TikTok、動画コンテスト「不登校生動画甲子園 2026」の審査委員と応援クリエイターを発表!本日から8/7まで、「わたしが見つけた居場所」をテーマとした動画募集も開始

ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」は、不登校を経験した10代による動画コンテスト「不登校生動画甲子園 2026」の審査委員長に、不登校の経験を持ち、2023年・2024年に同役を務めた中川翔子氏が就任することを発表します。そのほかの審査委員には本コンテストの事務局代表でもある不登校ジャーナリストの石井しこう氏、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所の水谷瑛嗣郎准教授、児童精神科医の関正樹氏、TikTok APACゼネラルマネージャーの佐藤陽一を迎えます。また、TikTok動画の応募受付(注)を、本日より開始しました。
さらに、今年からの新たな取り組みとして、本企画の実施趣旨に賛同するTikTokクリエイターが「応援クリエイター」として参加し、本コンテストを盛り上げます。応援クリエイターは、自身のTikTokやSNSなどを通じた応援メッセージの投稿や、授賞式でのコメント、応援クリエイター賞の選定などを行います。専門家やクリエイターそれぞれの視点から応募作品に込められた想いや表現を受け止め、不登校を経験した10代の子どもたちの声やメッセージに耳を傾けます。
2026年8月には、事前プログラム「特別審査委員 作品検討会議 2026~不登校の当事者と家族目線で語ろう!~」を実施します。不登校を1日でも経験した当事者、もしくはそのご家族である特別審査委員がオンラインで集い、今年投稿された応募作品について語り合う検討会議を実施します。8月24日(月)の授賞式当日は、TikTok LIVEでオンライン配信を行います。当日は、受賞候補者のスピーチや受賞作品の発表に加え、審査委員や応援クリエイターによるコメントなどを配信します。
本動画コンテストは、投稿された動画を通じて、不登校を経験した10代の子どもたちの思いや気づきが、同じような経験を持つ人や、その周囲にいる人たちへ届くことを目指しています。今年も多様な立場の方々の視点を取り入れながら、投稿された作品を受け止め、参加者一人ひとりの声をより広く社会へ届けます。
(注)指定楽曲の中から1曲を選び、その楽曲の秒数内で完結する1分以内のTikTok動画を制作し、「#不登校生動画甲子園」をつけてTikTokに投稿のうえ、応募フォームよりエントリーいただくと本動画コンテストへの応募が完了します。
■「不登校生動画甲子園 2026」概要
- タイトル: 不登校生動画甲子園 2026- 主催: 不登校生動画甲子園実行委員会(TikTok Japan | 認定NPO法人カタリバ)
- 運営: 不登校生動画甲子園事務局 | Do it Theater株式会社
- 動画募集期間: 2026年7月27日(月)~8月7日(金)
- 投稿動画テーマ: 「わたしが見つけた居場所」
- 応募資格: これまでに不登校を1日でも経験した13歳以上20歳未満の個人またはグループ
※TikTokは13歳未満の方はご利用いただけないため、13歳以上が対象です。
- 授賞式日時: 2026年8月24日(月)13:00 開始予定
- その他詳細: 以下特設サイトからご確認ください
https://activity.tiktok.com/t/ZSX2w2rUT/
※2025年8月24日(日)開催「不登校生動画甲子園 2025」の様子
https://www.tiktok.com/@futokokoushien/video/7542116659096456456
※「不登校生動画甲子園 2026」のスケジュールおよび内容は予告なく変更となる場合があります。
■「不登校生動画甲子園 2026」審査委員長、審査委員

審査委員長・中川翔子2002年に芸能界デビューし、「しょこたん」の愛称で親しまれる。歌手、タレント、声優、女優、イラストレーターと、多方面で活躍を続けるマルチクリエイター。
【応援コメント】
学校に行けない時間の中にも、きっと未来を輝かせる「光の種」を見つけているはずです。好きなこと、感じたこと、心の中にある世界を、自由にのびのびと表現してください。みなさんの作品に出会えることを心から楽しみにしています!
審査委員(以下、順不同)
- 慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所 准教授 水谷瑛嗣郎
- 児童精神科医 関正樹
- 不登校ジャーナリスト 石井しこう
- TikTok APACゼネラルマネージャー 佐藤陽一
■応援クリエイター(計6名)※五十音順

iPhone先生の裏ワザ授業🎓(@iphone_sensei0)
iPhone便利術や、アプリ・ガジェットについての情報を発信。
【応援コメント】
一人ひとりの個性を大切にし、自分らしい未来を描くことは、立派な自己実現の一つです。皆さんが見つけた大切な居場所や、そこに込めた思いを、ぜひ動画を通して教えてください!

