“鉄道好きの甲子園”に4度目の挑戦!「鉄道サービス専攻」の生徒たちが鉄道模型コンテスト2026 全国大会に出展!2026年8月7日(金)~9日(日)
学校法人佐藤学園が運営するヒューマンキャンパス高等学校(以下、当校)は、「鉄道サービス専攻」の学習成果を発表するため、2026年8月7日から開催される「第18回 全国高等学校鉄道模型コンテスト2026 全国大会」に作品を出展いたします。

■本件のポイント
- ヒューマンキャンパス高等学校秋葉原学習センターの「鉄道サービス専攻」チームが全国高等学校鉄道模型コンテスト2026 全国大会に出展
- 同コンテストへの出展は今回で4度目。過去には「ベストクリエイティブ賞」「ベストクオリティ賞」を受賞
- 大会後の8月22日(土)には、オープンスクールとして、チームメンバーによる報告会も開催
■本件の概要
鉄道分野全体では令和10年度(2028年度)に15万1,600人の就業者が必要となる中、1万8,400人程度の人手不足が生じると推計されています(参議院常任委員会調査室 2024年)。人材育成に寄与すべく、2022年に通信制高校では全国で初めて開講した「鉄道サービス専攻」※は、開講5年目を迎えました。
当校秋葉原学習センターの生徒たちがチームを結成し、通称“鉄道好きの甲子園”として知られる「第18回 全国高等学校鉄道模型コンテスト2026 全国大会」に出展いたします。本大会は、生徒たちにとって日頃の学習成果を発表する貴重な場となります。規定サイズのジオラマを連結させて大きな鉄道風景を創り上げる「モジュール部門」にエントリーし、今年で4度目の挑戦となります。過去には初出場で「ベストクリエイティブ賞」、翌年には「ベストクオリティ賞」を受賞しました。
今年、約3カ月をかけて作り上げたのは、埼京線・十条駅をモデルにしたジオラマ『十条駅 その日常』です。朝の通勤ラッシュと昼どきの商店街の賑わいという駅の“二つの顔”をひとつの情景に描き込み、市販品にはないホームを自作するなど、細部までこだわりを詰め込みました。デザインを巡って試行錯誤を重ね、時に厳しい意見も交わしながら、チームが一丸となって完成させた作品です。会場では、随所に散りばめた遊び心もぜひお楽しみください。
生徒たちにとって、共通の目標を持つ仲間と絆を深め、チームで成し遂げる喜びと大切さを学ぶ、貴重な挑戦と成長の機会となるよう、教職員一同、支援してまいります。

制作風景
また、大会終了後の8月22日(土)15:00~16:00には、オープンスクールとして、鉄道模型コンテストの結果報告会を、当校秋葉原学習センターで行います。当日は、コンテスト出展作品の見学に加え、学校全体の説明や鉄道専攻の授業内容などに関する個別相談会も行います。詳細とお申し込みにつきましては以下のページをご覧ください。
■鉄道サービス専攻オープンスクール
【タイトル】鉄道模型コンテスト2026結果報告会
【日時】8月22日(土)15:00~16:00
【会場】秋葉原学習センター(東京都千代田区神田松永町4-1 ラウンドクロス秋葉原 7F)
【お申込み】以下のURLからご予約ください。
https://www.hchs.ed.jp/taiken/041470.php
■第18回 全国高等学校鉄道模型コンテスト2026 全国大会 開催概要
【会期】2026年8月7日(金)~9日(日)
【会場】新宿住友ビル 三角広場(東京都新宿区西新宿2丁目6番1号)
【主催】一般社団法人鉄道模型コンテスト
【公式サイト】https://www.moraco.jp/
■ヒューマンキャンパス高等学校・ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校
学校法人佐藤学園が運営する広域通信制の高等学校。「通いたくなる学びの場の創造」を理念に、高校科目と同時に、声優・マンガ・メイク・ファッションなど、60種類以上の専門分野を学べるほか、大学進学を目指せる「AI大学進学専攻」もあり、国公立大学や有名私立大学にも多数合格しています。
【公式サイト】 https://www.hchs.ed.jp/
※ 2022年3月時点、自社調べ。広域通信制高等学校における「鉄道サービス」に関する専門専攻の設置として。
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