埼玉県内最大級の屋内あそび場「こどもふっかパーク」(深谷市)開館から4か月で来館者10万人を突破

~多彩な遊び空間、地域の子育て拠点として大盛況~

深谷市(埼玉県深谷市、市長:小島進)は、2026年4月1日(水)にオープンした屋内遊戯施設「こどもふっかパーク」(深谷市こども館)の累計来館者数が2026年8月20日(木)に10万人を突破したことをお知らせします。また、同日、施設内で「来館者10万人達成記念セレモニー」を開催しました。


記念セレモニーの様子


こどもふっかパークは、こどもの健全育成と子育て支援の新たな拠点として建設された埼玉県内最大級の大型屋内遊戯施設です。約900平方メートル の大型屋内あそび場「アソビバ」を中心に、市内外から遊びに来てくれた多くのこどもたちで、連日にぎわっています。2026年8月20日(木)には累計来館者数が10万人を突破し、同日開催された記念セレモニーでは、深谷市長をはじめ、市のイメージキャラクターふっかちゃんやこどもふっかパークのスタッフ、来館者のみなさんから記念すべき10万人目となった島田さんご家族へ拍手が送られました。島田さんご家族には、施設内にある「ふっかちゃんのへや」で実際に使われている、オリジナルふっかちゃん枕が記念品として贈呈されました。

≪10万人目の来館者となった島田さんコメント≫

深谷市内に住んでいてこどもふっかパークは毎日のように利用しています。もうすぐ来館者10万人になるという事もこどもふっかパークのインスタグラムで知っていましたが、まさか自分たちが10万人目になるなんてとても驚いています。楽しい遊具で遊べたり水浴びができたり絵本が読めたりと充実していて、何より天気や時期に影響されず利用できるのがとてもありがたいです。こどもはいつも楽しそうに遊んで、帰りの車の中でぐっすり眠って帰るのが日課となっています。こんなに素晴らしい施設が深谷にできてとてもありがたいと思っています。


10万人目の来館者となった島田さん親子


≪深谷市長コメント≫

今年4月に「こどもふっかパーク」がオープンして、市内外問わず多くの皆様からご支持をいただき、予想をはるかに超える早さで来館者10万人を達成できたことを、大変うれしく思います。これからも子育て支援の充実に力を入れ、こどもたちが輝き、誰もが「深谷はおもしろい」と感じられるまちづくりを進めてまいります。

【参考資料】

◆こどもふっかパーク概要
こどもふっかパークはこどもの健全育成や子育て支援の新たな拠点づくりを目的に建設されました。当施設は、0歳~18歳までのこどもたちが安心して遊び・学ぶことができ、保護者同士も交流し相談できる施設を目指しています。2025年4月に市民を対象に新しい施設の愛称を募集。同年8月、応募総数1396作品の中から、審査による10作品を対象に市内小中学校の児童・生徒の投票により、「こどもふっかパーク」に決定しました。同施設は市として初設置となる屋内遊戯施設で、建物床面積は約3200平方メートル になります。メインの遊び場は約900平方メートル の大空間で、市イメージキャラクター「ふっかちゃん」の部屋をイメージしたスペースなどがあります。


深谷市こども館(愛称:こどもふっかパーク)1.


深谷市こども館(愛称:こどもふっかパーク)2.


正式名称:
深谷市こども館(愛称:こどもふっかパーク)

利用対象:
0歳~18歳(高校生年代)までのこどもとその付添人(保護者等)
※小学校に入る前(就学前)のお子様には、必ず保護者の付き添いが必要です。

開館時間:
9:00 ~ 18:30

休 館 日:
月曜日(祝日、振替休日の場合、翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)

利用料金:
市内在住の方:無料
市外在住の方:未就学児(無料)、小、中学生(100円)、高校生以上(500円)
※市外在住の小・中・高校生が市内の学校に通学している場合、学生証等を提示することで無料となります。
※市外在住の0歳~18歳のこどもが障害者手帳などの交付を受けている場合、手帳を提示することで本人と付添人1名が無料となります。

所 在 地:
〒366―0822 埼玉県深谷市仲町20番1号

用  途:
複合施設(こども館・幼稚園)

敷地面積:
6000.44平方メートル

延べ面積:
4962.96平方メートル (こども館:3233.15平方メートル )

構  造:
鉄筋コンクリート造 一部 鉄骨造

階  数:
2階

URL:
https://www.city.fukaya.saitama.jp/soshiki/kodomomirai/seishonen/tanto/kodomokan/16506.html

参考動画:
https://www.youtube.com/watch?v=evDaNiM-DnM


◆多彩な遊び空間
こどもふっかパークでは、大型ネット遊具やトランポリン、デジタル遊具など多彩な遊具を備え、一人ひとりの個性や興味に合わせた遊びを提供しています。また、施設設計には「多重知能理論」の考え方を取り入れ、こどもたちの多様な可能性を引き出す遊び環境を整備しています。「言語的知能」「論理・数学的知能」「身体的知能」「音楽的知能」「空間的知能」「対人的知能」「博物学的知能」「内省的知能」の8つの知能領域を意識した遊びを通じて、こどもたちの成長を支援しています。

◆こどもふっかパークについて(施設の写真)

ごっこひろばに建てられた「ふっかちゃんのへや」

大型遊具が設置された「ヤサイ平原とレンガ山」


デジタル遊具が設置された「デジタルの森」1.

デジタル遊具が設置された「デジタルの森」2.


水遊びができるテラス「アビルバ」1.

水遊びができるテラス「アビルバ」2.


親子で読み聞かせができる「ヨメルバ」

お店屋さんごっこなど楽しめる「ごっこひろば」


◆深谷市について
深谷市は、埼玉県北西部に位置し、東京から電車で約1時間半の距離にあり、電車を降りると赤レンガ調の深谷駅やふっかちゃんのからくり時計が出迎えてくれます。「近代日本経済の父」といわれ、一万円札の肖像となった渋沢栄一も深谷市で生まれ育ちました。市内には、渋沢栄一記念館をはじめ、旧渋沢邸「中の家」や誠之堂・清風亭など、歴史的にも貴重な建物が数多く残されており、渋沢栄一の足跡をたどることが出来る場所となっています。また、深谷市は「深谷ねぎ」をはじめ、2026年度に指定野菜となったブロッコリーの作付面積が日本一です。その他にも「深谷牛」などの農畜産物の生産が盛んであるとともに、ユリやチューリップなどの花卉栽培も盛んです。さらに、人気キャラクター「ふっかちゃん」や、渋沢栄一が好んで食べた「煮ぼうとう」など、魅力的な観光資源が数多く存在する地域です。

深谷市HP:
https://www.city.fukaya.saitama.jp/index.html

深谷市魅力発信ポータルサイト:
https://www.fukkachan.com/

深谷市のプレスリリース一覧:
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/39145

◆ふっかちゃんについて
名 前:
ふっか

愛 称:
ふっかちゃん

性 別:
時と場合による

誕生日:
2010年6月28日(でも歳はとらない)

ルックス:
ウサギのようでシカのような「ふっか」という生きもの。
地元名産「深谷ねぎ」のしなやかで豪快な角が特徴。
胸には、市の花「チューリップ」のボタン。
とてもカワイイ、あま~いマスクで深谷市の魅力を発信中!

好きな食べ物:
肉類全般、煮ぼうとう

ふっかちゃん公式ページ:
https://www.fukkachan.com/fukka/
 
Instagram:
https://instagram.com/fukkachan628

公式X(旧Twitter):
https://x.com/fukkachan


深谷市イメージキャラクターふっかちゃん


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