あごせん~テストと受験を詳しく強くする人(@mr_ago)
エンターテイメント×エデュケーション。中学生高校生たちに楽しくかつ使える学べる動画を配信中!
【応援コメント】
動画を作るとは自分と向き合うこと、自分の思いを形にすること、自分の人生をぶつけること、苦しさも怖さもあるからこそその先にあるものを知ってほしい。

グレートティーチャー目黒(@pppppppppppppppppppp.p_p)
勉強系動画クリエイター。学習塾などの教育現場で、さまざまな背景や学習状況の子どもたちと関わってきた経験を持つ。数学を中心に、「人類が初めて発見したシリーズ」など、学びを新しい視点から楽しめる動画を発信している。
【応援コメント】
みんなが当たり前に受け入れていることに違和感を持ったなら、それは、ほかの人が見過ごしていた何かに気づいたということかもしれません。「良い子」の模範解答ではなく、君に見えている世界を、君自身の言葉で聞いてみたいです。

さかぽん先生(@sakaponsensei)
数学・理科が苦手でも大丈夫!「わかる楽しさ教えます!」をモットーに、楽しく学べる授業をSNSで配信。不登校支援やカウンセラー資格の経験を生かし、学びに悩む子どもたちを応援。
【応援コメント】
「自分がみつけた居場所」を動画にすることで、自分も、そしてそれを見た多くの不登校で悩む方たちも、自分を見つめなおすきっかけになると思います。楽しんで動画つくってねー!

りゅうちゃん@北の元塾講(@ryu_chan_5963)
国立大学出身の元塾講師。北海道出身。塾講師としての経験を活かし、中高生向けに勉強・受験をテーマとした動画を発信している。
【応援コメント】
動画を通して、あなたの不登校の経験や想いが誰かの背中を押すきっかけになるかもしれません。正解はありませんので、ぜひ自分らしさ全開で想いを届けてみてください!

🔆ᗯᗩᎡ👀Ꮪᗩɴ🔆(@warsan1210)
校歌にも採用された「一歩前へ」、愛知県高校野球テーマソング「忘れ物」などを代表曲に持つアーティスト。行政や教育現場でも活動し、高校での特別授業にも登壇。心に寄り添う歌と即興ソングで、多くの人へ勇気と元気を届けている。
【応援コメント】
誰かと比べなくていい。今感じていることや、あなたにしか伝えられない想いには必ず価値があります。この作品が、あなた自身の未来を照らすきっかけになることを願っています。あなたのペースで、一歩前へ。
■「不登校生動画甲子園 2026」 授賞式
- 日時: 2026年8月24日(月)13時00分 開式- 配信方法: 不登校生動画甲子園公式TikTokアカウント(URL: https://www.tiktok.com/@futokokoushien)から配信
※TikTok LIVE Japan公式アカウント(URL: https://www.tiktok.com/@tiktok_live_japan)でも同様に配信
- 内容: 受賞候補作品発表、参加者スピーチ、審査委員審査・応援クリエイターによるコメントなど
※「不登校生動画甲子園 2026」授賞式のスケジュールおよび内容は予告なく変更となる場合があります。
■事前プログラム
- プログラム名: 「特別審査委員 作品検討会議 2026~不登校の当事者と家族目線で語ろう!~」- 内容: 不登校を経験した当事者またはそのご家族がオンラインで集まり、応募作品について語り合うオンラインの作品検討会議。心に響いたポイントを共有して深め合うことで、授賞式当日に「大切な作品」を決めるきっかけを提供します。
- 目的: 多様な当事者の視点を反映して選考し、作品に込められた当事者の想いをより確かなかたちで社会に届けるために実施します。
- 日時: 2026年8月中
- 参加対象: 特別審査委員のみ
- 参加方法: オンラインで実施
- 参加費: 無料
※詳細は、特別審査委員に対して後日発表予定
【TikTokについて】
TikTokは、モバイル向けのショートムービープラットフォームです。私たちのミッションは、創造性を刺激し、喜びをもたらすことです。TikTokのグローバル本社はロサンゼルスとシンガポールにあり、ニューヨーク、ロンドン、ダブリン、パリ、ベルリン、ドバイ、ジャカルタ、ソウル、東京などの国と地域にグローバルオフィスがあります。
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