現役消防士が発起人の救命キャンプ『子どもの命を守る、この町Camp』クラファン目標達成、支援者117名に。9月11-12日、貝塚市いぶき温泉で開催決定!

相次ぐ災害の今だからこそ。親のいない避難所で、子どもたちが自分の力で命をつなぐ一泊二日


この町Campプレイベントでの一枚

【子どもの命を守る、この町Camp】


一般社団法人いのちを繋ぐGOODLUCK(代表理事:外山岳/現役消防士(2013年~))が実施していたクラウドファンディング「子どもの命を守る、この町Camp」(https://camp-fire.jp/projects/956173/idea)が、目標金額を達成しました。支援者数は117名にのぼり、9月11日~12日の一泊二日、貝塚市の指定避難所でもある「かいづかいぶき温泉」にて開催が決定しました。
■プロジェクトの背景
GOODLUCKは「守られる側から守る側へ」を合言葉に、子どもたちを守りたいからこそ、子どもたちに守る力を、という想いで救命講習・防災教育に取り組んできました。「子どもの命を守る、この町Camp」は、子どもたちがAED講習や着衣泳で救命教育を学ぶだけでなく、実際の避難所生活を体験することで、いざという時に自分で考え、行動できる力を育むことを目的としています。

全壊した建物(トイレが真横に倒れている)

代表理事の外山は、消防士としての活動に加え、8月には熊本県氷川町での災害支援に自ら足を運び、被災した家々から大切な思い出の品を運び出す活動に携わりました。目の前で見た被災地の現実、そして「もっと早くから備えていれば」という住民の声に触れたことで、災害が起きてからでは遅い、という思いを強くしたといいます。「子どもの命を守る、この町Camp」には、その経験から得た危機感が色濃く反映されています。

車の鍵やスマホ、生活再建に不可欠な家財を救出

避難所には、物資を受け取る為に長蛇の列

■目標達成の内容
クラウドファンディングは目標金額を突破し、117名の方々から支援が集まりました。地域の企業・団体、そして子どもたちの未来を想う個人の方々まで、幅広い層からの共感が数字として表れた結果です。
支援者の方からは、次のような声も寄せられています。
「今を生きている子どもたちのために、未来を生きる子どもたちのために、『命を守る』ことの大切さを伝える素晴らしいイベント。このイベントが、命を繋ぐためのイベントになることを心の底から願っています」

■当日プログラムの概要
一泊二日の中で、以下を体験します。
・AED講習(実際に倒れている人を助けるまでの緊急シミュレーション)
・着衣泳(プールを使用し、溺れる前の備えや溺れた際の浮き方、溺れている人を発見した際の対応方法)
・貝塚に起こり得る災害リスクと対策の学び(海、山、川といった貝塚ならではの災害リスクを話し合いながら、有事の対応を学ぶ)
・避難所リアル体験(親のいない環境で、子どもたち自身が避難所を設営し宿泊)
・節水環境での生活、避難所食、簡易トイレの使用
会場となる「かいづかいぶき温泉」体育館は貝塚市の指定避難所であり、まさに「その場所」で「その状況」を体験できる、実践的な内容となっています。

できる体験より、できないを知り対策を学ぶ

不便を経験することは、災害への備えになる

■今後について
開催まで残りわずかですが、引き続き支援を受け付けています。
また、当日の取材も歓迎しております。子どもたちが避難所を自ら設営し、節水環境や簡易トイレのある生活を実際に体験する様子、AED講習や着衣泳に取り組む姿など、写真・映像素材としてもご活用いただける場面を多数ご用意しています。取材をご希望の方は、下記連絡先までお気軽にお問い合わせください。
子どもたちが「守られる側から守る側へ」変わっていく姿を、ぜひ多くの方に見ていただきたいと考えています。
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外山 岳 TOYAMA GAKU
一般社団法人いのちを繋ぐGOODLUCK
代表理事
[email protected]
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▼一泊二日の救命キャンプ「子どもの命を守る、この町Camp」クラウドファンディング挑戦中です! https://camp-fire.jp/projects/956173/idea

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