠軽がんぼう夏まつり


遠軽町郷土芸能「遠軽がんぼう太鼓同好会」
<オープニング>遠軽がんぼう太鼓同好会・華遠・自衛隊太鼓部今年で創立50周年を迎える、遠軽町郷土芸能「遠軽がんぼう太鼓同好会」他の力強い太鼓の演奏から夏まつりは始まります。








音楽演奏会遠軽町や近隣湧別町の小・中・高の吹奏楽、金管バンドが集結します。今年は11団体が演奏を行います。







音楽演奏会(昨年の様子)

音楽パレード商店街通沿いを軽快な音楽を演奏しながらパレードします。
今年は6団体が参加します。






音楽パレード(昨年の様子)

千人踊り

メインイベントの「千人踊り」。遠軽自衛隊、北海道遠軽高等学校、遠軽町役場他が参加する。「素踊りの部」、「よさこい企業団体の部」、「よさこい学生の部」、「よさこい子供の部」、「仮装の部」があり、それぞれ審査が行われる。


千人踊り「仮装の部」(昨年の様子)。今年は全部門合計21団体、約1.100人が参加します。


遠軽町のスポット(お祭り前がオススメ!)

道の駅遠軽森のオホーツク

道の駅遠軽森のオホーツク外観
アクティビティが充実した、遊べる道の駅旭川・紋別自動車道 遠軽ICに隣接した道の駅で、「ジップライン」や「ツリートレッキング」などのアクティビティが充実している。
「遠軽がんぼう夏まつり」開始時間前に立ち寄ってみては。





道の駅遠軽森のオホーツク

コメント

会場の「遠軽芸術文化交流プラザ(メトロプラザ)」
第74回遠軽がんぼう夏まつり実行委員会事務局(遠軽商工会議所)太田 尚希お問合せ電話番号:0158-42-5201

8月14日(金)には、同会場(メトロプラザ)野外駐車場にて、『ふるさと大好き盆踊り大会』が開催されます。子供盆踊りは「参加賞」としてお菓子詰合せ、大人盆踊りは、団体の部、個人の部で審査があり表彰があります。





えんがる町観光協会が入っている「木楽館(もくらくかん)」
記事作成一般社団法人えんがる町観光協会 事務局長 小林 昌樹

お問合せ電話番号:0158-42-8360



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