世界的な音楽シーンから瞑想の道へ — パーカッショニストNivedano、約15年ぶりに来日

ニベダノ来日実行委員会(発起人・企画者:Daya/武田美亜、協力:株式会社BeNow)は、ブラジル出身のパーカッショニストNivedano〈Alyrio Lima/ニベダノ〉を、約15年ぶりに日本へ迎えます。
Nivedanoは1970~80年代に、マイルス・デイビス、ウェイン・ショーター、ジェームス・ブラウン、ウェザー・リポートら世界的な音楽家と共演。音楽家としての成功を経て探究の中心を瞑想へと移し、音楽と瞑想の可能性を探究してきた人物です。
2026年10月24日から11月14日まで、東京都内および都内近郊にて、音楽、リズム、呼吸、身体の動き、瞑想を通して、自分のなかにある静けさと生命力に触れる体験型プログラム「Rhythm into Silence ~音楽を通して内なる静寂へ~」を開催します。
楽器・瞑想経験は不問、全プログラムに日本語通訳付き。
あわせて、来日プロジェクトを支えるクラウドファンディングを2026年8月31日まで実施しています。
- 特設サイト:https://intosilence2026.wixsite.com/2026
- クラウドファンディング:https://for-good.net/project/1003840

「Rhythm into Silence ~音楽を通して内なる静寂へ~」2026年10月24日から11月14日まで東京で開催
【開催概要】
約1か月にわたるプログラムは、気軽に世界観を体験できるテイスター、都内の会場へ通いながら瞑想体験を深める2Days Workshop、朝から夜までリズムと瞑想に浸るOSHOBA Retreat、そして来日の旅を締めくくるCelebrationで構成されています。いずれか一つのプログラムから参加できます。

※すべてのプログラムに日本語通訳があります。
※楽器経験・瞑想経験は問いません。楽器は会場に用意され、持参しなくても参加できます。
※どのプログラムからでも参加できます。
※会場や申し込み方法などの詳細は、特設サイトをご覧ください。

