「ダイワロイネットホテル大分」7月15日(水)にリニューアル(ニュースリリース)
大和ハウスグループの大和ハウスリアルティマネジメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤光博)は、大分県大分市で展開する「ダイワロイネットホテル大分」をリニューアルし、2026年7月15日(水)より、新設した3タイプの客室の提供を開始しました。

当ホテルは5月より全館リニューアル工事を進めており、このたび、7月15日(水)より、新設した「ファミリールーム」「デラックスツイン」「スーペリアツイン」の3タイプの客室の宿泊提供を開始します(一部客室は7月7日(火)より営業再開)。なお、全館のリニューアル完了は9月1日(火)を予定しています。
大分市のメインストリートである「中央通り」沿いに位置する当ホテルは、交通アクセスが良く中心市街地にも近い利便性の高い立地から、ビジネスでの利用が中心でした。一方で、近年は家族・グループでの利用やインバウンド需要も増加しており、多様化する宿泊ニーズに応えるため、2008年9月の開業以来、初の全館リニューアルを実施しました。
今回のリニューアルでは3タイプの客室を新設したほか、新たに定員3名以上の客室を20室設け、家族・グループでの利用でもより快適に宿泊できる客室構成としました。4名様まで宿泊可能な「ファミリールーム(36.1平方メートル )」は、小上がりを設けた和モダンなデザインが特長で、子ども連れの家族にもおすすめです。また、3名様まで宿泊可能な、ゆとりのある「デラックスツイン(33.6平方メートル )」も新設。これらの客室には電子レンジや冷凍庫付き冷蔵庫を設置しており、長期滞在時の快適性も高めています。あわせて、全240室の内装や家具も一新しました。ビジネスでの利用の方も快適に過ごせるよう、ベーシックな「スタンダードダブル」には、これまで通りワイドデスクを設置し、仕事がしやすい環境を整えています。
また、観光目的のお客さまの増加を受け、ロビーにはチェックイン前後に自身で荷物を預けることができるバゲッジポートも新設。お客さまの利便性向上とスタッフの業務効率化を図ります。
当社は今後も、多様化するニーズに応じたホテルのリニューアルを進め、より快適に過ごすことができるホテルづくりに取り組みます。
【新設した客室】
■ファミリールーム(10室、36.1平方メートル 、1~4名様利用)
小上がりの上にベッド2台を配置した、温かな木目調が特長の和モダンな雰囲気の客室です。エキストラベッドを2台設置することで4名様まで滞在いただけるため、小さなお子様連れやグループでのご利用にもおすすめです。

※写真はエキストラベッド2台を設置した状態です。3~4名様でご予約をいただいた場合、人数に合わせて設置いたします。

■デラックスツイン(10室、33.6平方メートル 、1~3名様利用)
約33平方メートル のゆったりとした広さが特長の客室で、エキストラベッドを設置することで3名様まで宿泊できます。室内には冷凍庫付き冷蔵庫や電子レンジも完備しているため、長期滞在にもおすすめです。


■スーペリアツイン(10室、20.7平方メートル 、1~2名様利用)
約21平方メートル の空間にベッドを2台設置した客室です。家具や家電、備品類を機能的に配置することで、2名様でのご利用時も快適な空間としました。


【リニューアルした客室】
全客室で壁紙やカーペット、天井の張り替えや家具の入れ替えを行い、内装を一新。大分の豊かな自然や伝統工芸品をイメージした落ち着いた色味をアクセントカラーとし、上質感のあるインテリアで統一しています。全240室が18平方メートル 以上の広さを備え、家具や備品を機能的に配置することで、より快適にお過ごしいただける空間としました。

【ロビー・館内デザインの特長】
ロビーは木目のぬくもりや石の素材感を活かし、柔らかく温かみのある空間に生まれ変わりました。観光目的のお客さまの増加を受け、チェックイン・チェックアウト前後に自身で荷物を預けることができるバゲッジポートも新設。利便性向上とスタッフの業務の効率化を図りました。
また、各階のエレベーターホールには、大分を代表する工芸品である別府の竹細工からインスピレーションを得た、竹の柾割(まさわり)がアクセントのモダンな壁面装飾を施しています。

