「サイバーフィジカル時代の技術マーケティング戦略」と題して、株式会社ニューチャーネットワークス 代表取締役 高橋 透氏によるセミナーを2026年9月15日(火)に開催!!

[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26518[SSKセミナー]
サイバーフィジカル時代の技術マーケティング戦略~エコシステム・ビジネスモデルから発想する新製品・新事業開発~
[講 師]
株式会社ニューチャーネットワークス 代表取締役 高橋 透 氏[日 時]
2026年9月15日(火) 午前10時~12時[受講方法]
■会場受講SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[キーメッセージ]
コア技術が、顧客経験価値を直接生み出すのではない。コア技術は、エコシステム・ビジネスモデルの中で顧客経験価値を創発する中核機能として設計されて初めて競争優位になる。[セミナーの目的]
サイバーフィジカル時代では、競争優位の源泉は単なる技術力や製品性能ではありません。企業が設計すべき対象は、顧客経験価値を継続的に創発するエコシステム・ビジネスモデルであり、コア技術・製品・サービス・バリューチェーンは、その実現手段として統合的に設計される必要があります。本セミナーでは、「技術を起点に考える経営」から、「エコシステム・ビジネスモデルを起点に技術を設計する経営」への転換を、豊富な事例を交えながら体系的に解説します。また、生成AIについては、市場分析や仮説検証、知識編集を支援する実践ツールとして、その効果的な活用方法を紹介します。[セミナー概要]
AIやIoTの普及によって、企業間の競争は製品単体から、複数企業・顧客・社会が連携して価値を生み出すエコシステム・ビジネスモデルの競争へと移行しています。この変化の中では、優れたコア技術だけでは競争優位を築くことはできません。重要なのは、自社のコア技術を、顧客経験価値を創発するエコシステム・ビジネスモデルの中核機能として位置付け、製品・サービス、バリューチェーン、知財、標準化、ブランド、アライアンスまでを一体で設計することです。本セミナーでは、『サイバーフィジカル時代の技術マーケティング戦略モデル』を軸に、企業価値を持続的に高めるための新しい技術マーケティング戦略を体系的に学びます。
[アジェンダ]
第1章 なぜ今、「技術」では勝てなくなったのか・サイバーフィジカル時代が産業構造をどう変えるのか
・技術主導型経営が陥る7つの落とし穴
・製品競争からエコシステム競争への転換
・市場は「モノ」ではなく「関係性」を評価する
・技術マーケティング戦略が企業価値を左右する理由
第2章 エコシステム・ビジネスモデルが顧客経験価値を創発する
・顧客経験価値は企業単独では創造できない
・顧客・パートナー・社会が共創する価値のメカニズム
・エコシステム・ビジネスモデルが競争優位を決定する
・プラットフォーム戦略が市場支配力を生み出す理由
・「製品を提供する企業」から「価値創造の場を設計する企業」へ
第3章 顧客経験価値から製品・サービスを逆算する
・顧客経験価値を設計するという発想
・製品・サービスは顧客経験価値を実現する手段である
・機能・性能ではなく利用体験を設計する
・顧客との継続的な関係性が新たな価値を創発する
・顧客経験価値が進化し続ける仕組みをつくる
第4章 コア技術はエコシステムの中核機能である
・コア技術は単独では競争優位にならない
・エコシステムがコア技術の価値を決定する
・コア技術は顧客経験価値を創発する中核機能である
・他社との関係性がコア技術を進化させる
・技術ブランドはエコシステムの中から生まれる
第5章 バリューチェーンを設計する企業が利益を支配する
・製品ではなく価値の流れを設計する
・バリューチェーンは顧客経験価値を実現する仕組みである
・データ・保守・サービスまで含めた価値設計
・サプライチェーンから価値創造チェーンへの転換
・エコシステム全体の利益を設計する
第6章 ドメイン戦略とアライアンスが未来を決める
・勝てる領域は技術ではなく市場構造から決まる
・コアコンピタンスを市場視点で再定義する
・アライアンスは不足を補うためではなく、顧客経験価値を拡張するためにある
・知財・標準化・ブランドがエコシステムの主導権を握る
・ドメイン戦略が長期的な競争優位を生み出す
第7章 サイバーフィジカル時代の技術マーケティング戦略モデル
・顧客経験価値を中心とした戦略モデル
・エコシステム・ビジネスモデルから製品・コア技術を設計する方法
・部素材・部品・完成品・サービス・社会インフラ別の戦略アプローチ
・技術・データ・AIを統合した価値創造モデル
・技術マーケティング戦略を経営・事業・研究開発へ実装するロードマップ
第8章 技術マーケティング戦略を実践する組織への変革
・技術・営業・企画・知財が共創する組織へ
・技術マーケティング人材に求められる新しい能力
・生成AIを市場分析・知識編集・仮説検証の支援ツールとして活用する
・小さな実践を積み重ねる学習する組織づくり
・技術マーケティング戦略を企業文化として定着させる
【質疑応答/名刺交換】
【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: [email protected]
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: https://www.ssk21.co.jp
【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。
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