高齢者の健康を音楽でつなぐ「ロマンディスコ」を開催
ロマンディスコに「知って!肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター 前田健志氏がゲスト出演。
前田氏の歌唱と尺八の音色も加わり音楽、映像、啓発、伝統文化が融合する特別な45分間となりました。

■音楽と交流が生み出す、心と体のリフレッシュ
イベント冒頭では、SU氏が登壇し、「ロマンディスコ」の取り組みや、高齢者の健康増進を目的として全国の介護施設などで展開されている背景について紹介しました。軽快なトークで会場の空気を和ませ、自然と笑顔が広がる和やかな雰囲気の中でイベントがスタートしました。
プログラムでは、親しみのある楽曲を中心に構成。参加者は自然と体を揺らしたり、リズムに合わせて手拍子をしたりと、それぞれのスタイルで音楽を楽しみました。音楽に合わせて体を動かし、声を出すことで、心身のリフレッシュや健康意識の向上にもつながり、世代を超えて楽しめる時間となりました。
また当日は、地元静岡県出身の「知って!肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター 前田健志氏がゲスト出演し、歌唱と尺八の演奏が披露されました。音楽、映像、啓発、伝統文化が融合する特別なプログラムに参加者の皆さんの笑顔があふれました。
「ロマンディスコ」は、音楽の力を通じて人と人をつなぎ、日常に彩りを添える新たな健康促進の形として、今後も展開してまいります。




ロマンディスコとは
介護福祉士でDJの大滝亮輔(GEN)氏とSU氏が、介護施設などで高齢者向けのダンスイベントとして実施しているものです。
光で彩られた非日常空間に、昭和から令和のヒット曲が流され、スクリーンには昔の街並みや、若い頃の自分たちの姿が投影されることで当時を思い出しながら一緒に歌ったり、音楽に合わせてペンライトを振ったり、体を動かすなど楽しみながら健康増進を図るイベントです。
「知って、肝炎プロジェクト」は2012年より、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性をわかりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎に対する正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくことを目的として活動しています。
また「健康一番プロジェクト」は、年齢を重ねても病気にならず、「心身ともに元気に生きる」ための健康づくりを推進するとともに、健康への関心をきっかけに肝炎対策の広報を効果的に行うことを目的とした、「知って、肝炎プロジェクト」の一環として実施されているプロジェクトです。
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