「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」本展オリジナルグッズ・各種コラボレーション・イベントなど、さらに本展をお楽しみいただける企画をご紹介
東京都美術館で開催する「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」[会期:2026年7月25日(土)~10月18日(日) 会場:東京都美術館]では、展覧会の世界観をさらにお楽しみいただけるさまざまな企画をご用意しております。本リリースでは、本展オリジナルグッズをはじめ、各種コラボレーション、イベントなどをご紹介いたします。

【TOPICS】
◇さまざまなコラボグッズやオリジナルグッズをご用意しています!
◇品川プリンスホテルにてコラボレーションメニューを展開!
◇「大英博物館日本美術コレクション」展×上野マルイ 百花繚乱フェア
◇期間限定 大学生以下無料デーを実施します!
さまざまなコラボグッズやオリジナルグッズをご用意!
ぬいぐるみ
にぎやかでユーモアのあふれるぬいぐるみたちが大集合!
思わず並べて飾りたくなる、ぬいぐるみ&マスコットキーチェーンです。
(左から)・ぬいぐるみ 虎の子渡し図屛風 4,400円(税込)
・マスコットキーチェーン 猫の當字かつお 2,640円(税込)
・マスコットキーチェーン 蛙と兎の相撲 2,640円(税込)
・マスコットキーチェーン 流行蛸のあそび 2,640円(税込)
・ぬいぐるみ 鼠曳く瓜に乗る猫 4,400円(税込)

葛飾北斎《神奈川沖浪裏》
迫力ある波のモチーフが印象的な葛飾北斎の《神奈川沖浪裏》の世界を、日常で楽しめるアイテムに。涼しげなブルーの色合いと大胆なデザインが、アクセントになります。
・コラボグッズ フェリシモ「ミュージアム部」
神奈川沖波裏クッション 11,000円(税込)
・扇子 神奈川沖浪裏 2,860円(税込)
・サコッシュ 神奈川沖浪裏 3,300円(税込)
・カードケース 神奈川沖浪裏 2,640円(税込)
・パズル 神奈川沖浪裏 4,400円(税込)
・メガネケース(クロス付き) 神奈川沖浪裏 3,960円(税込)

コラボグッズ 青山デカーボ
ダージリンクッキーを詰め合わせた、華やかなコラボレーション缶です。上蓋には葛飾北斎の《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》をあしらい、側面には《黄鳥長春》や《鷽垂櫻》、《鵙蛇苺・翠雀虎耳草》のモチーフをガラス絵で描き、葛飾北斎の多彩な作品世界を楽しめる、細部までこだわったデザインです。
・The Great Wave 缶 1,620円(税込)

コラボグッズ サブレミシェル
円山応挙の花鳥図をモチーフにした華やかな缶に、こだわりのサブレを詰め合わせました。サブレ専門店「サブレミシェル」とのコラボレーションによる、味わいと美しさを同時に楽しめる一品です。
食べ終えたあとも思わず飾っておきたくなるデザインで、贈り物にもおすすめです。
・ヴォヤージュサブレ 2,484円(税込)

コラボグッズ フェリシモ「ミュージアム部」
歌川国芳が描いた《相馬の古内裏》をモチーフにした晴雨兼用傘。傘の内側には滝夜叉姫が召喚した「大どくろ」をダイナミックにレイアウト。作中、大宅太郎光国が見上げているシーンを追体験できます。個性的なデザインは内側だけで、外側はシンプルな黒色なので安心して使用できます。
・相馬の古内裏アンブレラ 8,250円(税込)

品川プリンスホテルにてコラボレーションメニューを展開!
品川プリンスホテルのメインタワー38F 和食レストラン「味街道 五十三次」にて「大英博物館日本美術コレクション」展に出品される江戸絵画の名品に着想を得たコラボメニュー「百花繚乱御膳」「小花日和弁当」を販売します!
[展開期間]
2026年7月25日(土)~10月18日(日)
*事前予約制です。

「大英博物館日本美術コレクション」展×上野マルイ 百花繚乱フェア
上野マルイでは「大英博物館日本美術コレクション」展の開催にあわせ、「日本」や「イギリス」を感じられる商品を多数取り揃えました。展覧会とあわせて百花繚乱のグッズやメニューをお楽しみください。
【実施期間】 2026年7月25日(土)~10月18日(日)
◎グリーングリーン
【上野マルイ限定】百花繚乱!1日分の彩り野菜サラダボウル
◎やなか珈琲
【上野マルイ限定】甘くてほろ苦いガイコツアートのカフェモカ
※各コラボレーション情報の詳細は展覧会公式サイトの「スペシャル」ページをご確認ください。
期間限定 大学・専門学校生無料デーを実施!
7月28日(火)~8月7日(金)までの平日限定で、大学・専門学校生は無料で本展をご観覧いただけます。
※18歳以下、高校生以下は会期を通して無料です。
※ご来場の際は証明できるものをご提示ください。
【開催概要】
1753年に創立したイギリス・ロンドンの大英博物館は、世界を代表するミュージアムのひとつです。同館の日本美術コレクションは、海外では最も包括的なもののひとつと評されるほど量・質ともに充実しています。そのコレクション形成を支えてきたのは、ジャポニスムが流行した19世紀後半以来、海を隔てた異国の地・日本の文化に魅了された人々でした。数々の収集家や学芸員が築いたつながりは、国境や時代を越えて広がり、今日まで受け継がれています。
本展では、4万点に及ぶ同館の日本コレクションから、イギリスから初里帰りの喜多川歌麿の貴重な肉筆画《文読む遊女》や円山応挙《虎の子渡し図屛風》、葛飾北斎《『万物絵本大全』版下絵》などを含む、江戸時代の屛風、掛軸、絵巻の絵画作品と、歌麿、写楽、北斎、広重など代表的な8人の浮世絵師による版画を中心に、優れた作品を厳選してご紹介いたします。さらに、同館が日本美術の収集・研究・保存の第一線で果たしてきた役割をたどります。それは、国際的な文化交流の歴史を振り返ると同時に、大英博物館に受け継がれてきた日本美術の名品と、今日を生きる私たちとのあいだに新たな対話をひらく機会ともなるでしょう。

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