地震・省エネ性能を「体感」して理解する必要性

静岡県浜松市の注文住宅ブランド「PG HOUSE浜松」の体感型住宅展示場「PGパーク浜松」オープンから約1年が経過。
■ はじめに(お見舞い)
2026年7月28日に発生した熊本を震源とする地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈りいたします。■ いま、住宅の耐震・省エネ性能を「正しく知る」必要性
大きな地震や、年々厳しさを増す猛暑を背景に、住まいの「地震への強さ(耐震)」と「暑さ寒さへの強さ(断熱・省エネ)」への関心が高まっています。南海トラフ地震への備えが求められる地域も広く、住宅の性能は、暮らしの安全・快適・光熱費に直結するテーマになっています。制度面でも節目を迎えました。2025年4月以降に着工する新築住宅は、建築物省エネ法により省エネ基準への適合が義務化されています(断熱等性能等級4・一次エネルギー消費量等級4以上)。一方で、性能は「UA値」「C値」「耐震等級」などの数値で示されるものの、その意味や住み心地との関係は、生活者にとって分かりにくいのが実情です。だからこそ、数値を正しく確認・比較し、可能なら体感して理解することが、後悔しない住宅選びにつながります。
■ 住宅検討者が確認すべき性能と比較ポイント
住宅の性能は、第三者の共通ものさしで比較できます。検討時に確認したい代表的な指標は次のとおりです。耐震(地震への強さ)

耐震等級の比較表(PG HOUSE浜松のホームページより)
耐震等級(構造の安定/住宅性能表示制度)
等級1~3。等級1は建築基準法レベル、等級3はその1.5倍の地震力に耐える水準で、消防署・警察署など防災拠点と同等の基準です。「等級いくつか」「評価書があるか」をチェック。
省エネ(断熱・気密)

断熱等級の比較表(PG HOUSE浜松のホームページより)
断熱等性能等級
1~7段階。数値が大きいほど高断熱。2025年4月からは等級4以上が最低ライン、より高性能の目安として等級6以上(HEAT20 G2水準)があります。
UA値(外皮平均熱貫流率)
小さいほど熱が逃げにくい=高断熱。
C値(相当隙間面積)
小さいほど隙間が少ない=高気密。※C値は現場の施工品質に左右され、実測でしか分かりません。
比較のコツ
等級や数値は「会社ごとの言い回し」ではなく、上記の共通指標(耐震等級・断熱等性能等級・UA値・C値)で横並び比較すること。また、可能ならば、その性能を体感して理解することが望ましい。
出典:国土交通省「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)/住宅性能表示制度」
URL:https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000016.html
■ 体感型住宅展示場「PGパーク浜松」では"耐震性×断熱性"を体感できる
静岡県浜松市の株式会社LIFEFUND(代表取締役・白都卓磨)の注文住宅ブランドPG HOUSE浜松は2025年5月に体感型住宅展示場「PGパーク浜松」をオープンしました。その特徴は、カタログの数値ではなく、性能を「その場で体感して確かめられる」ことです。
性能を実際に体感・確認できる体感型住宅展示場「PGパーク浜松」は2025年5月に開業。約1年が経過しました。
耐震体験ブース
建物の揺れを再現し、地震のときに建物がどう揺れるか・どう守られるかを体感できます。制震ダンパーの使用による揺れの違いのイメージがつかめます。

起震機で建物の揺れを再現し、大地震の揺れの大きさと、家族を守る制振ダンパーの効果を体感できる。
アイスワールド
真冬0度の環境を再現し、断熱・気密性能が異なる空間の「寒さ・底冷えの違い」を比較体感できます。数値だけではわかりにくいUA値・C値の差が体感として分かります。

真冬0度の世界を再現し、性能の異なる建物を比較しながら断熱・気密の違いを体感できる。
■ PG HOUSE浜松の性能
参考として、PG HOUSE浜松の住宅の標準仕様は次のとおりです。耐震等級 :3等級
断熱等性能等級:6等級
UA値 :0.46以下
C値 :0.5以下
■ 体感型住宅展示場「PGパーク浜松」概要

体感型住宅展示場「PGパーク浜松」

※なお、PGパーク浜松の体感型住宅展示場のオープン翌月から1年間(2025年6月~2026年5月)に、PG HOUSE浜松では53棟の請負契約がありました。
防災週間に合わせて「備える家を見に行こう」イベントを開催

毎年8/30~9/5は防災週間ですが、PG HOUSEでも防災週間に合わせてイベントを開催している。
PG HOUSE浜松では防災週間に合わせて「もしもの時、家が守ってくれる。『防災×住宅』を学ぼう」をテーマにした来場イベントを開催しております。
場所:PGパーク@浜松市中央区曳馬 (https://maps.app.goo.gl/vtDgmppJxBvVYsMK9)
期間:8月18日(火)~10月31日(土)
2026年7月には熊本で最大震度7を観測する地震が、8月には千葉で記録的な豪雨がありました。
「自然災害はいつ、どこで起きてもおかしくない」--そう感じた方も多いのではないでしょうか。
PG HOUSEでは、住まいの耐震性能や災害への備えについて、改めて考える機会を提供いたします。
地震に強い構造はもちろん、停電時の電気の備えまで、“もしも”に強い暮らしをご提案しています。
【住まいの防災を考える】“備える家”を見に行こう。家族を守る住まいのヒントが満載!
https://hamamatsu.pg-house.jp/event/park0901-hamamatsu-bousai/
会社紹介

会社名:株式会社LIFEFUND
代表者:代表取締役 白都卓磨
設 立:2000年(2023年に現社名へ変更)
所在地:静岡県浜松市中央区鴨江三丁目70番23号
売上高:27.1億円(2025年実績)
社員数:83名(2026年7月)
事業内容:注文住宅(ARRCH、PG HOUSE)、不動産、相続コンサルティング、AI教育事業ほか
URL:https://lifefund-recruit.com/
株式会社LIFEFUND
https://lifefund-recruit.com/
■場所:〒432-8023 静岡県浜松市鴨江3丁目70番23号
■連絡先:PR担当:石野 [email protected]
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