2026年夏休み旅行に関するアンケート調査結果のお知らせ

9月末までに旅行を予定・検討している人は77% 海外旅行予定者の91%が為替コストを意識

ソニー銀行株式会社(代表取締役社長:南 啓二/本社:東京都千代田区/以下 ソニー銀行)は、お客さまに2026年夏休み旅行に関するアンケート調査を行いましたので、お知らせします。

調査概要
対象:ソニー銀行に口座をお持ちのお客さま5,276名
調査期間:2026年6月1日(月)~2026年6月15日(月)

参考調査
・昨年調査:2025年夏休み旅行費用に関するアンケート調査結果のお知らせ
 ソニー銀行に口座をお持ちのお客さま3,240名を対象に2025年9月30日(火)~2025年10月14日         (火)実施。2025 年7月1日(火)~2025年9月30日(火)の旅行実績を調査
・昨年調査:お客さまの「海外旅行への意欲・預金意識」に関する調査結果のお知らせ ソニー銀行に
 口座をお持ちのお客さま3,682名を対象に2025年11月10日(月)~2025年11月24日(月)実施

調査結果サマリー
2026年9月末までに旅行を予定・検討している人は77%。そのうち国内旅行は86%、海外旅行は23%。海外旅行の予定・検討者は、昨年調査で実際に海外旅行をした人と比べ16ポイント低下。

予定している国内旅行日数は「1~2泊」が半数以上。行き先は関東・中部で45%。予算は、昨年調査で国内旅行をしたかたと同様、3万円~10万円未満が半数以上に。物価高の影響が続くなかでも、比較的手頃な予算帯での国内旅行ニーズの継続がうかがえる結果に。

予定している海外旅行日数は「3泊4日~7泊8日」が半数以上。行き先はヨーロッパが27%で最多、次いで東南アジアが 23%。旅行予算は30万~100万円未満が39%と、昨年調査で実際に海外旅行をした人と同様、高額帯の予算を見込む傾向。また、海外旅行を予定している当社のお客さまの71%が、
Sony Bank WALLET を利用予定と回答。

海外旅行への意欲が「高まっている」と回答した人は42%。昨年調査から26ポイント低下。意欲が高まらない理由としては、「円安(為替相場)が気になるため」が最多。次いで「物価高が気になるため」。また、海外旅行を予定・検討してい る人の91%が、為替コストを意識すると回答。

物価高や円安が夏の旅行計画に与える影響は、「旅行の回数や頻度を抑える」が最多に。「宿泊施設や交通手段などのグレードを下げる」「旅行日数を短くする」を挙げる回答も一定数見られ、物価高や円安が夏の旅行計画に影響を及ぼして いることがうかがえる結果に。

TOPICS1
2026年9月末までに旅行を予定・検討している人は77%。そのうち国内旅行は86%、海外旅行は23%。海外旅行の予 定・検討者は、昨年調査で実際に海外旅行をした人と比べ16ポイント低下。
9月の大型連休は5連休となる2026年。9月末までに旅行を予定・検討している人は77%でした。旅行先は、「国内旅行」 が76%、「海外旅行」が13%、「国内旅行と海外旅行」が10%となりました。昨年10月に実施した調査では、実際に旅行をした人のうち国内旅行は81%、海外旅行は39%であり、今年は予定・検討段階での比較になるものの、海外旅行を予定・検討している人の割合は23%と昨年から16ポイント下回る結果となりました。
また、夏休みの旅行の目的としては、「家族・友人との時間を過ごす」が最多で、次いで「観光・名所巡り」「休養・リフレッシュ」が多くなりました。家族や親しい人との時間を大切にするとともに、リフレッシュの機会を大切にしたいという旅行ニーズが見られる結果となりました。加えて、「食事・グルメを楽しむ」「自然やレジャーを楽しむ」といった回答も多く、旅行先での体験を重視する傾向もみられました。
2026年夏休み旅行に関するアンケート調査結果のお知らせ








