日比谷OKUROJIで “食・エンタメ・アート” を体験







 日比谷OKUROJIでは、2026年8月から9月にかけて、エンターテインメントとアートを楽しめる2つの注目イベントを開催します。
 YouTubeチャンネル「BS ノブロック~新橋ヘロヘロ団~」初のポップアップイベント「BS ノブロック物産展」を開催。動画内で紹介された全国各地の逸品や限定グッズの販売、フォトスポットなど、BS ノブロックの世界観をリアルに体験できるコンテンツを展開します。
 さらに、グラフィック、インテリア、現代美術、演劇など異なる分野で活動する3名のユニット「Oku Project」による、5年ぶりの個展「Oku Project Exhibition 2026 奥」を開催します。「目」「距離」「不在」をキーワードに、異分野のクリエイターによる共作を通して、空間に重層的な「奥」を表現する展覧会です。
 この秋の日比谷OKUROJIでは、話題のコンテンツから新たなアート表現まで、ジャンルを越えた多彩な体験をお楽しみいただけます。



「BSノブロック物産展」
■会 場: 日比谷OKUROJI H05区
■会 期: 8月26日(水)~9月15日(火)※完全予約制
      ※チケットは完売しております。
     入場時間:11:00 ~ 20:00(最終入場は 19:45)
■公式HP: https://nobrocktv.jp/bsnobrock/bussanten/




「Oku Project Exhibition 2026 奥」
■会  場 : 日比谷OKUROJI G13区画、G14区画
■会  期 :9月4日(金)~9月13日(日)
      13:00~20:00(4日のみ17:00~20:00)
■主  催 :Oku Project
■協  力 :日比谷OKUROJI(株式会社ジェイアール東日本都市開発)
■公式HP: https://okuproject.myportfolio.com/exhibition2026?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAcGRvZgJleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA85MzY2MTk3NDMzOTI0NTkAAacQrup8Jckm_HViyORHHiiBEAEybf2qNaQz_jZoF4__rfPph1Mgx3sy3DoNdA_aem_MOklM-qbbdEs0dO42o_obA

日比谷OKUROJI基本情報
【住所】東京都千代田区内幸町一丁目7番1号
 日比谷駅・銀座駅・内幸町駅・有楽町駅・新橋駅の各駅から徒歩6分
【公式HP】https://www.jrtk.jp/hibiya-okuroji/
【公式インスタグラム】@hibiya_okuroji_official




「BSノブロック物産展」
・登録者数327万人を超えるYouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」のサブチャンネルとして始動しながら、現在チャンネル登録者数52万人超、総再生数1.6億回超を記録し、メインチャンネルとは異なる独自の影響力を持つ「BSノブロック~新橋ヘロヘロ団~」が、初のポップアップイベント『BSノブロック物産展』となります。
・サブチャンネルでありながらスタッフ陣がメインキャストとして登場し、その関係性や空気感に熱狂的なファンが生まれているのが大きな特長です。動画内で紹介されたお店に予約が殺到し数か月待ちとなるケースも発生し、ECでも在庫待ちになるなど、数々の“完売伝説”を生み出してきました。メインチャンネルから独立した大きな存在感を持つチャンネルへと成長しています。
・今回開催する『BSノブロック物産展』では、これまで佐久間宣行プロデューサー(佐久間P)をはじめとする「ヘロヘロ団」のメンバーたちが動画内で紹介してきた全国各地の逸品を購入できるほか、チャンネルの文脈から生まれた物産展限定オリジナルグッズの販売やフォトスポット演出など、BSノブロックの世界観をリアルに体験できる様々なコンテンツを展開します。

『BSノブロック物産展』の見どころポイント
1.BSノブロック初のポップアップイベント
 これまで主にYouTube上で活動してきたBSノブロックが、初のリアルイベントを開催します。

2.YouTubeで話題になった逸品をリアルに購入できる
 チャンネル内で佐久間Pやヘロヘロ団のメンバーたちが紹介してきた、全国各地のおいしいもの・気になる商品が集結。全国のお店で売り切れが続出している人気商品も、会場でお買い求めいただけます。さらに動画内で話題のチャンネルのオリジナル商品として「冷凍焼き鯖寿司」を開発・販売します。



3.「立野式」&「前川式」ホットドッグを発売
 動画内で誕生し、視聴者から「発売してほしい」という声が多数寄せられた、立野沙紀さんと前川ディレクターのレシピをベースにしたホットドッグを再現。両方の味を楽しめる食べ比べセットとして販売します。





