【佐賀市】佐賀市立図書館 開館30周年記念講演会を開催

令和8年8月8日(土)、開館30周年を迎えた佐賀市立図書館で、記念講演会を開催しました。
当日は、図書館政策や地域における図書館の役割について第一線で活躍する岡本真さんによる基調講演や、「佐賀市立図書館のこれまでとこれから」をテーマにしたトークショーを実施。これまで市民に親しまれてきた図書館の歩みを振り返りながら、これからの図書館のあり方について考える機会となりました。
【開催概要】
会場:佐賀市立図書館 本館2階 多目的ホール
内容:
・14:00 基調講演
《講師》 岡本 真 さん
「図書館の社会的価値と自立運営の可能性」
・14:50 トークショー
「佐賀市立図書館のこれまでとこれから」
《ファシリテーター》 岡本 真 さん
《パネリスト》
大塚 敦子 さん 図書館を友とする会・さが 代表
音成 亜美 さん 旅館あけぼの 代表取締役
富吉 賢太郎 さん 学校法人 佐賀清和学園 理事長
主催:佐賀市
共催:図書館を友とする会・さが
図書館が持つ「社会的な価値」を考える

基調講演では、「図書館の社会的価値と自立運営の可能性」をテーマに、岡本真氏が講演。
地域の中で図書館が果たす役割について考える機会となりました。
佐賀市立図書館の「これまで」と「これから」
続いて行われたトークショーでは、「佐賀市立図書館のこれまでとこれから」をテーマに、30年の歩みを振り返るとともに、これからの図書館について考えました。平成8年の開館から30年。
地域の身近な場所として、市民の読書や学びを支えてきた佐賀市立図書館。
30周年という節目を迎えた今、これまで積み重ねてきた歩みを大切にしながら、これからの時代にどのような図書館を目指していくのかを考える機会となりました。


開館30周年。図書館の未来へ
開館30周年を迎えた佐賀市立図書館は、現在、リニューアルに向けた取り組みを進めています。これまでの30年を振り返りながら、これからの図書館のあり方について考えた今回の記念講演会。
会場では、新しく生まれ変わる図書館への期待の声も寄せられました。
30年の歩みを受け継ぎながら、佐賀市立図書館の新たなスタートに向けて、これからも市民の皆さんに親しまれ、暮らしの中で役立つ図書館を目指していきます。
当日の模様は、ホームページでの期間限定アーカイブ配信を予定しています。
佐賀市立図書館ホームページはこちらから
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