wacci橋口さんが青梅市観光大使に就任。8月1日(土)の花火大会で楽曲コラボも!

7月3日(金)、4日(土)には自身初の青梅凱旋ライブも開催

 東京都青梅市の出身で5人組バンドwacci(ワッチ)のボーカル&ギター・橋口洋平さんが、先日7月3日(金)に同市の観光プロモーションを推進するOmeBlue(青梅ブルー)PR大使(以下、PR大使)に就任した。就任当日は、「wacciスピンオフツアー~橋口洋平 弾き語り旅~」の追加公演として、市内にあるS&Dたまぐーセンター(文化交流センター)でソロライブが開催された。
wacci橋口さんが青梅市観光大使に就任。8月1日(土)の花火大会で楽曲コラボも!
左:大勢待青梅市長 右:OmeBluePR大使に就任した、wacciのボーカル&ギター橋口洋平氏

 今年4月には、青梅市移住・定住ポータルサイト「My Home,My Ome」で青梅で暮らしていたころの想い出や、大人になってから感じる青梅の魅力をインタビューで語っていた橋口さん。想い入れのあるカフェや子どもの頃に遊んだ公園、風邪を引いたときに出前をしていた飲食店なども紹介されていたこともあり、SNS上には、7月のライブ前後にその「聖地」を訪れたファンによる「巡礼報告」も見られた。
橋口さんインタビュー記事はこちら
 ライブ直前に行われたPR大使就任式のあとには、大勢待青梅市長との対談の時間が設けられ、同じ青梅市立霞台中学校の先輩でもある市長と地元トークで盛り上がった。青梅市の魅力について、「都会と田舎のいいとこ取り。青梅は都心に向かう電車の始発なので、座って歌詞を書けるのがとても良く、青梅線で何曲生まれたかわからないです(笑)。静かすぎるわけではなく、ある程度人がいて話し声が聞こえる。都心にすぐ出られるけど、帰ってきたときに”ふるさと”を感じさせてくれて、その距離感から”東京”や社会を俯瞰できるような場所。青梅を出て暮らすことで改めて青梅の魅力を感じています。」と語った。



青梅市で行われたライブの模様

 ライブでは、橋口さんからライブ会場の前身・青梅市民会館で行われた『シンガーソングライターコンテスト in 青梅』でグランプリを受賞したことなど、青梅での想い出が語られたほか、「初めて青梅に来た人~?」「(青梅の)どこに行きましたか?」などの問いかけに観客と会話がされ、ライブ中盤には就任式で使用したPR大使名刺パネルがステージに登場し、PR大使に就任したことを報告し、早速大使としての実力を発揮していた。
 ホームでのライブということで、終始穏やかな空気のなかで行われたライブだったが、いつもと勝手が違う雰囲気に戸惑う橋口さんに、客席にいた出身中学の先生から「大丈夫。大丈夫。」とやさしい声がかけられ、「先生~~」と答える橋口さんに会場は柔らかな笑いに包まれた。

■8月1日(土)青梅市納涼花火大会で楽曲コラボ
 大盛況のPR大使初活動を行った橋口さん。次は青梅駅からすぐの永山公園(TCNスポーツパーク永山)で開催される青梅市納涼花火大会での盛り上がりに一役買う予定だ。毎年、音楽と花火のコラボも見どころのひとつである本花火大会に、今回は橋口さんがボーカルを務めるwacciの楽曲が採用され、冒頭には橋口さんからの音声メッセージが流れる予定。
 花火会場の永山公園は、その名の通り「山」。山から打ち上げる花火は全国的にも珍しく、都内では唯一。また、都内では最大の尺五寸玉が打ち上げられることも特徴のひとつで、山々に響く轟音と山の上に割く大輪の花火はまさに青梅の夏の風物詩だ。
 山から打ち上げるため、市内各所から花火を見ることはできるが、花火会場や隣接する有料会場からの観覧がオススメ。無料観覧所は無いため、花火大会ページを確認してほしい。
 ※花火大会当日は前述のソロツアーの愛媛県松山市公演のため、橋口さんは会場にはいません。
第78回青梅市納涼花火大会

※入場には前売りチケットが必要です。(当日販売はありません)
※無料観覧所はありません。

永山公園グラウンドの会場から見た花火(写真提供:青梅市観光協会)

◆青梅市移住・定住ポータルサイトhttps://myome.jp/
◆青梅市移住定住情報Instagramhttps://www.instagram.com/my_home_my_ome/
◆青梅市観光情報https://www.omekanko.gr.jp/

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※株式会社ポニーキャニオンは、青梅市の移住定住促進事業の一環として、「暮らす場所としての青梅市」の魅力発信を行ってます。

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