【埼玉県狭山市】地域で「何か始めたい」を実践へ。市外からも参加できる伴走型講座「Start-designコース」を8月29日から開講!さやま市民大学 公開講座を開催します

狭山市が運営するさやま市民大学(学長:山本和人)は、地域で何か始めてみたい16歳以上の方を対象に、コミュニティデザイン学部(トライアル)「Start-designコース」を令和8年8月29日(土)から開講します。
対象は狭山市内にお住まいの方に限りません。市外在住でも、狭山で地域活動を始めたい方や、狭山の人・場所・地域資源と関わりたい方が参加できます。参加費は無料。初回のみの参加も可能です。申込期限は8月28日(金)です。
「何かしてみたい。でも、何から始めればよいか分からない」
地域に関心があっても、
・自分が何をしたいのか、うまく言葉にできない
・アイデアはあるが、最初の一歩を決められない
・地域活動を始めるための考え方を知りたい
・一緒に取り組む人や、相談できる人とつながりたい
・自分の趣味、経験、仕事のスキルを地域で生かしてみたい といった理由から、行動に移せないことがあります。Start-designコースは、完成した事業計画や明確な活動テーマを持っている人だけの講座ではありません。自分の思いや関心を整理するところから始め、講義、参加者同士の対話、地域での小さな実践、個別伴走支援を通じて、「やってみたい」を具体的な行動へ移していくコースです。
「うれしい」と「ありがとう」から、地域での活動を考える
講座のテーマは、「うれしい」と「ありがとう」をつなげるコミュニティデザインです。
自分が実現したい「うれしい」と、それによって誰かに生まれる「ありがとう」を考えながら、活動のストーリー、必要なつながり、協力してくれる人との関係づくりを段階的に学びます。大規模なイベントや団体の設立だけが地域活動ではありません。
好きなことを誰かと共有すること、地域の魅力を発信すること、身近な困りごとを少し改善することなど、一人ひとりに合った小さな関わり方から始めることができます。
講義だけで終わらない、令和9年2月までの個別伴走支援
対面講座終了後は、令和8年10月から令和9年2月まで、月1回程度の個別伴走支援をオンラインで実施します。講師とさやま市民大学事務局が、参加者一人ひとりの活動状況に合わせて、
・やってみたいことの整理
・次に取り組む行動の設定
・活動してみて生じた悩みや迷い
・協力者や地域とのつながり方
・活動内容の見直し などを一緒に考えます。
「講座では理解できたが、実際に動いてみると進め方が分からない」という方を支援することが、本コースの特徴です。
狭山市外にお住まいの方も参加できます
地域との関わりは、住んでいる場所だけで決まるものではありません。
・狭山市内に通勤、通学している
・狭山の地域資源や活動に関心がある
・市内の人や団体と一緒に何か取り組みたい
・これまで暮らしていた狭山と、改めて関わりたい
・自分の住む地域にも生かせる考え方を学びたい
など市外在住の方も歓迎します。狭山市を舞台に、住む場所や世代を越えたつながりをつくり、一緒に地域での一歩を考えます。
こんな方におすすめです
・地域で何か始めてみたい方
・やりたいことや関心を整理したい方
・趣味、経験、仕事のスキルを地域で生かしたい方
・仲間や協力者とつながりたい方
・地域活動に関心はあるが、参加経験がない方
・まずは初回に参加して、講座の雰囲気を知りたい方
・狭山市外から狭山の地域活動に関わってみたい方
Start-designコース開催概要
【第1回】日時:令和8年8月29日(土)10時から12時
会場:狭山市立中央公民館 第2ホール
内容:「うれしい」と「ありがとう」をつなげるコミュニティを考える
定員:50名
※第1回のみの参加も可能です。
【第2回】
日時:令和8年9月5日(土)10時から15時
会場:狭山元気プラザ
内容:・「うれしい」と「ありがとう」をデザインする
・「うれしい」と「ありがとう」のストーリーを作ってみる
※昼食休憩があります。昼食は各自でご用意ください。
【第3回】
日時:令和8年9月19日(土)10時から12時
会場:狭山元気プラザ
内容:「うれしい」と「ありがとう」を実現するためのコネクションを知る
【第4回】
日時:令和8年10月3日(土)10時から12時
会場:狭山元気プラザ
内容:「うれしい」と「ありがとう」のリレーション(つながり)を増やす
【個別伴走支援】
期 間:令和8年10月から令和9年2月まで
頻 度:月1回程度
形 式:原則、オンライン


