北アルプスの水と信濃大町の米が醸す「白馬錦」を銀座で飲み比べ

8月29日(土)、白馬錦酒造が銀座NAGANOのテイスティングスペースをジャック!~6種類から好きな3種類をセレクト。蔵元と語らいながら“北アルプスの郷酒”を味わう一日~




 長野県の魅力を発信する情報発信拠点「銀座NAGANO」(東京都中央区銀座)では、2026年8月29日(土)、2階テイスティングスペースにて、長野県大町市の白馬錦酒造株式会社による「テイスティングスペースジャック」を開催します。
 北アルプスの麓、信濃大町で120年にわたり酒造りを続けてきた白馬錦酒造。当日は、銀座NAGANOのコイン式サーバーに6種類の日本酒をセット。その中からお好きな3種類を選んで1,500円で飲み比べていただけます。
 さらに、スパークリング日本酒「Alps Sparkle」も登場。12:00~18:00には生産者も来店し、それぞれのお酒の特徴や酒造りへのこだわり、信濃大町の風土などについて直接話を聞きながらテイスティングを楽しめます。
 予約不要のフリーテイスティング形式ですので、日本酒ファンはもちろん、「長野県のお酒を飲んでみたい」「日本酒の違いを飲み比べてみたい」という方にも気軽にご参加いただけます。
北アルプスの麓、標高700m余りで醸す「白馬錦」
 白馬錦酒造は1906(明治39)年創業。北アルプスの麓、長野県大町市に蔵を構える酒蔵です。「白馬錦」という酒名は1922(大正11)年、雪を頂く白馬三山にちなんで名付けられました。
 酒造りに使用するのは、北アルプスの清冽な水と信濃大町で育てられた米。2017年からは「白馬錦」ブランドのすべての酒に信濃大町産の契約栽培米を使用し、地域の農業や美しい田園風景とともに歩む酒造りを続けています。
 白馬錦酒造が目指しているのは、「北アルプスの雪どけ水のような透明感のある味わい」。水、米、気候、そして人――信濃大町の風土そのものを表現する“郷酒”を追求しています。



6種類から「自分好みの白馬錦」を見つける
今回のテイスティングスペースジャックでは、6種類の日本酒をご用意します。
・「みはなだ雷鳥」
・「わかば雷鳥」
・「雪どけ吟醸」
・「純米吟醸(チングルマ)」
・「月波ノ月」
・「ひとごこち90」
 この6種類の中から、気になる3種類を自由に選んでテイスティングできます。
 同じ蔵で、同じ信濃大町の風土から生まれた日本酒でも、原料米や造りによって香りや味わいはさまざま。飲み比べることで、それぞれの個性や自分好みの一本を発見していただけます。
スパークリング日本酒「Alps Sparkle」も登場
 さらに今回は、白馬錦酒造が手掛けるスパークリング日本酒「Alps Sparkle」も1,000円で提供します。通常の日本酒とはまた異なる、発泡感とともに楽しむ白馬錦。日本酒になじみのない方にも、ぜひ試していただきたい一本です。
 6種類の飲み比べとあわせて、白馬錦酒造の酒造りの幅広さをお楽しみください。

みなはだ雷鳥



わかば雷鳥



純米吟醸(チングルマ)



月波ノ月




雪どけ吟醸



Alps Sparkle



造り手本人と語りながら味わえる6時間
 当日は12:00~18:00まで生産者が銀座NAGANOに来店します。
 「このお酒はどんな料理に合う?」
 「どんな米を使っている?」
 「信濃大町ではどのように酒造りをしている?」
 そんな疑問を造り手に直接聞きながら味わえることも、テイスティングスペースジャックの醍醐味です。商品のスペックだけでは伝わらない、酒造りへの思いや北アルプスの自然、米を育てる農家との関係などを知ることで、一杯の日本酒から見えてくる信州の風景も変わってくるはずです。
 東京・銀座から北アルプスの麓へ旅するような気分で、“信濃大町の郷酒”をお楽しみください。
開催概要

銀座NAGANOについて

銀座NAGANOは首都圏と長野県をつなぐ情報発信拠点です。
ショップ、イベントスペース、観光案内・移住相談機能を備え、信州の食・文化・観光の魅力を発信しています。
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル 1・2・5F
TEL:03-6274-6015(代表)
営業時間:10:30~19:00(1・2F) 10:00~18:00(5F)

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2026年7月より銀座NAGANOで販売する商品や実施するイベントなどの情報を定期的に発信します。

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