まもなく開幕!浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA「After the Image|イメージのその後」

国内外23組・300点を超える作品が問いかける、写真の"その後"~開催期間:2026年8月1日(土)~9月27日(日)

コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章、以下「アマナ」)と、御代田町(所在地:長野県北佐久郡御代田町、町長:小園拓志)とで構成される浅間国際フォトフェスティバルPHOTO MIYOTA実行委員会は、2026年8月1日(土)から9月27日(日)までの期間、「浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA」を開催します。

まもなく開幕!浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA「After the Image|イメージのその後」




2018年に始まり、今年で7回目を迎える本フェスティバルは、浅間山麓の豊かな自然と写真芸術が融合する国際的なアートフォトフェスティバルです。今年はメイン会場の「MMoP(モップ)」に加え、御代田町役場、まなびの館エコールみよた、西軽井沢第二公民館、Gokalabへとエリアを拡大。
町全体を舞台に、国内外23組・300点を超える作品群を展開いたします。キュレーションはアマナが運営するアート写真メディア『IMA』エディトリアルディレクターの太田睦子が担当いたしました。

PHOTO MIYOTAの作品は屋内外に展示されます。館内だけでなく、森の中を散策したり、会場内を歩きながら、フェスティバルならではの大型展示やユニークなしつらえによる展示で、ギャラリーや美術館とは異なる写真体験をしていただくことができます。
浅間山を望む豊かな自然に恵まれた環境の下、大人も子供も自由に、深い示唆に富んだアート写真との出会いをお楽しみいただける機会となっています。

展示テーマ:「After the Image イメージのその後」

写真は、シャッターが切られた瞬間に完成するものではありません。
それは、見られ、共有され、記憶され、忘れられ、時に誤読されながら、
撮影されたその「後」の時間の中で、意味を変え、増幅し、更新され続ける存在です。

「After the Image |イメージのその後」では、
写真が生まれた「後」に起こる出来事に目を向けます。
浅間山麓・御代田という場所において、写真は風景や建築、
日常の動線と交わりながら、単なる視覚体験を超えた「経験」として立ち現れます。
作品は展示空間の中だけで完結するのではなく、
鑑賞者それぞれの中で持ち帰られ、その後の思考や視線のあり方を、
わずかに、しかし確実に変えていくでしょう。

「After the Image」は、写真とは何か、イメージはいかに世界と関わるのかを問い直す試みです。
そして、イメージの“その後”に私たちがどのように向き合い、
どのような未来を選び取るのかを、静かに問いかけます。

参加アーティスト

ARCHIVES(日本)、Aphic(日本)、石橋英之(日本)、ウォーカー・エヴァンス(アメリカ)、遠藤文香(日本)、大野真人(日本)、顧 剣亨(日本/中国)、konst(日本)、白井晴幸(日本)、タイヨ・オノラト&ニコ・クレブス(スイス)、デニウソン・バニワ(ブラジル)、パット・マーティン(アメリカ)、ヘンリエッテ・サブロー・エベセン(デンマーク)、マリア・グルズデヴァ(ロシア)、森本美絵(日本)、ヨーガン・アクセルバル(スウェーデン)、ラファエル・ダラポルタ(フランス)、リン・チーペン aka. No.223(中国)、ルス・ヴァン・ビーク(オランダ)、IMA next受賞者(グランプリ1名、準グランプリ2名、準々グランプリ3名) ほか。

Aphic
After Walker Evans 2, 2024


石橋英之
Trails, 2020


遠藤文香
Kamuy Mosir, 2021-


大野真人
SEPARATE HIDDEN RULES, 2012-2022 /
Karyolysis, 2018-2023



白井晴幸
Panorama, 2026


デニウソン・バニワ
Colonial Fictions, 2021


ヘンリエッテ・サブロー・エベセン
Growing Up, 2017-


ヨーガン・アクセルバル
Most likely the flames will destroy themselves, 2024 /
Looking Up, 2022



