スキー・スノーボード練習施設「BOOKOFF SPORTS PARK SAGAMIHARA」が8月6日(木)相模原市に誕生

ヴィジョナリーバンガードとブックオフがネーミングライツ契約締結。オープンイベントを8月8日(土)に実施。

ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、株式会社ヴィジョナリーバンガードが神奈川県相模原市にオープンするスキー・スノーボード練習施設に関するネーミングライツ(施設命名権)取得に関する契約(以下「本契約」)を2026年7月1日(水)に締結しました。これにより、「BOOKOFF SPORTS PARK SAGAMIHARA」(ぶっくおふ すぽーつ ぱーく さがみはら)が、2026年8月6日(木)にオープンいたします。

スキー・スノーボード練習施設「BOOKOFF SPORTS PARK SAGAMIHARA」が8月6日(木)相模原市に誕生



■本契約締結の経緯
株式会社ヴィジョナリーバンガードでは、神奈川県相模原市からウィンタースポーツの魅力を発信し、初心者でも気軽に楽しめる環境づくりやエクストリームスポーツによる地域活性化を目指しています。
ブックオフは、1990年の創業以来、経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約 830 店舗を運営しています。また、スポーツ用品のリユースだけではなく「スポーツのある豊かなライフスタイルを提供する」ために、地域のスポーツチームとの取り組みによる地域貢献活動や、プロアスリートの支援による次世代育成を通じ、スポーツエントリーユーザーの普及や競技人口の拡大を推進しています。今回、両者の「スポーツを通じて地域を盛り上げ、誰もが挑戦・楽しめる持続可能な環境を作りたい」という想いが一致し、本契約に至りました。
「BOOKOFF SPORTS PARK SAGAMIHARA」のオープンによりスキー・スノーボードを楽しめる環境を整備することでブックオフ創業地である相模原地域に貢献するとともに、今後も様々な地域においてリユースのリーディングカンパニーとして事業を通じた地域貢献活動に取り組んでまいります。

■ネーミングライツについて
愛称:1.BOOKOFF SPORTS PARK SAGAMIHARA 2.ブックオフスポーツパーク相模原 3.ブックオフスポーツパーク 4.BSP
内容:対象施設への愛称命名権の付与、施設の看板、案内表示、公式WEBサイト・SNS・印刷物等において本愛称を表示

■施設の概要
オープン日:2026年8月6日(木)12:00
施設名(愛称):BOOKOFF SPORTS PARK SAGAMIHARA
特徴:次世代スノーブラシ“SNOWTURF“※1 全滑走面採用(世界初)
所在地:神奈川県相模原市緑区青山字川音1455 (大堀自治会館付近)
営業時間:【平日】13:30~22:00 【土曜】10:30~22:00 【日曜・祝日】10:30~19:00
定休日:毎週木曜、年末年始、その他施設が定める日
※営業時間および休館日は、都合により予告なく変更となる場合があります。詳しくは公式Instagramをご確認ください。
公式Instagram:https://www.instagram.com/bookoffsportspark/



雪がない季節でも、一年を通してスキー・スノーボードの滑走やジャンプ練習ができるトレーニング施設です。初心者から競技者まで、四季を問わず継続的な練習環境を提供し、今後はコースや施設の拡充を予定しています。

〈注釈〉 ※1 “SNOWTURF(スノーターフ)”とは、夏季でもスキー・スノーボードの滑走を可能にする次世代型の人工スロープ用ブラシ製品です。雪のない季節におけるサマーゲレンデやオフトレーニング施設での使用を想定した製品で、従来のブラシ型人工芝と比較し、より自然に近い滑走感と高いエッジング性によるコントロール性、そしてカスタマイズ性を備えています。本製品の開発には、業界でのギア開発を牽引するジャイロテクノロジー社と、オフトレの第一人者であるプロスノーボーダー・岡本圭司氏が共同で参画。2年以上にわたるテストと改良の末、現場ニーズを反映した実践的な製 品として実現しました。






オープニングイベント取材のご案内
8月8日(土)には、相模原市長やプロスノーボーダーが参加するオープニングイベントを実施いたします。ご多忙とは存じますが、ぜひご取材賜りたくご案内申し上げます。

【オープニングイベント概要】
日時:2026年8月8日(土) 11:00~11:45
場所:神奈川県相模原市緑区青山字川音1455(大堀自治会館近く)
内容:市長・各企業代表挨拶、テープカット、プロスノーボーダーによるオープニングジャンプ
参会者:
相模原市長 本村 賢太郎
神奈川県議会議員 小田 貴久
相模原市議会議員 佐藤 尚史
町田市議会議員 おぜき 重太郎
八王子市議会議員 にしむろ 真希
愛川町議会議員 茅 孝之
ブックオフホールディングス株式会社 代表取締役社長 堀内康隆
プロスノーボーダー 2026ミラノ・コルティナ冬季オリンピック男子ハーフパイプ金メダリスト 戸塚優斗
プロスノーボーダー 2022 北京冬季オリンピック男子ビックエア4位 BOOKOFFサポートライダー(相模原市スキー協会所属)國武大晃
プロスノーボーダー BOOKOFFサポートライダー(相模原市スキー協会所属)森井姫明麗

【取材のお申込み方法】
取材をご希望の方は以下の電話もしくはメールアドレス宛にご連絡ください。

担当:ブックオフコーポレーション株式会社 リユース商品部 佐藤純也
電話: 070-6480-4807
メールアドレス:[email protected]
申込期日:8月6日(水) 午前11:59

■ブックオフホールディングス株式会社 代表取締役社長 堀内康隆 コメント
このたび、本施設のネーミングライツを取得し、「BOOKOFF SPORTS PARK SAGAMIHARA」として新たなスタートを迎えることになりました。
当社グループは、相模原で1990年に創業後、多くの皆さまに支えられながら成長し、現在「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」という想いをミッションに掲げて事業展開をしております。その創業の地である相模原で、スポーツを通じた地域の新たな拠点づくりに携わることができること、そしてBOOKOFFの名を冠した施設として運営をスタートできることは光栄であり、大変嬉しく思います。
これまでスポーツ用品のリユースを通じてスポーツライフを支えてきた当社グループが、今度はスポーツに親しむ「場所」と「機会」を提供し、地域の皆さまの挑戦を応援したいという想いから、この取り組みを実現しました。
この施設が「スポーツを始めるきっかけ」となり、多くの笑顔や夢、新たな挑戦が生まれる場所となることを願っています。創業の地への感謝を胸に、地域の皆さまとともにスポーツ文化の発展と地域活性化に貢献してまいります。

■BOOKOFFについて
「本」のリユースを祖業とするBOOKOFFは、2026年5月末時点で国内約700店舗を展開し、そのうち8割を超える店舗で本やソフトメディア以外にも、トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・腕時計・ブランドバッグ、スポーツ用品・アウトドア用品などの幅広いカテゴリーを地域のお客様に合わせて展開しています。さらに、宅配買取などのオンラインサービスなどを通じ、ライフスタイルに合わせた多様なリユース機会を提供しています。

■ブックオフグループについて
BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約830店舗を運営。国内での年間利用者は約8,590万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシアなどでの海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。
コーポレートサイト:https://www.bookoffgroup.co.jp
サービスサイト :https://www.bookoff.co.jp
オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:https://www.bookoffgroup.co.jp/sustainability/top/creating-shared-value/

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