新潟市美術館で開催中の「竹久夢二のすべて 画家は詩人でデザイナー」の後期展示が7月22日より始まります

後期展示では、京都・福田美術館が所蔵する旧河村コレクションの掛け軸を、全点展示替えします。

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 現在、新潟市美術館では、企画展「竹久夢二のすべて 画家は詩人でデザイナー」を8月30日(日)まで開催しています。本展は前期・後期展示があり、7月22日(水)から後期展示が始まるため、一部展示替えを行います。
新潟市美術館で開催中の「竹久夢二のすべて 画家は詩人でデザイナー」の後期展示が7月22日より始まります
【前後期出品】竹久夢二《長崎十二景 眼鏡橋》(部分)1920年、福田美術館蔵(旧河村コレクション)

 この展覧会は、本展は京都・嵐山にある福田美術館が所蔵する、生前の夢二と親交のあった河村幸次郎氏が収集したコレクションから約200点をまとめて公開。画家であり、詩人、デザイナーでもあった夢二の「クリエーター」としての魅力に焦点を当て、あらゆるジャンルで才能を開花させた夢二の全貌に迫ります。
 後期展示では、京都・福田美術館が所蔵する旧河村コレクションの掛け軸を、全点展示替えします。

【後期出品】竹久夢二《庭石》1931年頃、福田美術館蔵(旧河村コレクション)

●アピールポイント
※本展では全点写真撮影が可能です
・新潟会場限定の特別展示として、夢二と交流のあった出湯温泉の「石水亭」主人・二瓶武爾(にへいたけじ、1899-1952)氏とそのご子息の文和(ふみかず)氏が収集した阿賀野市所蔵の「二瓶コレクション」を特別公開。あわせて、十日町市の伝統的な絹織物を身にまとった女性を描いた《十日町明石ちぢみ》に関する資料もご紹介します。
・新潟市美術館 企画展「竹久夢二のすべて 画家は詩人でデザイナー」HP
 https://www.ncam.jp/exhibition/8761/

●詳細
【観覧料】
一般:1,500円、高校・大学生:1,200円、中学生以下:無料

●問い合わせ先情報
新潟市美術館 〒951-8556 新潟市中央区西大畑町5191-9
TEL:025-223-1622/FAX:025-228-3051/E-mail:[email protected]

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