注目ポイント

さまざまな関連イベントの開催:
61日間のフェス開催期間中には、週末を中心に、作家のトークイベントやさまざまなワークショップ、対話型鑑賞やガイドツアーのほか、コーヒーフェスのようなイベントも多数ご用意しています。MMoP会場内のお店でも関連企画がありますので、会期中に繰り返し来場して楽しんでいただけます。

町全体へと拡がる展示体験:
今年はメイン会場以外にも複数の展覧会場が御代田町内に点在します。移住者に人気が高く、魅力を増していく御代田町を散策していただくことで、さまざまな写真作品だけでなく、土地や人との新たな出会いを創出します。

プレゼント企画「はじめての写真集」:
アマナが運営するアート写真メディア『IMA』編集部 によるポップアップ書店が期間限定オープン。
0歳から高校3年生までの御代田町在住の子供たちだけに、IMA』が提供する写真集の中からお気に入りの1冊をプレゼントいたします。

IMA next公募展:
アート写真メディア「IMA」が実施するオンライン公募コンテストIMA nextのプラットフォームを活用して、PHOTO MIYOTAのためのフォトコンテストを開催。6名の受賞作品を展示いたします。

8月1日(土)プレスデーのご案内

開幕当日に、報道関係者の皆様をお迎えするプレスデーを開催いたします。
エキシビションディレクター・太田睦子(『IMA』エディトリアルディレクター)によるガイドツアーや、フォトフェスティバルのキービジュアルとなっているデンマークの写真家・映像作家ヘンリエッテ・サブロー・エベセン氏のギャラリートークなどを予定しております。
その他の参加作家も、フェスティバル初日に来場します。個別インタビューのご要望にもお応えいたします。

日時: 2026年8月1日(土)
スケジュール:
09:30~ 受付開始
10:00~ オープニングセレモニー
10:30~12:30 作品ガイドツアー(各展示会場を巡回)
14:00~15:00 ヘンリエッテ・サブロー・エベセン ギャラリートーク

【プレスデー取材・参加お申し込みフォーム】
https://forms.gle/wS5Ss6X3Wc1kkmK76
(申込締切:7月31日(金) 19:00まで)

「浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA」開催概要

会期: 2026年8月1日(土)~ 9月27日(日)※火曜日定休(8/11、9/22は営業)
時間: 10:00~17:00(最終入場 16:30)
会場: MMoP(長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口1794-1)ほか、御代田町役場、まなびの館エコールみよた、西軽井沢第二公民館、Gokalab
入場料: 鑑賞チケット 1,500円(会期中無制限有効/小学生以下無料)※一部無料エリアあり
主催: 浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA実行委員会

皆様のご取材・ご来場をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

【本件・取材に関するお問い合わせ先】
浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA 事務局
Mail:[email protected]

株式会社アマナについて

1979年に広告写真の制作会社として設立。その後、スチールや動画 (TVCM、WEB 動画等)、CG(レタッチ、3DCG、アパレル CG)といったビジュアル制作をプロデュースし提供する国内最大級のクリエイティブスタジオへと事業を拡大しました。現在は、豊富なクリエイティブ資源や年間 10,000 件にのぼる案件で培ったナレッジを活用しながら、クライアント企業の価値が伝わり、人々を動かすコミュニケーション変革をクリエイティブで実現することに取り組んでいます。さらに、アマナが独自に開発した商材(ソリューション)を組み合わせることで、企業のコミュニケーション施策や DX(デジタルトランスフォーメーション)推進をサポートするなど、クライアントと共に企業の価値を高めるプロジェクトを数多く手掛けています。

株式会社アマナ 会社概要

代表者:代表取締役 金子剛章
所在地:東京都品川区東品川2-2-43
設 立:1979年4月
資本金:100百万円
従業員数:(連結)520名 ※2026年1月1日現在
事業内容:
コミュニケーションデザイン事業
コミュニケーション領域における戦略・企画立案、ブランドデザイン アクティベーション、インナーコミュニケーション、コンテンツマーケティング、コンテンツ制作・編集、プロトタイピング、ムービー/グラフィック制作、WEB制作、その他各種プロモーション施策の立案など
URL:https://amana.jp/

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