茅ヶ崎市青少年会館で「小学生のワクワクAI体験教室」を開催!

株式会社ProVision(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:仙波厚幸、以下、ProVision)は、
2026年8月4日(火)、茅ヶ崎市の小学生を対象とした出張授業「小学生のワクワクAI体験教室」を茅ヶ崎市青少年会館にて実施しました。
本授業は、次世代を担う子どもたちのIT技術に対する理解を深め、将来の人生の選択肢や可能性を広げるきっかけとなることを目的として開催しました。

■ 授業内容
・AI(人工知能)の基礎と画像生成体験
まずは子どもたちが「AIとは何か」という基礎的な仕組みや身近な活用例を学びました。
その後、対話型AI Geminiを用いて、小学校でパンダがビデオゲームをしている画像などの生成プロセスを実演。
テキスト入力のみで即座に高品位な画像が生成される体験を通じ、デジタル技術の魅力や可能性を感じていただきました。

・ワークタイム:茅ヶ崎市をPRするキャラクターを作ろう!
ワークタイムでは、ペアを組んで茅ヶ崎市のPRキャラクターのアイディア出しに挑戦。
見た目の特徴や性格、名前などの設定をワークシートに記入し、子どもたちの柔軟なアイディアをもとにAIで実際に画像を生成しました。
出来上がった個性豊かなキャラクター画像がモニターに投影されると、会場は大いに盛り上がりました。

・AI理解を深めるクイズ&Gemini Notebookを活用した茅ヶ崎市クイズ
AIの仕組みや特徴を学ぶAI○×クイズを実施したほか、AIツールGemini Notebookを活用した地域密着型のクイズ大会も行いました。
あらかじめ茅ヶ崎市に関する情報を学習させたAIから「茅ヶ崎市のシンボルとして有名な岩は?」などの4択問題を出題。
子どもたちは楽しみながらAIの得意分野や役割の違いについて理解を深めました。



■ 未来を創るIT教育と地域社会への貢献
ProVisionは、すべての子どもたちが将来必要とされるITスキルを楽しく学べる環境を提供することが、持続可能な社会の実現に繋がると信じています。
本授業では、AIの便利さや魅力を伝えるだけでなく、
「AIは間違った情報を出力することもあるため、最後は自分で確かめることが大切」「個人情報は入力しない」といった、
安全に使用するためのリテラシーや注意点についても丁寧に伝えました。
デジタル化が急速に進む現代において、ITやAIを正しく使いこなす力は今後ますます重要となります。
今回の体験を通して、子どもたちが身の回りのテクノロジーに興味を持ち、自らの未来を主体的に切り拓いていくきっかけとなることを期待しています。
株式会社ProVision
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1横浜ランドマークタワー40階
代表者:代表取締役社長 仙波厚幸
設 立:2005年4月
電 話:045-872-4000
U R L :https://www.pro-vision.jp/
事業内容:
・ソフトウェアテスト・QA事業(第三者検証・品質コンサル・脆弱性診断・テスト自動化・AIシステム品質検証等)
・開発事業(受託開発・オフショア開発・AI活用サービス等)
・DX支援事業(RPA導入支援・BIツール導入等)
・事業推進・BPO支援事業(業務推進・PMO・品質管理・現場運用支援・ロボティクス支援等)

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