広島駅発、被爆電車653号で市内中心部をめぐるツアー<ピースループ653>を、2026年8月から期間限定で実施します!
広島電鉄株式会社(本社:広島県広島市中区、以下「広島電鉄」)では、8月2日(日)より、循環線を走行する被爆電車653号で、市内中心部をめぐるツアー<ピースループ653>を実施します。
なお、広島電鉄では、本ツアーの他にも、電車を活用した様々な企画電車の運行を検討しています。お客様の多様なニーズに対応した企画を提供していくことで、広島の観光・周遊の活性化の一助となることを目指します。
1.運行期間
2026年8月2日(日)~2026年10月31日(土)※期間中の土日祝に計20回運行。詳細日程は「4.企画内容」をご覧ください。
2.募集開始日時
2026年7月10日(金) 9:30~※株式会社たびまちゲート広島 予約サイトより募集
お申し込みはこちら(予約サイト)
3.ツアーコンセプト
広島の新たな玄関口である「広島駅」から、被爆当時の塗装に復刻した特別な被爆電車「653号」に乗車して、2026年3月開業の広島電鉄循環線を2周するルートを走りながら、広島市内中心部をガイドとともにめぐります。1周目で平和について考えるきっかけをご提供しながら、2周目で現在の広島の街の魅力も発信。県外からの観光客の方々に、広島の歴史と今に触れていただけるのはもちろんのこと、広島県内の皆様にも広島の新たな魅力を発見いただくきっかけをご提供いたします。※本ツアーは、「被爆電車特別運行プロジェクト」と連携して実施しています。
「被爆電車特別運行プロジェクト」の詳細はホームページ(URL:https://rcc.jp/tram/)をご覧ください。
車内はまるでタイムスリップしたかのような空間!ツアーは以下のような行程でお楽しみいただけます。
<乗車前:現代から戦前にタイムスリップ>
広島駅で復元制服を着用したガイドと653号がお出迎え。
さらに【1940年代の復刻切符をモチーフにしたノベルティ】を手に、レトロな世界観を体感できます。

復刻切符を手に、レトロ電車へ乗車

昨年新しくなった広島駅停留場から653号で出発

車内は木の温もりに包まれています
<1周目:戦前から被爆直後まで>
戦前および被爆直後の【貴重な映像4本をタブレットにて】自由にご覧いただけます。
<2周目:復興から現代まで>
【ツアーオリジナルマップ】を使い、復興を遂げた現代の広島のまちの賑わい・地元ガイドおすすめスポットをご紹介。

広島たびパス(2DAY)付!
<降車後:現代の広島をまちあるき>
停留場に降り立てば、すぐにまちあるき!
■ツアー参加者特典
2日間広島市内の電車・バス等が乗り放題の【広島たびパス(2DAYパス)】をプレゼント。広島観光のお供にぜひご活用ください。
4.企画内容


運行ルートイメージ図
5.被爆電車653号について
1942年に製造された、広島電鉄生え抜きの車両です。653号は、1945年8月6日に江波(広島市中区)付近で被爆し大破したものの、4か月後には復旧しました。被爆当時の塗装に復刻された青い被爆電車として、現在もイベント時などに運行しています。企業プレスリリース詳細へ
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