「自然とテクノロジー」をアートで表現!

小学生親子が地域の魅力を再発見するワークショップ・展示を開催

■京都:Re-Search実行委員会(事務局:京都府)では、9月26日、10月3日に、アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)等で、「自然とテクノロジー」をテーマとする作品創作ワークショップを開催します。
■創作した作品は「京都子ども探究博」と連携し展示します。


1 プログラム名 
  アート×テクノロジー「“プレス”でつくる しぜんのカタチ」

2 ワークショップ
  講 師 新野 洋(しんの ひろし)氏(現代美術作家)、濱田(はまだ)プレス工藝(こうげい)株式会社
  日 時 1.令和8年9月26日(土) 2.令和8年10月3日(土) 各回 13:00~16:00
  場 所 1.マクセル株式会社 クセがあるスタジオ(乙訓郡大山崎町大山崎鏡田30-1 アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)内) 
      2.離宮八幡宮(乙訓郡大山崎町大山崎西谷21-1)
  定 員 各回 小学生親子10組20名程度
  参加費 各回 1人500円(保険料相当分として)
  内 容 現代美術作家の新野氏と自然観察を行った後、プレス技術を活用した金属箔のオリジナル植物を創作するワークショップ。
  申 込 申込フォームにて受付(抽選制)。
  受付期間 8月17日(月)10:00~9月14日(月)17:00
  ※抽選結果は9月17日(木)16:00までにメールにて連絡します。
  〈申込フォーム〉https://forms.office.com/r/TBWwYCBBtW

3 展 示
  日 時 令和8年10月18日(日) 11:00~16:00(予定)
  場 所 アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)(乙訓郡大山崎町大山崎鏡田30-1)
  入場費 無料
  内 容 ATVKにて10月に開催予定の「京都子ども探究博」(※)において、新野氏の監修のもと、インスタレーション展示「たんきゅうの森」と題し、ワークショップ参加者が創作した植物による作品を展示します。※「京都子ども探究博」の詳細は別途お知らせします。

4 主 催  京都:Re-Search実行委員会(事務局:京都府)

〈「京都:Re-Search実行委員会」について〉
地域の人々が主体となって文化芸術活動に関わる環境づくりを促進するとともに、地域の持つポテンシャル、魅力をアートの視点から引き出すことにより、交流人口の拡大、地域の活性化に寄与することを目的に事業を実施する、京都府や市町村等で構成する団体。

〈アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)について〉
 京都の文化・芸術の力を生かし、アートとテクノロジーを融合させた新たな産業を創造し、次世代を担う起業家や企業の中核を担う人材の育成を推進するオープンイノベーション拠点。
 敷地内には、10区画の「企業サイト」のほか、入居企業やATVK参画企業等の連携・交流を促す交流棟やイベント広場に加え、敷地内を走る新幹線の高架下を活用したアートコラボスペースなど実証実験やアートイベントを実施できるスペースも備える。

〈講師:新野 洋氏 プロフィール〉
 現代美術作家。1979年京田辺市生まれ。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)卒業後、オーストリア・ウィーン美術アカデミーで学び、帰国後は南山城村を拠点に制作活動を行う。観察を通してみえてくる自然物の形態や構造の共通性を手がかりに、自然物をサンプリング・再構成した作品を制作。既存の分類や境界をあいまいにすることで、自然界に通底する普遍的なかたちや生命の連続性を探求している。令和7年度京都市芸術新人賞受賞。

〈講師:濱田プレス工藝株式会社 プロフィール〉
 1947年の創業より金属プレス加工を主に、金型製作からプレス・レーザー・溶接・塗装・完成組立・物流まで自社一貫体制を持つ。自社ブランド製品としてロングセラーのキャビネットシリーズ、メリックスを展開。昨今ではサイネージ事業やLED照明器具等の企画、開発、販売に注力。産学連携にも力を入れており、京都大学防災研究所(土佐尚子特定教授)とのLEDサイネージドレスや奈良県立大学と共同開発の星空対応LED照明がある。

〈その他の詳細〉
 京都:Re-Search実行委員会が過去に実施した事業や、地域プログラムの詳細は、京都府域文化芸術情報サイト「KYOTOHOOP(きょうとふーぷ)」をご覧ください。
URL https://kyotohoop.jp/program/yamashiro20260817/








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