【8月1~16日「飲んだら、泳がない。」Week】昨年、ライフセーバーがレスキューした溺れのうち15%の人に飲酒の可能性。お酒を飲んだら、絶対水に入らない!大人が行動すれば防げる飲酒による溺れ事故。

公益財団法人日本ライフセービング協会(=JLA 東京都港区 理事長/入谷拓哉)は、2026年8月1日(土)から8月16日(日)を 「飲んだら、泳がない。」Weekとし、飲酒が原因による水難事故をなくすため、動画で呼びかけます。日本ライフセービング協会が発行する資格を持つライフセーバーが活動している海水浴場では、飲酒が原因と思われる溺れ事故が少しずつ減っています。
しかし、まだまだゼロにはなりません。大人が実行すれば、必ず飲酒が原因の溺れは防ぐことができます。動画では、お酒を飲んだら、人間の体がどうなるのか? なぜお酒を飲んで水に入ると危険なのか?医師が解説しています。
https://www.youtube.com/watch?v=d07TAFO6Dvk
海や水辺にお出かけの際、ぜったいにお酒を飲んで水へ入らないように、皆さん自身で実行してください。
【「飲んだら、泳がない」Week 後援】
海上保安庁、公益社団法人日本水難救済会、公益社団法人アルコール健康医学協会、ビール酒造組合公益財団法人日本ライフセービング協会
海岸やプールをはじめとする全国の水辺の環境保全、安全指導、監視・救助等を行うライフセービングの普及および発展に関する事業を行い、国民の安全かつ快適な水辺の利用に寄与することを目的としている団体です。
ホームページ:https://jla-lifesaving.or.jp/
水辺の安全を学べる「e-lifesaving」:https://elearning.jla-lifesaving.or.jp/
Water Safetyアプリ:https://ls.jla-lifesaving.or.jp/accident-prevention/mimamori-system/

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