【夏祭りイベント】8月29日(土)、30日(日)栃木県那須塩原市・JR黒磯駅前広場にて<食と音楽>のお祭り「黒磯日用夜市」開催!

広場に特設ステージを設置しアーティストによるライブ演奏、歩行者天国の駅前通りではフードブースが立ち並びバラエティ豊かなジャンルの食と音楽が楽しめる。

黒磯日用夜市実行委員会は、2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間、那須塩原市のJR黒磯駅前広場にて第9回目となる「黒磯日用夜市」を開催します。黒磯日用夜市は食、音楽、アート、カルチャー、ローカルコミュニティをキーワードに、地域住民の交流の場創出と地域経済の活性化を目指し、地元の個性豊かな商店主たちで企画運営される夏の夜のお祭りです。
【夏祭りイベント】8月29日(土)、30日(日)栃木県那須塩原市・JR黒磯駅前広場にて<食と音楽>のお祭り「黒磯日用夜市」開催!


■東京から2時間、文化と感性に出会える町、黒磯。

栃木県那須塩原市・黒磯は、東京から新幹線で約75分。那須高原の玄関口にあるこの町は、カルチャーやアートに敏感な若者たちの間で注目を集めています。
近年、全国から集まった感度の高いクリエイターたちがこの土地の魅力に惹かれ、個性的な店や文化的拠点を築き始めています。ローカルと都市感覚が交差するこの町は、都会の喧騒とは一線を画しながらも、文化的密度の高いコミュニティを育んでいます。
黒磯駅から伸びるメインストリート沿いには、リノベーションされたカフェ、ギャラリー、レコード屋やアンティークショップなど、個性あふれる空間が点在しています。
そして、一過性の観光地としてだけではなく、自然と都市機能がコンパクトに共存しており、日々の生活そのものが創造的に感じられるのもこの土地ならでは魅力です。移住者や、別邸を持ち多拠点生活を送る住民が多く存在し、長年に渡り転入超過が続く若い移住者に選ばれるエリアとなっています。
そのような背景から、新しい感性の流入が絶えず起こり、風通しの良いコミュニティが形成されています。住民たちが変化に対して好意的であり、街が育っていく土壌があります。


イベントフライヤー(イラストは画家/イラストレーター上野恒星作)

■地域に根差すローカルイベント、『黒磯日用夜市ー太陽も遊ぶ夏の夜ー』

黒磯日用夜市は黒磯の商店主たちによって2015年から黒磯の駅前で開催を続け、今年で9回目を迎えます。「食と音楽」を通じてコミュニティの形成、地域経済の活性化、賑わいの創出を目的とし、その軸足たるところを「地域=ローカル」に置いた夏の夜のお祭りです。毎年、県内外から2日間で7000人以上のお客さまにご来場いただき盛況を博しています。



■風土と新しい感性が出会う、黒磯の食テーブル

メインコンテンツとなる飲食ブースには、県内外から選び抜かれた約40店舗が集結。ジャンルも多彩で、質の高い食体験を楽しめるラインナップとなっています。
東京都内をはじめとした遠方からは、全国のイベントで注目されている人気店や、日本のフードカルチャーを牽引する話題のブースが参加。さらに近隣地域からは、地元で長年親しまれてきた老舗居酒屋や生産者、これからの地域を盛り上げる新進気鋭のブルワリーなど、ローカルの魅力が詰まった店舗が登場します。
このように、全国で人気を集めるブースと、地域ならではの味や文化を伝えるブースがバランスよく集結することで、訪れる人それぞれが黒磯の新たな魅力に出会える場となっています。地元の人も、遠方からの来場者も垣根なく交わり、同じ空間をともに楽しめる--そんな特別な時間がここに生まれます。
出店者については黒磯日用夜市Instagramアカウント(https://www.instagram.com/nichiyo_ichi/)にて随時紹介を行っています。



