Jリーグ・川崎フロンターレと教育連携。2027年4月、クラークNEXT高等学校 川崎キャンパスに「男子サッカー専攻」が開講

川崎フロンターレと教育連携した、全く新しい高校サッカーの歴史が始まる
広域通信制のクラーク記念国際高等学校(本部:北海道深川市、校長:吉田 洋一、以下クラーク高校)の兄弟校であるクラークNEXT高等学校 川崎キャンパス(神奈川県川崎市・認可申請中)は、2027年4月より新しく「男子サッカー専攻」を開講します。本専攻では、Jリーグ・川崎フロンターレとの教育連携のもと、サッカーに本気で取り組む高校生に向けて、競技力の向上と学業を両立する新しいサッカー教育を提供していきます。
「もっとサッカーに打ち込みたい」「高校でも高いレベルの環境で成長したい」「学業や将来の進路とも両立したい」。
そんな熱い思いを持つ中学生に向けて、通信制高校の柔軟な学び方を活かしながら、サッカーと学びの両方に本気で向き合える新たな進路の選択肢が誕生します。
川崎フロンターレと連携し、高校サッカーの新たな育成環境をつくる

本専攻最大の特長は、なんといってもJリーグ・川崎フロンターレとの教育連携です。
川崎フロンターレは、Jリーグクラブとして長年にわたり地域に根ざした活動を展開し、若手選手の育成にも力を注いできました。川崎キャンパス 男子サッカー専攻では、川崎フロンターレがこれまで積み上げてきた知見やノウハウを高校サッカー教育に取り入れ、日々のトレーニングを通して、技術やフィジカルの向上だけでなく、判断力、戦術理解、主体性、仲間と協働する力など、サッカー選手として必要な力を総合的に伸ばしていくことを目指します。

練習風景(イメージ)

ミーティング風景(イメージ)
日々の練習拠点は、川崎フロンターレのアカデミー生も活動する「Anker フロンタウン生田」(神奈川県川崎市多摩区生田1-1-1)。整った環境下で、選手一人ひとりが自分の課題と向き合い、成長を実感できる時間を積み重ねていきます。

川崎フロンターレのアカデミー生も練習する「Anker フロンタウン生田」
通信制高校の柔軟な学びを活かし、サッカーと学業を両立
クラークNEXT高等学校は学校法人創志学園が2026年4月に開校した、宮城県仙台市に本校を置く広域通信制高等学校です。
川崎キャンパス 男子サッカー専攻では、その通信制高校の利点を最大限に活かし、高校卒業に必要な学習を着実に進めながら、サッカーに取り組む時間も十分に確保。全日制とは異なり、競技に本気で向き合いたい選手が、サッカーと学業を無理なく両立できる環境を整えています。

サッカーと学業をバランスよく、無理なく両立できるカリキュラム設計になっている
競技力だけでなく、サッカーを通じて将来につながる力を育てる
また近年、高校生の進路選択は多様化しており、スポーツに本気で取り組みながら、自分に合った将来の進路を考えたいというニーズが高まっています。本専攻はそうした学生に向けて、競技力の向上だけではなく、スポーツを通じた人間力の育成や、将来の進路につながる多様な学びも大切にしていきます。競技者としてサッカーを継続する以外にも、指導者、トレーナー、スポーツビジネス、地域スポーツなど、サッカーに関わる未来は一つではありません。
高校3年間を通して、自分の強みや可能性を見つけ、サッカーで培った力をその先の進路へとつなげていくために、競技に打ち込む時間を単なる部活動の時間ではなく、未来の自分を考える学びの時間として位置づけています。

川崎フロンターレのスクール・普及コーチとして、15年以上のキャリアを持つ長沼氏が監督に就任
男子サッカー専攻の監督には、川崎フロンターレでスクール・普及コーチとして15年以上にわたり指導に携わってきた長沼洋明氏が就任します。
「サッカーに本気で向き合うことは、自分自身と向き合うことでもあります。技術を磨くだけでなく、仲間と協働し、考え、挑戦し続ける3年間を通して、ピッチ内外で成長できる環境をつくっていきたいと考えています。サッカーが好きな中学生、自分の可能性を広げたい中学生に、ぜひこの環境を体感してほしいです。」
入学検討者向け「体験練習会」をAnker フロンタウン生田で開催
2027年4月の開講に向けて、川崎キャンパス 男子サッカー専攻では、入学を検討する中学生を対象に「体験練習会」を開催します。
会場は、練習拠点となるAnker フロンタウン生田。体験練習会では、川崎フロンターレの育成メソッドを活かしたトレーニングをはじめ、基礎練習やミニゲームなどを実施予定。当日は、サッカー専攻で実際に行うトレーニングの一部を体験しながら、練習の内容や指導の考え方、チームの雰囲気に触れることができます。
サッカーに本気で取り組みたい中学生はもちろん、通信制高校での学び方や高校生活に不安を感じている保護者にとっても、具体的に進路を考えるための機会となります。