【ダイワロイネットホテル大分 アクセス】
■電車でお越しの方
JR日豊本線・久大本線・豊肥本線「大分駅」
府内中央口(北口)より徒歩約10分
■飛行機でお越しの方
「大分空港」より空港バス約60分、
「荷揚町」バス停下車 徒歩約1分
■車でお越しの方
東九州自動車道「大分IC」より約10分

【施設の概要】
物件名称:ダイワロイネットホテル大分
所在地:〒870-0046 大分県大分市荷揚町2-3
交通:JR日豊本線・久大本線・豊肥本線「大分駅」府内中央口(北口)より徒歩約10分
敷地面積:1,438.42平方メートル
延床面積:7,838.06平方メートル
構造・階数:鉄骨造・地上12階建て
建物用途:1階 エントランス・飲食店・コンビニエンスストア
2階 フロント・客室・バゲッジポート
3階~12階 客室
客室:客室名(*=新設した客室)/人数/室数/面積
スタンダードダブル/2名/198室/18.2平方メートル
スーペリアクイーン/2名/11室/20.2平方メートル
スーペリアツイン*/2名/10室/20.7平方メートル
デラックスツイン*/3名/10室/33.6平方メートル
ファミリールーム*/4名/10室/36.1平方メートル
ユニバーサルツイン/2名/1室/36.1平方メートル
客室合計 240室
宿泊料金一例: スタンダードダブル 1室5,500円~60,000円(税込・料金変動有)
ホテル内設備:アメニティバー、コインランドリー、製氷機、電子レンジ、喫煙ブース(2階/フロント階)、セルフチェックイン機など
室内設備:全室43インチ以上の液晶テレビ(ミラーリング・動画配信サービス対応)、冷蔵庫、加湿空気清浄機、電気ケトル、マルチタイプ携帯充電器、セーフティボックス、ズボンプレッサー、消臭スプレー など(全室/無料)
駐車場:立体駐車場96台(うちハイルーフ対応18台)
※1泊1台1,000円(税込)、先着順、予約不可
開業:2008年9月1日
改装後開業:2026年7月15日
公式HP:https://www.daiwaroynet.jp/oita/
電話番号:097-535-0022
■大和ハウスリアルティマネジメント株式会社について
大和ハウスグループとして1986年1月8日に設立され、今年で40周年を迎えました。
不動産事業とホテル事業の2本柱で事業を展開しており、不動産事業では、ディベロッパーとして「アクロスプラザ」等の商業施設に加え、オフィスビルや物流施設、複合ビルなど、幅広く事業を展開しています。ホテル事業では、都市型ホテル「ダイワロイネットホテルズ」を国内で76 ホテル展開しているほか、海外では韓国で「ロイネットホテルソウル麻浦(マポ)」を展開しています。また、2025年には新たなホテルブランド「BATON SUITE(バトンスイート)」を立ち上げ、リゾート型ホテル事業に参入。3月には「BATON SUITE 沖縄古宇利島」を開業しました。
これからも基幹事業の拡充はもとより、海外事業やリゾート型ホテル事業にも挑戦し、「まちを元気に、ひとに笑顔を。」の実現を目指します。
公式サイトURL:https://www.dh-realty.co.jp/
■「ダイワロイネットホテルズ」について
大和ハウスリアルティマネジメント株式会社が 100%出資する「ダイワロイネットホテルズ株式会社」が運営を担っています。都市型ホテル「ダイワロイネットホテル」「ダイワロイネットホテルPREMIER」「DEL style by Daiwa Roynet Hotel」3ブランド(全国76ホテル)とリゾート型ホテル「BATON SUITE」1ブランド(全国1ホテル)を運営しています。
公式サイトURL:https://daiwaroynet.co.jp/(ダイワロイネットホテルズ株式会社)
予約サイトURL:https://www.daiwaroynet.jp/

以 上
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