TOPICS2
予定している国内旅行日数は「1~2泊」が半数以上。行き先は関東・中部で45%。予算は、昨年調査で国内旅行をしたかたと同様、3万円~10万円未満が半数以上に。物価高の影響が続くなかでも、比較的手頃な予算帯での国内旅行ニーズの継続がうかがえる結果に。
予定している国内旅行の行き先は、関東が24%、中部が21%となりました。1回あたりの旅行費用は、昨年実際に国内旅行をした人に実施した調査と同様、「5~10万円」が最も多く、次いで「3万円~5万円」が多い結果となりました。物価高の影響が続くなかでも、国内旅行費用の水準は昨年調査から大きな変化は見られず、比較的手頃な予算帯で国内旅行を楽しもうとする傾向がうかがえます。






TOPICS3
予定している海外旅行日数は「3泊4日~7泊8日」が半数以上。行き先はヨーロッパが27%で最多、次いで東南アジアが23%。旅行予算は30万~100万円未満が39%と、昨年調査で実際に海外旅行をした人と同様、高額帯の予算を見込む傾向。また、海外旅行を予定している当社のお客さまの71%が、Sony Bank WALLET を利用予定と回答。
予定している海外旅行日数は、「3泊4日~7泊8日」が57%を占めました。予定している1回の旅行費用は、「30万~100 万円未満」が39%で最も多く、昨年調査で実際に海外旅行をした人と同様、高額帯の予算を見込む傾向が見られました。海外旅行先は、ヨーロッパが27%で最も多く、次いで東南アジアが23%となりました。昨年調査で実際に海外旅行をした人の行き先と比較すると、ヨーロッパが3ポイント、東南アジアは4ポイント高い結果となり、高価格帯になりやすいヨー ロッパと、比較的旅行費用を抑えやすい東南アジアに人気が集まりました。
また、海外旅行を予定・検討している人の71%が、Sony Bank WALLET を利用予定と回答しました。昨年10月に実施した調査では、夏休みに実際に海外旅行をした当社のお客さまの60%が Sony Bank WALLET を利用しており、調査対象や回答条件は異なるものの、今年も海外での Sony Bank WALLET の利用意向の高さがうかがえました。






TOPICS4
海外旅行への意欲が「高まっている」と回答した人は42%。昨年調査から26ポイント低下。意欲が高まらない理由としては、「円安(為替相場)が気になるため」が最多。次いで「物価高が気になるため」。また、海外旅行を予定・検討してい る人の91%が、為替コストを意識すると回答
「海外旅行への意欲は高まっているか」という質問に、「そう思う」「ややそう思う」と回答した人は42%となり、昨年11月の調査(68%)を26ポイント下回る結果となりました。意欲が高まっていないと回答したかたに理由を尋ねたところ、「円安(為替相場)が気になるため」が63%で最も多く、次いで「物価高が気になるため」が46%でした。円安や物価高が海 外旅行への意欲に影響を与え、渡航をためらう要因の一つとなっていることがうかがえます。さらに、海外旅行を予定・検討している人に「為替レートや為替コストを意識していますか」と尋ねたところ、「とても意識している」「ある程度意識し ている」と回答した人は91%となり、海外旅行を予定・検討している人の多くが、旅行の計画段階から為替レートや為替 コストを意識していることがうかがえる結果となりました。






TOPICS5
物価高や円安が夏の旅行計画に与える影響は、「旅行の回数や頻度を抑える」が最多に。「宿泊施設や交通手段などのグレードを下げる」「旅行日数を短くする」を挙げる回答も一定数見られ、物価高や円安が夏の旅行計画に影響を及ぼしていることがうかがえる結果に。
物価高や円安が今年の夏の旅行計画に与える影響について尋ねたところ、「旅行の回数や頻度を抑える」が30%で最も 多い結果となりました。次いで、「特に影響はない」が28%だった一方で、「宿泊や交通手段などのグレードを下げる」「旅行日数を短くする」と回答した人を合わせると48%となりました。物価高や円安の影響を受けて、旅行計画の見直しや旅行中の支出を見直す傾向が見られました。



Sony Bank WALLET について
日本円や米ドル、ユーロなど11通貨に対応しており、円はもちろん貯めた外貨を「外貨のまま」世界で使えるという点が評価されています。11通貨以外でも世界200以上の国と地域のVisa加盟店でご利用でき、海外ATMで現地通貨を引出すことが可能です。国内でのご利用では最大2%のキャッシュバックがあることもご好評いただいています。




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