テイスター、2Days Workshop、OSHOBA Retreat、Celebrationの4つの体験プログラムを開催
身体を揺さぶるビートが、静けさへの扉を開く
私たちは、生まれる前から母親の心臓の音を聴き、生まれた後も、自分自身の心臓のリズムとともに生きています。リズムは、音楽経験の有無を超えて、誰の身体のなかにもあるものです。Nivedanoのビートは、ただ人を盛り上げるためのものではありません。身体の奥まで届く振動に身を委ねていくと、忙しく動き続けていた思考が次第に静まり、意識が身体へ、そして「今ここ」へと戻っていきます。強いビートと身体の動き。その先に訪れる、音と音の間の静けさ。
情報にあふれ、常に何かを考えながら忙しく過ごす現代の生活では、立ち止まって自分の感情を感じることさえ難しくなっています。一般的に、瞑想というと「静かな場所でじっと座ること」が想像されます。しかし、頭も身体も動き続けている現代人にとって、最初から静かに座ることは、決して容易ではありません。
今回のプログラムでは、Nivedanoがリードするリズムに、参加者自身がパーカッションでリズムを重ねていきます。ともに音を出し、互いの音を聴き合うなかで、瞑想へと入っていきます。Nivedanoはこのビートについて、Dayaによるオンラインインタビューのなかで「自分が生み出しているのではなく、自分を超えたところからやってくる音」と語っています。
楽器や瞑想の経験がなくても、誰でも参加できます。なかでも、音楽やパーカッションに親しんできた方、瞑想に関心がある方、そして人生の次の一歩となるきっかけを探している方には、特に得るものが大きいプログラムです。
世界的な音楽シーンでの成功から、瞑想へ
Nivedanoは、ブラジル出身のパーカッショニストです。1970~80年代にマイルス・デイビス、ウェイン・ショーター、ジェームス・ブラウン、ウェザー・リポートなど世界的な音楽家たちと共演し、その後インドの瞑想家スリ・チンモイやOSHOのもとで長年、音楽と瞑想の探究を重ねてきました。これまでに7回ほど日本を訪れており、今回は約15年ぶりの来日となります。20年以上前に出会った、一つのドラムビート
本プロジェクトの発起人であるDaya(武田美亜)は、20年以上前、瞑想の場で出会った一つのドラムビートが忘れられずにいました。時を経て、その演奏者がNivedanoだったことを知り、思いがけない縁から本人と出会います。「そのビートの秘密を学びたい」と伝えたDayaに、Nivedanoは「日本へ行くよ」と応じ、今回の来日プロジェクトが始まりました。
20年以上前に聴いたNivedanoのドラムをきっかけに、来日プロジェクトを立ち上げたDaya(武田美亜)
【4つの体験プログラム】
- A Taste of Rhythm into Silence:- - Nivedanoと出会い、世界観を気軽に味わう2時間のテイスター
- 2Days Workshop「音楽が深まるとき、静寂が訪れる。」:
- - 都内に2日間通い、リズムと身体を入口に瞑想的な意識状態を体験するワークショップ
- OSHOBA Retreat「OSHOBAを、生きる。」:
- - サンバと瞑想を融合した「OSHOBA」に朝から夜まで浸る合宿
- Celebration「音楽、瞑想、そして祝福。」:
- - Nivedano帰国前夜、旅の締めくくりとなるフィナーレイベント
※ 各プログラムの詳しい内容・お申し込みは特設サイトをご覧ください。
【来日プロジェクトを支えるクラウドファンディングは8月31日まで】
Nivedanoの来日と一連のプログラムをより多くの人に届けるため、目標金額150万円のクラウドファンディングを実施しています。本企画は、大きな企業や団体による招聘ではなく、Nivedanoの音と瞑想を日本で分かち合いたいと願う個人と仲間たちによって立ち上げられました。3,000円からの応援プランのほか、テイスター、2Days Workshop、Celebrationなどへの参加特典が付いた支援プランも用意しています。
- 募集期間:2026年8月31日まで - 目標金額:1,500,000円
- クラウドファンディング:https://for-good.net/project/1003840
【Nivedano〈Alyrio Lima/ニベダノ〉プロフィール】
ブラジル出身の瞑想音楽家、パーカッショニスト。1970~80年代にプロミュージシャンとして活躍し、マイルス・デイビス、ウェイン・ショーター、ジェームス・ブラウン、ウェザー・リポートなど、世界的な音楽家たちと共演。音楽家としての成功を経験した後、その探究の中心を瞑想へと移す。
インドの瞑想家スリ・チンモイのもとで学び、カルロス・サンタナやジョン・マクラフリンとも交流。その後、インドの瞑想マスターOSHOのもとで長年活動し、音楽を通して多くの人々の瞑想を支えてきた。
50年以上にわたり、音楽と瞑想の可能性を探究。身体を目覚めさせる力強いビートと、その先に深い静けさを生み出す演奏を特徴とする。
【Daya(武田美亜)プロフィール】
IAPOP認定プロセスワーカー、葛藤解決ファシリテーター。「日常で実践できること」を大切に、国内外で個人やグループの葛藤と変容を支援している。長年にわたり瞑想を実践し、瞑想を通して音楽と出会い直したことをきっかけに、音楽と瞑想が出会う場づくりを始める。現在は即興ピアノやドラムを実践しながら、その可能性を探究している。
音楽と瞑想が人生にもたらす豊かさを、より多くの人と分かち合うため、「Rhythm into Silence」プロジェクトを企画した。
【本件に関するお問い合わせ】
主催:ニベダノ来日実行委員会発起人・企画者:Daya(武田美亜)
協力:株式会社BeNow
メール:[email protected]
※取材・写真素材についても、上記メールアドレスまでお問い合わせください。
特設サイト:https://intosilence2026.wixsite.com/2026
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