総勢130人が巨大な段ボール工場に潜入!高木包装が新工場オープンファクトリーを開催
段ボールケース製造の総合メーカー、株式会社高木包装(本社:奈良県葛城市、代表取締役社長:高木美香)は、2026年8月1日、新工場の完成を記念した「オープンファクトリー」を開催いたしました。300名を超えるご応募があり、当日は県内外から親子を中心に130名が参加しました。

オープニング中の様子
オープンファクトリー開催の背景
今回のオープンファクトリーでは、最新のオーダーメイド機械の見学のほか、吉野杉の起源体験や吉野手漉き和紙体験を実施しました。
新工場は、社内外・国内外を問わず、多くの方にお越しいただき、自由な発想やアイデアを生み出す共創の場として活用してまいります。今回はその第一歩として、地域の交流拠点を増やすとともに、奈良の文化・伝統を次世代へとつなぐことを目的に本イベントを開催いたしました。
今後も、新工場でのものづくりを通して「人と人」「過去と未来」「地域と地域」をよりあわせ、新たな付加価値を生み出せる創造の場所にしたいと考えております。そして、ここ葛城市にしっかりと根差した企業を目指し、日々精進してまいります。
高木包装の最新を見学!
まずは、一番の目玉である工場見学からスタート。ここでは、MCという製函機を通して、高木包装の最新技術を感じてもらいました。普段何気なく使っている段ボールの製作過程を見て、子どもから大人まで興味津々。ダイナミックな機械の仕事ぶりに目が奪われた方も多くいらっしゃいました。

工場見学中の様子

商品紹介中の様子
香りと触感で学ぶ吉野杉の歴史
吉野杉の香りのアロマを焚き、切り株や薄くスライスした木に触れてもらうなど、五感で吉野杉の魅力を体験してもらいました。その他にも、歌や映像を通じて吉野林業の持続可能な森林管理と水環境について学んでいただきました。

スタッフも吉野杉について猛勉強!

手漉き体験中の様子
世界で一つだけの作品作り「吉野手漉き和紙体験」
伝統技術の奥深さを学ぶとともに、自分だけの作品が作れる体験を実施しました。参加された皆さま、素晴らしい作品に仕上げていらっしゃいました。
参加者アンケートより工場見学参加者の声
全体験をし終えた方から、何が一番楽しかったか、このイベントをどこで知ったのかなどの質問に回答してもらいました。(回答数57)
「勉強になりました。段ボールは早く印刷されていて、最新の技術が知れてよかった」 「自由研究で書こうと思いました。機械もとても面白かったです!」 「子どもが大きくなったらまた来たいです」 「説明もわかりやすく『絵日記にしたい』『自由研究にしたい』と子どもも言っています。よい体験をさせていただきありがとうございました」
オープンファクトリー担当者の声
準備期間中は、部署の垣根を越えて多くの関係者と幾度もの対話を重ね、本イベントを無事に開催することができました。初の試みではありましたが、参加いただいた多くの方々にご満足いただくことができ、特に熱中して体験されるお子さまの姿を拝見し、素晴らしい思い出のひとときをご提供できたことを大変嬉しく思っております。
今後は、定期的な開催を予定しております。地元の歴史や伝統技術に、パッケージメーカーならではの技術力を掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を創造してまいります。当社の今後の取り組みに、ぜひご注目ください。

スタッフの集合写真

第三スタジオの外観
株式会社高木包装について
株式会社高木包装は、奈良県葛城市を拠点に、段ボールケースをはじめとする包装資材の企画・製造・販売を行う総合パッケージメーカーです。
お客様のニーズに合わせたパッケージのデザインの提案から製造まで一貫して手がけ、包装を通じて商品や企業の価値を届け、従来の包装にプラスワンの価値を与えるものづくりに取り組んでいます。
株式会社高木包装
〒639-2122
奈良県葛城市薑74-2(本社)
代表取締役:高木美香
https://takagi-hoso.com/ (公式HP)
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