あきらめない子どもが増えれば社会はもっと前に進む。体験プログラム実施に向けたクラウドファンディングを7月7日(火)に開始

クラウドファンディングの実施期間は、2026年7月7日から9月30日まで。
株式会社Ridilover(東京都文京区、代表取締役:安部敏樹、以下リディラバ)が事務局を務める「NPO法人 子どもの体験格差解消プロジェクト」は、体験プログラムの実施に向けたクラウドファンディングを、2026年7月7日(火)から9月30日(水)までREADYFORにて実施します。目標は支援者数400人・支援総額200万円。2022年の活動開始から4年間で延べ400名以上の子どもたちに体験を届けてきた同プロジェクトにとって、NPO法人設立後初のクラウドファンディングです。
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なぜ、リディラバが事務局を担うのか。
社会課題を「伝える」だけでなく、解決に向けたアクションを「実践する」
株式会社Ridiloverは、「社会の無関心の打破」をミッションに掲げ、社会課題をテーマとした教育事業、企業・行政との共創事業、社会課題の構造を解き明かす特集などを発信するメディア事業などを展開しています。
社会課題は、調査し、発信するだけでは解決しません。リディラバは、社会課題の可視化や発信にとどまらず、必要に応じて自ら実践の場を立ち上げ、現場で得られた知見を社会へ還元し、多様なプレーヤーとの協働につなげていくことも、私たちの重要な役割だと考えています。
「子どもの体験格差解消プロジェクト」は、その実践の一つとして動き出しました。
2022年9月にプロジェクトの活動を開始し、2023年には任意団体として発足。リディラバはその事務局として現場の活動を支えてきました。活動を続ける中で実感したのは、体験は一度きりの思い出ではなく、その後の子どもの挑戦や自己肯定感、将来の選択肢にもつながる可能性を持っているということです。
だからこそ、一過性の活動ではなく、継続的な仕組みとして取り組みを広げ、活動基盤をより強固なものとするため、2026年にNPO法人化しました。
子どもたちにとって必要な体験機会を創出していくために
子どもの体験格差解消プロジェクトは、これまで子ども支援を行っているNPO、民間企業、地域の体験提供事業者などと連携しながら、子どもたちに体験機会を創出してきました。
活動を続ける中で大切にしているのは、「その子にとってどのような意味を持ち、どのような変化につながるのか」を常に中心に置くということです。
新しい価値観との出会い、第三者の大人との関わり、「やってみた」という自信。そのような一つひとつの積み重ねが、子どもたちにとってその後の挑戦や将来の選択を後押しすることにもつながっていくと考えています。
参加する子どもたちは、一人ひとり異なる環境の中で育ち、興味や関心、これまでの経験もさまざまです。そのため、日頃から子どもたちを支える居場所支援団体や、体験提供を協働する団体などと事前に丁寧な対話を重ね、「今、その子にとってどのような挑戦が力になるのか」「どのような経験が、その子らしい成長につながるのか」を一緒に考えながらプログラムを設計しています。
その子らしい挑戦や成長のきっかけを、地域や支援団体の皆さまとともにつくることを目指しています。
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今回のクラウドファンディングについて
実施期間:2026年7月7日(火)~9月30日(水)
目標支援者数/金額:400人/200万円
資金使途:2026年夏に実施予定の宿泊型体験プログラム運営費等
クラウドファンディングページ:https://readyfor.jp/projects/taikenforall-2026
子どもの体験格差解消プロジェクトでは、子どもたちの体験機会を社会全体で支える「体験のインフラ」の構築を目指しています。
そのための一歩として、今回のクラウドファンディングでは、2026年夏に実施予定のプログラム運営費用を募っています。
本プロジェクトは、子どもたち一人ひとりの可能性を信じ、その子にとって意味のある体験を社会全体で支えていく挑戦でもあります。その一歩として、多様な大人や仲間と出会い、自ら考え、挑戦する経験を通じて、子どもたちの「やってみたい」を育むことを目指します。
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NPO法人 子どもの体験格差解消プロジェクトについて
「すべての子どもが、多様な体験を通じて自らの可能性を広げられる社会」の実現を目指し、企業・自治体・地域・支援団体と連携しながら活動しています。教育、研究、社会課題、体験産業など、多様な専門性を持つ理事が参画し、現場の実践と知見を結びつけながら、子どもの体験格差という複合的な社会課題に取り組んでいます。
<法人概要>
社名:特定非営利活動法人子どもの体験格差解消プロジェクト
所在地:埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目19-10
設立:2026年2月17日(任意団体としての活動は2022年9月に開始)
理事(五十音順):
・安部 敏樹(一般社団法人リディラバ 代表理事)
・高濱 正伸(花まる学習会 代表)
・中室 牧子(慶應義塾大学総合政策学部 教授)
・福武 英明(株式会社ベネッセホールディングス 会長)
・山野 智久(アソビュー株式会社 代表執行役員CEO)
URL: https://experience-gap.studio.site/
株式会社Ridilover(リディラバ)について
株式会社Ridiloverは、2009年に活動を開始し、2013年に法人設立しました。400種類以上の社会課題を取り扱い、中高生向けスタディツアー事業では年間10,000人以上が参加。企業130社以上への越境学習・研修提供、省庁・自治体向け調査・実証事業にも取り組んでいます。また、調査報道メディア「リディラバジャーナル」では、1,000本以上、様々な社会課題についての記事を公開しています。
<法人概要>
社名:株式会社Ridilover
所在地:東京都文京区本郷3-9-1 井口ビル2階
設立:2013年
代表者:代表取締役 安部敏樹
URL:https://ridilover.jp/
本件に関するお問い合わせ先
特定非営利活動法人子どもの体験格差解消プロジェクト事務局:株式会社Ridilover
担当:東條
TEL:050-5601-1414
E-mail:[email protected]
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