会津・いわきで血圧測定を習慣に!会喜地域薬局グループで「#血圧測ろうぜキャンペーン」を実施中
福島県会津若松市で5薬局、いわき市で2薬局を運営する会喜地域薬局グループ(本部:福島県会津若松市、代表:馬場祐樹、以下「会喜」)は、2026年7月10日(金)から8月10日(月/健康ハートの日)までの1ヶ月間、地域住民の生活習慣病予防を目的とした「#血圧測ろうぜキャンペーン 2026」をグループ全店で実施することをお知らせ致します。

ひのき薬局での展示風景
◆ 会喜における取り組み
昨年に続き2回目の開催となる今年は、「気づき+行動を変えるきっかけづくり」をテーマに掲げ、従来の血圧測定に加えて、栄養士チーム考案の「減塩・血圧クイズ」の配布、管理栄養士による「個別栄養相談」、さらに豪華景品が当たる「血圧川柳」の募集など、多職種が連携した住民参加型の新施策を展開しております。昨年は、8月10日の1日のみの実施でしたが、多くの人に触れていただくために1か月間のキャンペーンとして開催することに致しました。
会喜では、少子高齢化が進む地域において、お薬をもらうためだけでなく、住民の皆様がふらっと立ち寄って主体的に健康を見直せる「おらが町を支える場所」としての薬局機能を引き続き提供してまいります。
◆ 健康ハートの日について
「健康ハートの日」とは、数字の「810」が「ハート」と読めることから、日本心臓財団が1985年から「8月10日」に提唱している心臓病・脳卒中の予防キャンペーンの重点対象日です。心臓病・脳卒中の多くなる冬になる前の予防キャンペーンとして、血圧測定、減塩、適度な運動などの生活習慣を見直す啓発活動が全国的に行われます。
健康ハートの日:https://www.kenko810.com/

健康ハートの日のポスター
◆ 「楽しく測って、美味しく減塩」を促す、5つの体験型プログラム
今年のキャンペーンは、ただ血圧を測るだけではなく、自発的な「行動変容」へ繋げるための新しい仕掛けが満載です。薬局での待ち時間を活用し、以下のサービスを患者様やご家族へ提供しています。
1. 待ち時間に学べる「減塩・血圧クイズ」の配布

ひのき薬局・管理栄養士作成
店舗での待ち時間に、A5サイズ両面の「減塩・血圧クイズ」を来局者の皆様に配布しています。意外と知らない塩分量や血圧の基準値について、分かりやすくクイズ形式で解説しています。
各食品に含まれる塩分量の展示をしている薬局もありますので、分からないことや気になること等がありましたら、お気軽にスタッフへお声がけください。
2. 管理栄養士による「減塩チェックシート」と無料の栄養相談
クイズからさらに一歩踏み込みたい方には、「塩分チェックシート(社会医療法人製鉄記念八幡病院様開発)」を使った個別相談を実施。食事のバランスや無理のない減塩レシピの提案など、生活にすぐ取り入れられるアドバイスを管理栄養士が無料で行います。
3. 笑顔で健康を考える「血圧川柳」の募集(景品付き)

くすのき薬局での展示。ぜひお気軽にご応募ください!
血圧や塩分、健康づくりにまつわる川柳を、各店舗の投句箱やweb上から大募集しています。日頃の「血圧あるある」を五・七・五に乗せることで、自分自身の生活習慣をユーモラスに振り返る機会を提供します。
選者に全国紙での川柳の入賞多数の医療法人健心会えんどうクリニックの遠藤剛先生をお迎えし、優秀作品には素敵な景品をご用意しております。(景品は、薬局で直接お受け取り頂ける方に限ります)
4. スタッフ全員が「本日の血圧」シールを胸元に着用
期間中、薬局の薬剤師や事務、栄養士を含む全スタッフが、毎朝自分の血圧を測り「本日の血圧:〇〇」と書かれたシールを名札付近に貼って業務にあたります。「血圧」を身近に感じてもらうとともに、患者様との会話のきっかけ(コミュニケーションの潤滑油)として期待しております。

みずき薬局店長の橋本智史さん
5. 「血圧計」や「おすすめ健康食品(推しOTC)」の体験&販売
「お家でも血圧を測ってみたい」という方のために、希望者には「血圧手帳」を無料でお渡しし、正しい自宅測定の方法をレクチャーします。また、実際に使いやすい家庭用血圧計や、栄養士・薬剤師が自信を持って厳選した健康サポート商品の特設コーナーも設けています。
◆ キャンペーン実施薬局

◆ キャンペーン担当者からのコメント
プロジェクトマネージャー:みずき薬局 店長 橋本智史のコメント
実は私自身、キャンペーンをきっかけに毎朝測るようになり、初めて血圧が高めだと自覚しました。今は食生活に気をつけています。血圧は、測らなければ気づけません。まずは一度、ご自身の数字を見てみてください。クイズや川柳を入口に、みなさまの生活を振り返るきっかけになれば嬉しいです。
管理栄養士(ひのき薬局 認定栄養ケア・ステーション)の佐藤芙優のコメント
私たち管理栄養士も『地域の皆様の健康に寄り添うために、何か一緒にできないか』と考え、まずは橋本さんに相談を持ちかけました。薬局を訪れた方が『普段の塩分量は大丈夫かな?』と、日頃の食生活や暮らしをふと見つめ直し、健康に向けた小さな一歩を踏み出すお手伝いができればと思い、今回のコーナーを企画しています。すぐに行動を変えるのは難しくても、まずはご自身の体について少しでも考えてみる『きっかけ』にしていただけたら、嬉しいです。
◆ 会喜について
福島県会津若松市で5薬局、いわき市で2薬局を運営する4法人からなるグループです。「おらが町を支える場所」を合言葉に、地域に密着した薬局サービスを提供しています。
<グループ概要>
名 称 会喜地域薬局グループ
構 成 企 業 会津:株式会社会喜、株式会社薬樹、森之風株式会社(配食サービス)
いわき:オリス株式会社
<会津・運営企業概要>
名 称 株式会社会喜・株式会社薬樹
代 表 者 代表取締役 馬場祐樹
所 在 地 福島県会津若松市大町1-1-16
電 話 番 号 0242-29-5252
webページ https://www.aiki-ph.co.jp/
社 内 報 https://note.aiki-ph.co.jp/
従 業 員 数 56人
認 定 くるみん認定(薬樹)、ユースエール認定(薬樹)
<いわき・運営企業概要>
名 称 オリス株式会社
代 表 者 代表取締役 島貫大介
所 在 地 福島県いわき市中央台飯野3-33-3
電 話 番 号 0246-38-8871
従 業 員 数 14人
<本件に関するお問合せ先>
会喜地域薬局グループ
TEL:0242-29-5252 担当:高橋亮太 [email protected]
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