◯ 体験練習会 開催概要
対象
2027年4月入学を検討する中学3年生
日程
2026年7月25日(土)10:00~12:00
2026年8月22日(土)10:00~12:00
2026年8月29日(土)18:00~20:00
会場
Anker フロンタウン生田
〒214-0038 神奈川県川崎市多摩区生田1-1-1
内容
・川崎フロンターレの育成メソッドを活かしたトレーニング
・基礎練習・ミニゲーム
・個別相談
参加方法
事前申し込み制
下記、申込フォームよりお申し込みください。
https://www.clark.ed.jp/campus/kanagawa-kawasaki/kawasaki-news/262957/

◯ 体験練習会の取材について
川崎キャンパス 男子サッカー専攻の体験練習会では、練習の様子や参加する中学生・保護者の様子、長沼監督・専攻担当者への取材が可能です。Jリーグクラブとの教育連携によって生まれる新たな高校サッカー教育、通信制高校の柔軟な学びを活かした競技と進路を両立したカリキュラム、そしてサッカーに本気で取り組む生徒たちの新しい進路選択の可能性。その実際の現場を、ぜひ取材いただけますと幸いです。
取材可能な内容
・体験練習会の様子の取材、撮影
・参加中学生のトレーニング風景の取材、撮影
・保護者向け学校説明の様子の取材、撮影
・長沼洋明監督へのインタビュー
・学校関係者へのインタビュー
・写真や画像素材の提供
※取材をご希望の際は、必ず事前にご連絡ください。
◯ クラークNEXT高等学校 川崎キャンパス 男子サッカー専攻について
開講予定2027年4月
設置校
クラークNEXT高等学校 川崎キャンパス
※認可申請中
キャンパス所在地
〒213-0001 神奈川県川崎市高津区溝口3丁目25-10
東急電鉄「溝の口駅」より徒歩約11分
練習拠点
Anker フロンタウン生田
〒214-0038 神奈川県川崎市多摩区生田1-1-1
JR南武線「中野島駅」より徒歩約15分
小田急小田原線「生田駅」より徒歩約15分
川崎キャンパス Webサイト
◯ クラークNEXT高等学校について
クラークNEXT高等学校は、学校法人創志学園が2026年4月に開校した宮城県に本校を設置した広域通信制高等学校です。兄弟校であるクラーク記念国際高等学校で培われた30年以上の教育実践を受け継ぎながら、デジタル技術の活用や探究的な学び、協働的な学習を取り入れた新しい学びを展開しています。
生徒一人ひとりの個性や目標に応じた柔軟な学習環境を提供し、予測困難な時代を主体的に生きる力を育むことを目指しています。
クラークNEXT高等学校 Webサイト
◯ クラーク記念国際高等学校について
「Boys, Be Ambitious!」で知られるクラーク博士の精神を教育理念に受け継ぐ唯一の教育機関として1992年に開校。北海道深川市に本校を置き、全国80を超える教育拠点で14,000人以上が学び、これまで約10万人の卒業生を輩出しています。
通信制でありながら毎日制服を着て通学して学ぶ「全日型教育」を展開。カリキュラムの柔軟性を活かし、多彩な専門教育や探究活動を実施しています。海外大学、国公立大学、有名私立大学への進学実績も多数。さらにオンライン学習を活用した「スマートスタディコース」など、多様な学びのニーズに応える教育を推進しています。
クラーク記念国際高等学校 Webサイト
◯ 本件に関するお問い合わせ
クラークNEXT高等学校 川崎キャンパス(認可申請中)担当:船越
TEL:044ー712ー3671
FAX:044ー712ー3672
MAIL:[email protected]
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