「UECHIYA CAFE」が、わしたショップ国際通り店で最高売上を記録!“黒糖なのに白い”沖縄県産の和三盆糖を使った「美らふわクリームぜんざい」

~先代の「守って壊す」から「守るための変化」へ、上地屋二代目が挑む、新しい黒糖の価値づくり~

 沖縄の魅力を独自の視点で発信するわなきお販店株式会社(沖縄県豊見城市、代表:佐藤徹也)は、1984年創業の手造り黒糖専門工房・有限会社上地屋(沖縄県島尻郡八重瀬町、代表:上地克史)とともに、2026年10月31日(土)までの期間限定で、那覇市・国際通りの「わしたショップ国際通り店」内に「UECHIYA CAFE(上地屋カフェ)」をオープンしました。「UECHIYA CAFE」では、上地屋が長年培ってきた黒糖づくりの技術から生まれた沖縄県産黒糖の和三盆糖(わさんぼんとう)を使った “黒糖なのに白い” 「美らふわクリームぜんざい」を看板商品として提供。2026年8月1日(土)にオープンし、わしたショップ国際通り店のポップアップとして過去最高の売上を記録しました。国際通りという県内随一の人流拠点で観光客・県民を問わず、「食べて、感じて、楽しんで」もらうことで、沖縄県産黒糖の新たな可能性に挑戦します。










黒糖なのに、白い。ふわり、とろけて黒糖が香る。上地屋自慢の「美らふわクリーム」

 「美らふわクリームぜんざい」の最大の特徴は、ぜんざいにトッピングされる「美らふわクリーム」。原料が黒糖なのに白くて、ふわふわ、口どけ上品な特製クリームです。黒糖なのに白い、その秘密は…上地屋が長年培ってきた黒糖づくりの技術の結晶、沖縄県産サトウキビの精糖工程に1週間をかけて精製した黒糖「尚和三盆糖(しょうわさんぼんとう)」。この「尚和三盆糖」からできた「美らふわクリーム」は白く、それでいて黒糖の風味が後からしっかり広がります。「黒糖=茶褐色・香ばしい甘さ」これまでのそんなイメージを、ひと口で覆す上質な食感です。沖縄県民には親しみ深い黒糖ですが、生産者の減少や、需要の変化などにより、黒糖を取り巻く環境は厳しさを増しています。特に若い世代では黒糖の魅力に出会う機会も減っています。
「美らふわクリームぜんざい」を通して、県内外のお客様に新しい“沖縄の黒糖体験”を「UECHIYA CAFE」は提供しています。





「美らふわクリームぜんざい」で、黒糖の価値向上と業界の底上げを目指す!  ~『守って壊す』から『守るための変化』へ、二代目社長の挑戦~

 「UECHIYA CAFE(上地屋カフェ)」の母体となる八重瀬町にある黒糖工場・上地屋は、黒糖を精製した和三盆糖を沖縄で初めて製造・販売する唯一の県内企業です(※1)。
 高級砂糖として知られる和三盆糖は、四国産が有名ですが、低価格帯の商品が多い沖縄の黒糖業界は、薄利多売の常態化でサトウキビ生産者・黒糖製造者ともに疲弊しつつあります。琉球王朝時代から沖縄の基幹産業として500年以上続く黒糖の伝統と技術を継承しながら「黒糖=安価の常識を壊し沖縄のサトウキビから高品質な砂糖を…」という挑戦から誕生したのが上地屋の「尚和三盆糖」です。
 創業者で先代社長・上地克巳(かつみ)の「守って壊す」から生まれた沖縄県産サトウキビから作った高級黒糖「尚和三盆糖」の製糖技術と高い品質を守りながら「土産物やお菓子など卸売・小売りではない、お客様に直接黒糖を体験してもらえる場が作れないか?」と、二代目社長・上地克史(かつし)は父の想いを継承し、10年にわたりその変化を模索・試作した結果、誕生したのが「美らふわクリームぜんざい」です。
 「尚和三盆糖」を生んだ父と、「美らふわクリームぜんざい」を作った息子、親子二代の黒糖づくりへの変化の継承。そして、上地屋二代目社長・上地克史は「生産者・製造者が一丸となり、黒糖の更なる価値向上をともに協力しながら、沖縄県産の黒糖を世界へ届けたい。」と、黒糖業界全体での結束の必要を訴えています。
(※1)『尚和三盆糖』発売は2000年。2026年8月時点、沖縄県内で黒糖を精製する商品の製造・販売企業として。インターネット上の公開情報を用いた自社デスクリサーチより。


二代目・上地克史社長

尚和三盆糖

美らふわクリーム

ハイビスカスって飲めるんです!沖縄県産にこだわったハイビスカスのドリンクメニュー

 「UECHIYA CAFE」では、「美らふわクリームぜんざい」のほか、宮古島のハイビスカス「あかばなぁ」を100%使用した高級ハーブエキス「Beni(ベニ)」から作ったフラワードリンクも提供しています。宮古島の太陽をいっぱい浴びたハイビスカス(あかばなぁ)。手摘みで収穫した花びらから抽出したエキスにはポリフェノール・ミネラル・ビタミンが豊富に含まれていて、美容と健康への効果も期待されている「UECHIYA CAFE」のシグネチャードリンクです(※2)。アセロラやシークワーサーと比べて、かなりやさしい甘酸っぱさが特徴です。
(※2)琉球大学農学部教授 農学博士 砂川勝徳「沖縄在来ハイビスカス(方言名、あかばなぁ)の成分特性の解明」研究より。



「UECHIYA CAFE(上地屋カフェ)」 店舗概要




●店舗名:UECHIYA CAFE(上地屋カフェ)
●場所:わしたショップ国際通り店内(沖縄県那覇市久茂地3丁目2-22)
●営業期間:2026年8月1日(土)~10月31日(土)
●営業時間:12:00~21:00 ※売り切れ次第終了となる場合があります。

<メニュー> 
※いずれも税込










★「UECHIYA CAFE 」ブランドムービー
https://www.youtube.com/watch?v=YoYaDxNX1V0

<上地屋について>
 上地屋は、1984年の設立以来、沖縄産サトウキビのみを原料に、手造り製法でまろやかな甘みの黒糖菓子をつくり続ける専門工房・販売会社です。これまで黒糖をひとくちサイズの小粒・個包装で製造販売するなど、黒糖の新しい楽しみ方を提案してきました。現在は、和三盆糖をイメージした「尚和三盆糖」など独自の商品開発にも取り組み、「黒糖の良さを日本全国、世界中の人達に普及していきたい」という創業以来の想いを未来へつないでいます。

●会社名:有限会社上地屋
●所在地:沖縄県島尻郡八重瀬町字新城1031番地
●代表者:上地克史
●設立:1984年(昭和59年)6月 ※製造工場は1985年建設
●ホームページ:http://www.uechiya.com/







<会社概要>


わなきお販店株式会社会社名:わなきお販店株式会社
所在地:沖縄県豊見城市豊見城477番地1 #206
代表者:代表取締役 佐藤徹也
設立:2025年10月
ホームページ:https://wanakio.co.jp/



【事業内容】
わなきお販店株式会社は、「おきなわ」を逆さから見つめることで新たな価値を発見し、沖縄県内外に"おきなわ"を届けていくことを目指す企業です。視点を変えることで見えてくる沖縄の魅力を商品やサービスとして形にし、県内外へ発信していきたいという想いが社名に込められています。沖縄の暮らしをより便利で快適に進化させ、沖縄ならではの魅力を全国へ広げる"販店"として、沖縄にあるようでなかった価値を創出していきます。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