全国の世界遺産を巡る!デジタルスタンプラリーを2026年10月から開催【世界遺産検定20周年記念】

NPO法人世界遺産アカデミー/世界遺産検定事務局(所在地:東京都千代田区)は、全国の世界遺産地域への周遊と世界遺産の理解促進を目的として、2026年10月から2027年3月にかけての約半年間にわたり、日本全国の世界遺産地域を巡る「世界遺産検定20周年記念デジタルスタンプラリー」(特別協賛:東武ワールドスクウェア株式会社)を開催します。スマートフォンがあればアプリのインストールは不要で誰でも参加可能です。
日本各地にある世界遺産の構成資産や、世界遺産について解説するガイダンス施設など50カ所以上がスポットとして登録されており、スマホを持って現地を訪れるとスタンプを獲得可能。ルールに沿って一定数を集めると賞品の抽選に応募できます(詳細は後日公開)。世界遺産検定の認定者特典の対象施設も多数スポットとして登録されているため、認定者の方であれば特典収集も併せて楽しむことができます。
※認定者でなくてもスタンプラリーへの参加は可能です。

2026年7月時点で決定しているスタンプスポット ※スポットは今後追加される可能性があります




スタンプの見本 ※デザインや色味は変更される場合があります
世界遺産検定は2006年に第1回検定を開催し、2026年で20周年を迎えました。次の10年間は「座学から行動へ」というテーマを掲げ、皆様が世界遺産を訪れたり、さまざまな世界遺産活動に参加するきっかけを提供できるよう、取り組みを進めます。今回のデジタルスタンプラリーもその一環として実施するものです。現地で心に刻まれたことは、日々の暮らしに戻ったとき、誰かに語りたくなったり、改めて自分で学び直したりしたくなるものです。そうして生まれる「学び」と「行動」のサイクルが、世界の多様性への理解を促すと、世界遺産アカデミー/世界遺産検定事務局は考えています。
詳細な開始・終了日時や、賞品の内容、必要なスタンプ数などは特設ページ上で追って公開してまいります。このデジタルスタンプラリーを通じ、世界遺産に興味を持つ方が増え、貴重な文化財や自然に対する理解が深まれば幸いです。
特設ページはこちら

特別協賛:東武ワールドスクウェアについて
今回のデジタルスタンプラリーのスポットとしても登録されている東武ワールドスクウェアは、世界遺産50点を含む計102点の有名建築物が、すべて1/25スケールで精巧に再現されたテーマパーク。徹底した取材に基づいて作られた、現地も認めるクオリティの展示物を通じて、1日で“世界一周気分”が味わえます。世界遺産同士の大きさを比較したり、普段は見られない角度から遺産を眺めたりと、世界遺産好きの知的好奇心をくすぐる体験が待っています。
【東武ワールドスクウェア公式HP】https://www.tobuws.co.jp/
世界遺産検定ユネスコの理念を知り世界遺産活動の輪を広げることを目的に、世界遺産アカデミーが主催する文部科学省後援の検定。2006年の第1回検定以来、40万人以上が受検、24万人以上が認定されており、2026年に20周年を迎えた。検定は年4回、全国の公開会場やテストセンターで開催しており、4級、3級、2級、準1級、1級、最上級のマイスターの全6級で構成。20代を中心に子どもからシニアまで幅広い受検者を集め、メディアからの注目も高い。大学等入試優遇や学校での授業にも組み込まれているほか、世界遺産に関連する施設・催事などでの認定者向けの優待特典も全国50カ所以上で実施されている。受検者からは「世界遺産を勉強したら、旅がもっと楽しくなった」との声も多く、趣味・教養を深める検定としても人気を博している。
【世界遺産検定公式HP】https://www.sekaken.jp/
NPO法人 世界遺産アカデミーユネスコの理念を広め、多文化理解を進めることで、世界遺産の保全活動の輪を広げ、社会に貢献することを目的に設立。2006年より、世界遺産条約の理念や世界遺産の価値を学ぶ「世界遺産検定」を開催。受検料の一部はユネスコの信託基金「世界遺産基金」に寄付され、世界遺産の保護・保全に役立てている。また、世界遺産の専門家による講演会の開催、自治体・教育機関への講師派遣、各国大使館での文化体験イベントの開催、世界遺産の保全活動を体験するクリーンツーリズムイベントの開催、世界遺産の建築見学ツアーなど、様々な取り組みを行っている。
【世界遺産アカデミー公式HP】https://wha.or.jp/
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