【Start-designコース申し込み方法】
対 象:16歳以上。市内外を問わず参加できます
参加費:無料
定 員:初回50名、第2回以降20名
申込期限:令和8年8月28日(金)
申込方法:市公式ホームページ内の専用フォームからお申し込みください
https://www.city.sayama.saitama.jp/kosodate/sayamasimindaigaku/index.html
※申し込みは先着順です。
※個別伴走支援に伴うオンライン通信料は参加者負担です。
講師
武蔵野学院大学 客員教授
稲葉 真二 先生
協力
彩の国市民活動サポートセンター(指定管理者:公益財団法人いきいき埼玉)
※初回8月29日のみ「共助担い手マッチング事業」を活用し協働実施
さやま市民大学について
さやま市民大学は、活力ある地域社会の実現と、まちづくり活動を担う人材の育成を目的として、幅広い世代が学ぶ大人の学び舎です。教養学部(令和8年7月17日から8月18日まで2期生を募集)とコミュニティデザイン学部(トライアル)の取り組みを通じて、市民の学び、仲間づくり、地域での実践を支援しています。関心から実践までを段階的に支える「コミュニティデザイン学部」
さやま市民大学は、「元気な狭山を支える人づくりと、人を活かす仕組みづくり」を理念に、狭山市が運営する大人の学び舎です。その一つであるコミュニティデザイン学部(トライアル)では、地域への関心や活動経験の段階に応じて、複数の事業を展開しています。
コミュニティデザイン学部(トライアル)は、令和9年度からの正式開講に向けて、トークセッションやローカルイノベーター’s Voiceで地域活動を知り、探求・テーマ発見講座でまちを見て自分の関心を見つけ、Start-designコースで実践へ進む。Re-designコースでは実践の悩みを解決するという一連の流れを通じて、地域との新しい関わり方を支援しています。
【トークセッション】

地域で活動する人たちの話を直接聞き、まちづくりや地域との関わりを身近に感じる公開型イベントです。現在、2回実施しています。
【ローカルイノベーター’s Voice】

地域で活動する人の思いや活動内容を映像で紹介し、地域との多様な関わり方を可視化するインタビュー企画です。現在、第6弾までさやま市民大学公式YouTubeで公開しています。
【探求・テーマ発見講座】

令和8年6月に実施した地域を見る視点を学び、市内でのまちあるきや参加者同士の振り返りを通じて、自分が気になる地域のテーマを見つける講座です。参加者アンケートから、地域への愛着やシビックプライドの向上に加え、地域を「誰かがつくるもの」ではなく、「自分も関わることができるもの」と捉える変化が見られました。
【Re-designコース】
既に地域で活動している個人や団体を対象に、現在の課題を整理し、活動の改善や今後の方向性を考えます。令和8年7月から始まったRe-designコースでも、参加者が自分の活動を振り返り、それぞれの次の方向性を定め始めています。

関連情報
- Start-designコース申込フォームhttps://logoform.jp/form/6LWm/1640443
- さやま市民大学公式ホームページ
https://www.city.sayama.saitama.jp/kosodate/sayamasimindaigaku/index.html
- さやま市民大学公式Instagram
https://www.instagram.com/sayama.shimindaigaku/
- さやま市民大学公式YouTube
https://www.youtube.com/@sayamashiminUniv
問い合わせ
さやま市民大学事務局所在地:埼玉県狭山市狭山台1丁目21番地 狭山元気プラザ内
電 話:04-2968-6885
https://www.city.sayama.saitama.jp/kosodate/sayamasimindaigaku/index.html
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