<立野沙紀>プロフィール

1994年11月13日生まれ、東京都出身。2017年から役者デビューし、2024年からフリーとしてドラマ、舞台、バラエティなどマルチに活動中。現在はアイドルグループ「DRAW(ハート)ME」に所属し、今秋、ソニー・ミュージックレーベルズ「Echoes」からのメジャーデビューが決定している。





<前川コーファン(ディレクター)>プロフィール

1974年生まれ、千葉県出身の演出家・テレビディレクター。地上波のほか「有田と週刊プロレスと」や「今田×東野のカリギュラ」、YouTube「佐久間宣行のNOBROCK TV」などの配信コンテンツを手掛ける。



4.物産展アンバサダーに錦鯉・渡辺が就任!?
 チャンネル内で物産展アンバサダーに立候補した錦鯉・渡辺さんにちなんだ企画も展開予定。トーク内で盛り上がった「非合法ステッカー」を、物産展限定グッズとして発売します。



5.物産展限定のオリジナルグッズを販売
 BSノブロックらしい「宅飲み」「おじさんの楽しさ」「視聴者だからわかるネタ」をテーマにした会場限定のオリジナルグッズを販売します。BSノブロック物産展オリジナルTシャツやBSノブロック物産展ステッカーセットなど、思わず手に取りたくなるラインナップをご用意。この他にも多数のオリジナルグッズを展開予定で、詳細は後日チャンネルやSNSで随時発表していきます。

写真はイメージです。

「BSノブロック~新橋ヘロヘロ団~」とは?
 チャンネル登録者数327万人を超えるYouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」のサブチャンネルとして始動。2026年6月末時点でのチャンネル登録者数55万、総再生1.7億回超の動画を25本以上配信しています。ノブロックTVを「地上波」とするならば、BSノブロックは「BS」的な立ち位置。佐久間PとノブロックTVのスタッフや仲間たちが、好きなお店で食べたり飲んだり、みんなでドライブしたり、ときにはゲストを呼んでトークしたりする、“ゆるくて楽しい大人の遊び場”のようなチャンネルです。モットーは、「おじさんになっていくのは楽しい」。


<佐久間宣行>プロフィール

1975年11月23日生まれ、福島県いわき市出身。元テレビ東京社員で、テレビプロデューサー、演出家、作家、ラジオパーソナリティ。「ゴッドタン」「あちこちオードリー」「トークサバイバー! 1・2」「インシデンツ 1・2」「LIGHTHOUSE」などのテレビ番組、配信作品を手がける。2019年4月からラジオ「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」のパーソナリティを担当。







「Oku Project Exhibition 2026 奥」
・Oku Projectは、グラフィック、インテリア、現代美術、演劇といった異なる分野で創作を行う3名によるユニットです。名前の由来である芸術実践『おく』(=置く)を通して多様な参加者と即興共作を行ってきました。
・この度の展覧会は、5年ぶりに開催されるユニット個展です。本展では『おく』から共作の要素を引き継ぎつつ、「目」「距離」「不在」といったキーワードから、「奥」と読み替えます。
辿り着いた途端にそこが手前になるように、「奥」は常に私の不在として認識されます。
・本展では、3つの新作に2名ずつが関わり、常に1人のメンバーが不在の状況を作ることで、空間に重層的な「奥」を編み込みます。これは、異分野のクリエイターが多元的な共作の可能性を模索する試みです。



板倉諄哉
グラフィックデザイナー / 表現研究者
メディアの物理的側面に着目し、環境的要因との接触によって生じる視覚現象を基盤に表現開発を行う。視覚現象を、環境・メディア・視覚認知が統合された存在と捉える視点は、日々のデザイン実務とも地続きの関心となっている。





藤中康輝
アーティスト / 演出家
自律神経、死、睡眠、介助、人形など、「身体が物質的に前傾化する状況」に着目してパフォーマンスやインスタレーションを制作する。活動の背景には、人形劇役者の父、工芸技術の習得、近親者の死といった経験がある。交応(correspondence)や不気味(unheimlich)の概念を参照し、活動を通して「生の複層性を回復する」ことを目指す。





金森由晃
アーティスト/デザイナー 
量産素材で構成された都市風景に潜む生活の個別性に着目し、建築や家具の形態を参照したインスタレーションや立体を制作する。光と陰影、素材の手触りといった質感を手がかりに、刹那的な風景を作品化して記録することで、生活の中で思いがけず蓄積された身体知と記憶に呼びかける空間表現を探求している。



トークイベントとレセプション: 9月5日(土)
・トーク_18:30~19:30  「テーマ:集まってつくる」
・レセプション 19:30~  「ゲスト:中山阿莉沙(euglena)/アーティスト」







企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