多彩な顔ぶれが揃うライブステージで、黒磯の夜を彩る

黒磯日用夜市では、これまでにも全国で活躍する多彩なアーティストが出演し、音楽ファンからも注目を集めてきました。過去には、真心ブラザーズ、曽我部恵一、優河 with 魔法バンド、グソクムズ、HIMI、どんぐりず、小原綾斗とフランチャイズオーナー、MIZ、T字路s、吾妻光良トリオ、おかもとえみ、copa salvo、Row Hoo、THE KILLER STONE、STEAM ENGINE、ザ・おめでたズ、踊ってばかりの国、Ryu Matsuyamaなどが黒磯のステージを彩ってきました。
黒磯日用夜市のライブステージには、今年も個性豊かで実力派のアーティストが勢揃いします。
8月29日(土)は関西大阪を拠点に国内外でのツアーを精力的に行っている女性SSWの良夢音(RAMUNE)が初出演。
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 IN EZOにも出演が決定しているSSW注目度No.1の眞名子新がBAND SETで登場。
そして、小泉今日子&中井貴一のカヴァー“ダンスに間に合う”で再熱したソウルバンド、思い出野郎Aチームも数々の名曲を黒磯駅前で最高のグルーヴを響かせます。
8月30日(日)は、東京都内を中心に活動する夕暮れが似合うフォークロックバンド、Saboten Neon Houseが初出演。
一昨年の黒磯日用夜市で雨の会場をダンスフロア化した、どんぐりず&NAGAN SERVERによるお祭りB面プロジェクト豊と良治が2年ぶりにステージに再登場します。
そして、国民的ヒップホップグループRIP SLYME(リップスライム)のRYO-Z率いるジャンルごちゃ混ぜバンドZENSHYOが黒磯日用夜市のステージを盛り上がるべくマイクロバスでやってきます。
更に今年は両日、2ndステージとして飲食エリア内に地元、地方で活動・活躍するミュージシャンや出演者とのスペシャルセッション(!?)で飲食エリアまで音楽の波を広げます。ここから未来の黒磯日用夜市のメインステージに立つアーティストが発掘されるかもしれません。
今年も、多彩なジャンルと世代を超えたラインナップが揃い、音楽ファンはもちろん、初めての方も楽しめる充実のライブステージ。夏の終わりの黒磯で、ここだけの特別な体験をぜひお楽しみください。




世代を超えて楽しめる、夏の終わりの特別な時間

黒磯日用夜市では、小さな子どもたちが楽しめるワークショップも用意されており、ミュージックチャージは中学生以下無料。家族みんなで気軽に楽しめるイベントとなっています。
会場は那須塩原市図書館「みるる」前の黒磯駅西口広場と、その周辺の道路を会場とした開放的な空間。日が暮れる頃から賑わいが増し、駅前とは思えない非日常の風景が広がります。
おいしい食べ物を囲みながら、心に残る音楽に耳を傾け、そこに集う人たちの笑顔や会話に包まれながら過ごす夜。この街の魅力に出会える2日間を、ぜひ体感しにいらしてください。


【イベント概要】
名称:黒磯日用夜市
主催:黒磯カルチャークラブ
後援:那須塩原市
協力:一般社団法人カンバス・アートまちづくり協会
日時:1.2026年8月29日(土)14:00~21:00(13:30開場)
   2.2026年8月30日(日)14:00~21:00(13:30開場)
開催場所:栃木県那須塩原市 黒磯駅前通り
入場料:¥2,000ミュージックチャージ(中学生以下無料)

出演者:
8/29(土)良夢音、眞名子新、思い出野郎Aチーム
8/30(日)Saboten Neon House、豊と良治、ZENSHYO

その他:
*雨天決行です。荒天の場合は中止する場合があります。
*入場チケットは、会場にてお求めいただけます。
*入場チケットをお持ちの方は再入場が可能です。
*イベント当日は駅前通り(交番前~みるる駐車場入り口付近)とみるるの駅前広場を封鎖して開催いたします。
*お車の方は迂回していただくなど、ご理解とご協力をお願いいたします。
*会場の収容人数や状況を考慮し、運営側の判断で入場制限などを行う場合がございます。ご了承ください。

< ご来場に際してのお願い>
会場付近の駐車スペースは限られており、当日は周辺道路の混雑が予想されるため、スムーズなご来場のためにも【お車以外でのご来場を推奨】しております。またお車でご来場の際に、ヨークベニマル・ウェルシア等近隣店舗への駐車は、お買い物に来られているお客様のご迷惑となりますのでご遠慮ください。

【報道関係の方からのお問い合わせ先】
黒磯日用夜市実行委員会事務局
TEL:0287-74-2327
MAIL:[email protected]
担当:岡崎・福田
URL:https://kanelbread.jp/kuroiso-yoruichi/

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