「ニッカ フロンティア」ブランドの販促強化
アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 松山一雄)とニッカウヰスキー株式会社(本社 東京、社長 小野直人)はウイスキー「ニッカ フロンティア」ブランドの取り組みを強化しています。
■英国風パブ「HUB」でオリジナルカクテル提供などプロモーション企画を開始

画像はイメージ

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「オレンジバレル・フロンティア」
株式会社ハブが運営する英国風パブ「HUB」の東京・横浜・名古屋・大阪にある4店舗で『ニッカ フロンティア』を使ったカクテルを提供するほか、ブランドカラーであるオレンジを基調とした装飾を7月下旬から期間限定で順次展開しています。
オレンジを使ったハイボール「オレンジバレル・フロンティア」や、リンゴやクランベリーの果汁を使った「ニッカ フロンティアシューター」などの「HUB」オリジナルカクテルや、「ニッカ フロンティア」ブランドのシグネチャーカクテルである「ニッカ フロンティアフロートハイボール」などのドリンクメニューを展開します。ブランドカラーのオレンジを基調とした装飾や専用マドラー、コースターなどを活用し「ニッカ フロンティア」の世界観やウイスキーの楽しみ方を伝えていきます。
【プロモーション概要】
■実施店・開始日
HUB東京ドームシティ ラクーア店(7月29日)
HUB横浜鶴屋町店(8月5日)
HUB名駅四丁目店(7月22日)
HUBエキマルシェ大阪ウメスト店(7月23日)
※展開期間は約1年を予定
■ドリンク(税込価格)
「ニッカ フロンティアフロートハイボール」(800円)
「オレンジバレル・フロンティア」(850円)
「ニッカ フロンティアシューター」(500円)
「ニッカ フロンティア ハイボール」(800円)
「ニッカ フロンティア シングル」(700円)
「ニッカ フロンティア ダブル」(1,300円)
■「THE NIKKA WHISKY TOKYO」で『ニッカ フロンティア』を使ったカクテル提供中
7月2日にオープンしたニッカウヰスキーのフラッグシップバー「THE NIKKA WHISKY TOKYO」では『ニッカ フロンティア』を使ったカクテル「フロンティア ウイスキーサワー」と「フロンティア スモーキーハイボール」を提供しています。
「フロンティア ウイスキーサワー」はウイスキーサワーをアレンジしたカクテルで、北海道産のてんさい糖や梅リキュール、昆布だし塩など和要素を加えています。「フロンティア スモーキーハイボール」は樽材をスモークして香りを付けたグラスで味わうハイボールです。
「THE NIKKA WHISKY TOKYO」では『ニッカ フロンティア』以外にも、ニッカウヰスキーブランドを使ったユニークなカクテルを提供しています。

「フロンティア ウイスキーサワー」
■缶ハイボール『ニッカ フロンティア ハイボール』数量限定発売
缶ハイボール『ニッカ フロンティア ハイボール』を7月14日に数量限定で発売し、発売当日には、一日限定で東京ミッドタウンにて販売イベントを実施しました。当初は来場者250名程度を見込んでいましたが、500名を超えるお客さまにご来場いただきました。缶ハイボールを発売することで、『ニッカ フロンティア』をまだ飲んだことのない方やハイボールを好んで飲む方に向けて『ニッカ フロンティア』をより気軽に楽しめる機会づくりに取り組みます。
■「ニッカフロンティア」について
「ニッカ フロンティア」は2024年に発売したウイスキーブランドです。日本のウイスキー史を切り拓いたニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝のフロンティアスピリットを後世に継承していくという思いを込めて開発しました。創業の地である北海道 余市蒸溜所のヘビーピートモルト原酒をキーモルトに採用し、豊かな香りと心地よいスモーキーな味わいを楽しめます。一般的なウイスキー製造では、にごりや澱(おり)の発生を防ぐために「冷却ろ過」を行いますが、本商品は常温でろ過する“ノンチルフィルタード”とすることで、香味成分が豊富に残り、豊かな香りと複雑な味わいを感じることができます。
日本国内では、発売前からウイスキー好きな方々を中心に話題になったことに加え、モルトの豊かな香りや心地よいスモーキーな味わい、企業ロゴの頭文字を中央に大きく据えたデザイン、竹鶴政孝のフロンティアスピリットを表現したブランドコンセプトが高く評価されました。2026年から輸出も開始し、現在は韓国、フランス、台湾、香港でも販売しています。今後も「ニッカ フロンティア」ブランドの販促を強化することで、ニッカウヰスキーの魅力やウイスキーの多様な楽しみ方を伝えていきます。
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