【9月27日(日)一般発売開始】 NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)指揮:アラン・ギルバート ピアノ:角野隼斗

歴史を創ったオーケストラ、現代を代表するマエストロ、そして未来を拓くピアニスト、夢の共演!     

朝日放送グループホールディングス株式会社のグループ会社である、朝日放送テレビ株式会社は、
2027年2月28日(日)に『NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団 指揮:アラン・ギルバート ピアノ:角野隼斗』を、ザ・シンフォニーホールで開催致します。





 フルトヴェングラー、クレンペラー、ベーム、クナッパーツブッシュ等大巨匠たちに愛され、ギュンター・ヴァント、ブロムシュテット、エッシェンバッハ、そして現在のアラン・ギルバートらを首席指揮者に擁した名門オーケストラと、もはや説明の必要のない活躍を続け、楽壇を席巻し続ける天才ピアニスト・角野隼斗の邂逅!

 プログラムの幕開けを飾るのは、「大学祝典序曲」です。ハンブルク出身の大作曲家ブラームスの祝祭感に満ちた響きが、会場を魅了することでしょう。そして角野隼斗が挑むのは、ガーシュウィンの「ピアノ協奏曲 ヘ調」。クラシックとジャズが融合する名作を、NDRエルプフィルとのスリリングな競演でお届けします。後半はブラームスのラスト・シンフォニー「交響曲第4番」が鳴り響きます。北ドイツの伝統を今に受け継ぐ重厚な響きが、ブラームスの魂を鮮やかに蘇らせます。

 歴史を創ったオーケストラと現代を代表するマエストロ、そして未来を拓くピアニストが織りなす極上の饗宴を心ゆくまでご堪能ください。

■チケット発売情報

9月27日(日)朝10時より、各プレイガイドにて一般発売開始 

■公演詳細

日時 2027年2月28日(日)14:00 開演 13:00 開場
会場 ザ・シンフォニーホール
料金 A 27,000円 B 23,000円 C 18,000円 D 13,000円(消費税込)

[指揮]アラン・ギルバート
[ピアノ]角野隼斗
[管弦楽]NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団

[プログラム]
ブラームス:大学祝典序曲 ハ短調 op.80
ガーシュウィン:ピアノ協奏曲 ヘ調

ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調 op.98

[公演詳細ページ]
https://www.asahi.co.jp/symphony/event/detail.php?id=2816


アラン・ギルバート[指揮]
2019年よりNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団首席指揮者を務め、2025/26シーズンで7シーズン目を迎える。近年は現代音楽祭「Elbphilharmonie Visions」の創設、配信・録音プロジェクトなどを通じ、同楽団を新たな芸術的高みへ導いている。またスウェーデン王立歌劇場音楽監督、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団桂冠指揮者。現在、東京都交響楽団特別客演指揮者/ミュージック・パートナーを務める。
2009年から2017年までニューヨーク・フィルハーモニック音楽監督を務め、同楽団史上初のニューヨーク生まれの音楽監督として注目を集めた。ベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ロンドン響、ボストン響など世界主要オーケストラへ定期的に客演。オペラ分野でもメトロポリタン歌劇場、ミラノ・スカラ座、チューリッヒ歌劇場などで高い評価を得ている。
ニューヨーク・フィルでは現代音楽シリーズ「CONTACT!」「NY PHIL BIENNIAL」を創設し、同楽団の芸術的方向性を刷新。ジュリアード音楽院指揮・オーケストラ科ディレクターも歴任。グラミー賞受賞、エミー賞ノミネートなど受賞多数。

(C)Peter Hundert



角野隼斗 [ピアノ]
2018年にピティナ特級グランプリ、2020年に東京大学総長大賞を受賞し、一躍注目を集める。2021年にはショパン国際ピアノコンクールでセミファイナリスト、2025年にはレナード・バーンスタイン賞を受賞するなど、国内外で実績を重ねている。これまでにフィラデルフィア管、ウィーン響、スカラ座フィル、シカゴ響、LAフィル、N響、読響など、世界最高峰のオーケストラと共演を重ねてきた。 2023年よりニューヨークを拠点に活動を展開し、2024年には日本武道館、2025年11月にはニューヨーク・カーネギーホールおよびKアリーナ横浜でソロリサイタルを完売で成功させた。YouTubeでは「Cateen(かてぃん)」名義で発信を続け、登録者数は157万人を超える。作曲家としても映画、テレビ、CMなど幅広い分野で楽曲の提供などを行なっている。2024年にSony Classicalと契約を結び、世界デビューアルバム『Human Universe 』をリリースし、2026年1月には『Chopin Orbit』をリリースした。音楽を通じて国境や世代を越えたつながりを生み出す存在として、今後のさらなる飛躍が期待されている。

(C)︎Dario Acosta



NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団 [管弦楽]
1945年創立、2025年に創立80周年を迎えた。2017年1月、ハンブルクに本拠となる新ホールのエルプフィルハーモニーの完成に合わせ、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団はNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団と改称した。初代首席指揮者H.S=イッセルシュテットによって早くも現在の音楽性が決定づけられ、フルトヴェングラー、E.クライバー、クレンペラー、クナッパーツブッシュ、ベーム、フリッチャイらといった錚々たる大家が指揮台に立った。以後、アツモン、テンシュテット、ヴァント、ガーディナー、ブロムシュテット、エッシェンバッハ、ドホナーニ、ヘンゲルブロックが歴任している。ソニーからリリースしたメンデルスゾーン、シューマン、ドヴォルザーク、シューベルトのCDや、マーラーの交響曲第1番、ブラームスの交響曲第4番は高い評価を得ている。


(C)Michael Zap



【お問い合わせ先】ABCチケットインフォメーション 06-6453-6000



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