【大阪府茨木市】ガンバ大阪をサポート おにクルスタッフがユニフォーム着用しホームゲームをPR

サッカーJリーグガンバ大阪をホームタウンとして応援する茨木市は、クラブへのサポート強化の一環として、茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」の館内スタッフ有志が、パナソニックスタジアム吹田で開催されるホームゲームの前日及び当日にガンバ大阪のユニフォームを着用する取組みを始めます。

着用開始は、8月 26 日(水曜日)に行われる天皇杯2回戦を予定。以降、月2回程度開催されるホームゲームに合わせて取り組みます。



茨木市はこれまでも、ガンバ大阪のホームタウンとして多岐にわたる共創企画を通じてチームを応援してきました。特におにクルでは、開館以来、来館者参加型の「PKアート」や、体を動かすことの楽しさを体験する「就学前キッズお試しサッカー教室」などを実施。また、「パブリックビューイング」も開催しており、今年は令和8年9月6日(日曜日)に実施予定です。

今回のユニフォーム着用は、ホームタウンとしての一体感をさらに高めることを目的に、ガンバ大阪からのユニフォーム提供に基づき実現しました。おにクルのスタッフがガンバ大阪のユニフォームを着用することで、来館者へのPR効果はもちろん、市民のガンバ大阪への関心と愛着を一層高めることが期待されます。茨木市は、今後も様々な形でガンバ大阪と共創の取り組みを展開し、地域活性化につなげていきます。




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