【京都御苑】初開催、席数限定。京都の秋、平安貴族の文化を追体験する特別企画!「中秋の名月 特別ディナーとお月見の宴」開催

バリューマネジメント株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:他力野 淳、以下、当社)は、株式会社放香堂(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:岩端敬子)と業務提携して運営するレストラン「京都御苑 中立売御門 檜垣」にて、京都御所に隣接し、様々な伝統行事の舞台となる京都御苑内のレストランならではの特別体験をご提供する催しとして、「中秋の名月」を特別なお席で味わう、その日限り・席数限定のお食事イベント「中秋の名月 特別ディナーとお月見の宴」を2026年9月25日(金)に初開催いたしますのでお知らせいたします。



※本画像は「観月ディナー」開催現地の建造物や施工予定配置図をもとにAIを利用し生成しています

■ 観月ディナー企画について
歴史ある京都御所を擁し、かつて平安貴族が政治や文化の中心地として季節の行事を営んだ京都御苑。「京都御苑 中立売御門 檜垣」は、京都御苑内の無料休憩所「中立売休憩所」内に位置する店舗です。2026年5月の開店以降、ランチやカフェ営業に加え、京都御苑内で唯一となる朝食の提供や夜間営業を開始。2026年夏には、曜日限定・完全予約制のビアテラスも開催し、時間帯や季節に応じた新たな京都御苑の愉しみ方を提案してきました。
この秋は特別企画として、「中秋の名月」に合わせた一日限りのお食事イベントを開催します。中秋の名月は、平安時代に宮中へ広まり、貴族たちが管弦の遊びや詩歌とともに月を愛でた、秋を代表する風雅な行事のひとつです。
本イベントでは、まず店内で特別会席をお楽しみいただいた後、今回のために設ける京都御所「清所門」前の特設エリアへ移動。琴の音色に耳を傾けながら、月見デザートとともに秋の夜空を楽しむ二部構成でお届けします。
かつて平安貴族が月を愛で、詩を詠み、和楽器の調べを愉しんだ京都御苑で、往時の雅をたどるような、特別な一夜をお過ごしください。

【当日のタイムスケジュール】
- 17:30 受付(京都御苑 中立売御門 檜垣)
- 18:00 【第一部】お食事スタート
 秋の味覚をふんだんに取り入れた、本日限定の特別会席料理をご提供いたします。
- 19:15 移動・散策
 静寂に包まれた苑内を徒歩にて移動。
- 19:30 【第二部】お月見の宴(京都御所「清所門」前 特設エリア)
 秋空に浮かぶ月と琴の音色、特製月見デザートの共演をお楽しみいただきます。
- 20:00 閉会・解散
※雨天時は第二部(お月見の宴)もレストラン店内にて実施し、琴の演奏とお月見デザートをご提供します


【開催概要】

■『京都御苑 中立売御門 檜垣』店舗情報
店舗コンセプトに「御苑にひらく、日本文化のショーケース」を掲げ、旧皇室苑地の品格を尊重した食と文化の提供を行います。2026年5月1日より、京の美食を取り入れた和食ランチを、7月1日より新たに朝食メニュー、7月18日からは日時限定・完全予約制の夜間営業を開始。さらに8月1日より、土日限定の会席コースレストランの運営を始めました。今後は、日本文化の啓発を目的としたイベントやMICE利用の受け入れを順次拡大いたします。また、多様な来苑者のニーズに対応するため、ヴィーガンやハラルに対応したメニューの導入、および多言語による情報発信体制を強化してまいります。

【店舗情報】
・店舗名: 京都御苑 中立売御門 檜垣(きょうとぎょえん なかだちうりごもん ひがき)
・所在地: 京都府京都市上京区京都御苑3(中立売御門北側)
・運営開始日: 2026年5月1日
・営業時間: 朝食営業:8:00-10:00
      通常営業:10:00-18:30(18:00ラストオーダー)
      夜間営業:17:30-20:00(完全予約制)
・座席数: 76席(カウンター席含む)、テラス席 36席



京都御苑について京都御苑は、千年以上にわたり天皇が暮らし政務を行った京都御所を中心に広がる、約100ヘクタールの緑豊かな国民公園です。明治維新後、公家屋敷街の跡地を整備して誕生し、現在は京都御所・大宮御所・仙洞御所・京都迎賓館を含むエリアとして、国内外の来訪者や市民に親しまれています。苑内には休憩所や児童公園、運動施設などが整備され、四季折々の自然を楽しめる憩いの場となっています。
公式サイト:https://fng.or.jp/kyoto/



中立売休憩所について
中立売休憩所は国民公園内に位置する公共施設で、無料でご利用いただける休憩所です。スペースの一部に、レストランや売店を備えています。散策の合間に気軽に立ち寄れる場として広く一般に開放、品格ある空間維持と利便性の両立を推進してまいります。

株式会社放香堂について
天保年間(1830~1843年)に創業した京都・宇治茶の老舗。和束町の自社茶園で育てた茶葉を製造・卸売するほか、神戸・元町で日本最古の珈琲店を営む「放香堂加琲」を展開しています。伝統的な製法と茶師の選定による品質を大切にしながら、現代の食文化に寄り添う茶づくりを続けています。
公式サイト:https://www.hokodo.co.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/chashou_hokodo/





▍バリューマネジメントグループについて
バリューマネジメントグループは「文化を紡ぐ」をパーパスに掲げ、税金に依存しない歴史的建造物の保存・利活用モデルを構築することで、持続可能なまちづくりと文化継承の実現を目指しています。 2005年の創業以来、城郭・史跡・文化財などの「観る」対象であった歴史的資源を、ホテルやレストラン、ユニークベニューとして「必要とされ」「活用できる」場へと転換。2015年には地域全体をホテルと見立てる「分散型ホテル」を、2020年には日本初の「キャッスルステイ(城泊)」を開始するなど、革新的な事業モデルを社会実装してまいりました。 現在、当グループとして、保存・利活用する歴史的建造物の棟数は115棟(2026年4月)にのぼります。さらに2026年より、顧客にとっての旅行の在り方を「消費活動」から「回復と再生のための滞在」へと進化させるべく新ブランドシリーズ「Kazeno Heritage」を始動。文化財の保存と経済活性化の両立を目指し、地域資源を未来へつなぐ事業展開を加速してまいります。
■ 会社概要
会社名:バリューマネジメント株式会社 
URL:https://www.vmc.co.jp/
設立:2005年2月14日
代表取締役:他力野 淳
資本金:3,000万円
所在地:大阪府大阪市北区大深町4番20号グランフロント大阪タワーA 17階
事業内容:歴史的建造物の保存・利活用、ウエディング、レストラン、PARTY & MICE、ホテル運営








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